pixivに投稿するリクエスト作品の先行公開です。 素敵なリクエストありがとうございます。 ――アーノルド・星羅・ヘフェリン、という女について 夜の神社に、バチュバチュと淫らな水音、そしてパンパンと肌を叩きつける音が鳴り響く。 「……ぅぁッ!あぁ……やんッ……うぁ~ッ!……ひぐぅ…いくっ……イクッッ!……いっちゃってるっ……!! ……あっ、やぁ……っ!?イッたばかりなのにっ……あぁッ……びんかんオマンコ、だめになっちゃいますっ……!」 大きな声で喘ぎ声をあげ、近所でも評判の清楚で素敵な大和撫子が、淫れ狂い咲く。 彼女の名前は國崎 桜花、旧姓月島 桜花。この月島神社の神主兼巫女である。 そしてその彼女と激しいセックスをし、よがらせているのは國崎出雲。この地に引っ越してきたばかりの彼は、たった一晩でこの美しい巫女さんを深い愛に落としてしまった。 運命の夜から1ヶ月、彼らは毎日のように激しく交わっている。 その彼らの夜の営みは、もう街中で密かに噂になっており、麓の辺りでは「夜通し巫女さんの喘ぎ声が聴こえる。」と専らの評判だ。 そんな暗い神社の明かりの灯った一室を、木の上から見つめる、うごめく影が居た。 羽ばたくように滞空し、部屋の惨状をひとしきり目の当たりにした黒い影は、「もういいか」とでも言うように山を降り、神社の階段に沿うように飛んで降りていく。 その黒い影は、コウモリの大群であり、全て合わせれば人一人分ほどの大きさになるだろう。 そんなコウモリたちは、麓につき周囲に人影が居ないことを確認すると、バサバサっと密集するように集まり、一つの人のような形に変貌していく。 そうしているうちにそれらは完全に人形になり、脚を進めるように動き出した。 ほっそりとした脚に、悩ましい太もも。キュッと上向きながらもプリンっと弾けそうなほどに大きいお尻。 それらが姿を顕わすと、今度はその太ももよりも細いのではないかと言うほどに、現実的ではない2次元のような細さのクビレが現れる。 少しすると、腰の上胸のあたりに大量のコウモリが集まっていき、ど迫力の巨大なおっぱいを形成した。片手では収まりきらず溢れてしまいそうなほどの大きさのその爆乳は、ツンと上向きに重力に負けずにハリと若さを感じさせる。 段々と首から上も姿を現し、ぷるんと艶のある唇、スッキリと通った欧州の血を想起させる鼻筋、ぱっちりとして大きく気の強そうなツリ目を形作っていく。 その”ワガママな絶世の美少女”と言った風な顔立ちが、人口ではなく天然物のプラチナブロンドのツインテールで飾り付けられ、ついに完成した。 夜の闇の中で、白のフリルトリムブラウスにネイビーのマーメイドスカートに身を包んだ、ご令嬢と言った感じの妖しげな少女が現れる。 彼女の名前はアーノルド・星羅・ヘフェリン。ここらでも有名な資産家、へフェリン家の長女で、別邸と呼ばれる大きなお屋敷を親から譲り受け、メイド達を自らの手足のように使い、優雅に生活をしている。 「ふぅ、変身するのって、霊力を使うわよね……。なんでこのアタシがこんなそこらの探偵の真似ごとを……っ。」 コウモリがまるでマンガから飛び出してきたような金髪の少女、星羅に姿を変えると、その目の前に一台の高級そうな車が姿を表わす。 その助手席から1人の表情の乏しい美女が出てくると、地面に膝をついて、恭しくお辞儀をしながら述べた。 「お嬢様、お迎えにあがりました。温かい紅茶を用意しております。」 感情なくそう言いながらお付きの美女が車の後部座席を開けると、ズンっ!と音を立てるように不機嫌さを全面に出しながら星羅は席についた。 「……桜花のやつ、アタシという一番の親友がいるのに、なんであんな冴えない男と……っ!せめてアタシに紹介してから籍を入れるのが筋ってもんでしょうがっ!」 そう叫ぶと、彼女は受け取った紅茶を一気に飲み干し、その高級そうなティーカップを怒りにまかせ握力だけで、パリンっ!と握り潰し粉々にした。 この怪力と変身能力を持つ彼女の正体は、吸血鬼《ヴァンパイア》の末裔である。 その圧倒的な力で霊を退治する退魔師であるが、気まぐれにしか仕事をしないため実績は乏しく、また魔の血が混じっていることから他の退魔師からは煙たがられており、近づくものは似たような境遇の桜花以外にはいない。 そしてその桜花が、自分に何も告げずに冴えない人間の男と電撃結婚をしてしまった事に対し、裏切られたと勝手に憤慨した星羅の怒りは心頭に達し、ここ最近は不機嫌を極めていた。 星羅は大きな声で助手席のメイドに怒鳴りつける。 「アンタ、紅茶の味が濁ってるわよ!それにぬるい!飲み物すら満足に淹れられないのならアタシのメイド失格よ!帰ったら懲罰房行きよ、せいぜい反省しなさい!」 「はい、かしこまりました、お嬢様。」 そうメイドに当たり散らすも、メイドの方は顔色1つ変えず、「申し訳ありません、お嬢様。」と頭を下げるのみだ。 運転をしている美女、助手席に座っている美女は、全て彼女の眷属《サーヴァント》であり、星羅に血を吸われ、意思を奪われた操り人形である。 故に星羅の命令は絶対遵守、彼女たちが感情を表に表すことはない。星羅の屋敷にはそんな眷属たちが30人以上働いており、それは皆彼女がよりすぐった至高の美女たちで、曰く「ヘフェリン家に仕えられるのは美しい者だけよ。」とのことだ。 星羅は、血を吸ったものの意思をこのように操ることができるが、血を吸わずとも、目を合わせるだけで霊力による精神干渉を行い、出雲の催眠能力のように人身を操ることができる。 閑話休題、このワガママなお姫様は、何かを思いついたようにウフフと妖艶な笑みを浮かべた。 「そうよわざわざこっちから出向かなくてもアイツを呼び出せばいいわ。屋敷の中で桜花にふさわしい人間かどうかテストしてやる。……もしもくだらない俗物ならその時は催眠でどっかの発展途上国にでも飛ばして二度と桜花の綺麗な顔を拝めないようにしているんだからっ!」 星羅はくふふっと笑い、イジワルそうに顔を歪める。常に人を見下した上位種の彼女は、たった1人の親友のためにおせっかいを焼くことを決意した。 そうして彼女の乗った黒の高級車は、街の夜の闇へととけていくように、神社をあとにしたのであった。 ―――――――――――――――――――――― 翌日の早朝、出雲は日課の郵便物の確認をしに郵便受けへと向かった。外にはもう日が昇り始めており、すでにジメジメとした暑さを感じさせ始めている。 台所では料理好きの桜花が、鼻歌交じりに2人分の朝食を作り始めていた。 まぶしい太陽の光を浴びながら「今日も暑い日になりそうだ。」とノビをしながら郵便受けを確認した出雲は、月島神社での夫婦生活をスタートしてから、初めて自分宛ての郵便が届いているのを見つけた。 「珍しいこともあるもんだ。なんの郵便だろう?」 そんな事を呟きながら、少し高級な手触りの封蝋で閉じられた茶封筒を開けると、中には一通の手紙が入っていた。 ――今夜、へフェリン家別邸にて國崎出雲、アナタを待ちます。 21:00までに姿を見せなければ、アナタの大切な人の命はないものと思いなさい。 アーノルド・星羅・ヘフェリン―― この手紙はもちろん脅しで、親友の桜花をどうこうするつもりなど微塵もなく、むしろ星羅が殺したいのはむしろ出雲の方である。 しかし手紙を読んだ出雲は恐怖で打ち震える。 この土地に馴染みのない出雲でも何度かは耳にしたことのある、そしてこの街に移住したものが一番はじめに覚える、大きな影響力を持つ資産家の名前、それがへフェリン家だ。 かの家のご令嬢が「やる。」と言ったからには、やるのだろうという確信がこの街に疎い出雲の中にさえ存在していた。 それほどまでの脅し文句が綴られたこの手紙、穏やかではない。しかし出雲には全く心当たりもなく、どうしたものかとオロオロとしていると、 「出雲さ~ん?ご飯ができましたよ~っ!」 そう言って台所から笑顔で出雲を呼ぶ桜花の眩しい笑顔を見て、彼は後ろ手にその手紙を隠しながら、少しナーバスな気持ちを飲み込み、愛妻の待つ食卓へと向かった。 ―――――――――――――――――――――― ――ヘフェリン家別邸にて 午後21:00、よりもほんの少し前。國崎出雲はへフェリン家別邸のその大きさに驚愕をしていた。 門は侵入者を拒み、しかして賓客を暖かく包むように、巨大かつ重厚にそびえ立っている。 その庭は周りの家1つと比べてみても圧倒的に大きく、庭部分だけで他の建物の敷地の3倍以上はあるだろうか。 その数10m奥には、3階建ての横に長い建物がその存在感をこれでもかと示しており、全て含めて小さな中学校1つ分ぐらいはあるだろうか、と言った様子である。 ゴゴゴッと到底、普通の家の門が開く際には出さないような重たい音をたてて門が開くと、クラシックなメイド服をきた無表情の美人が、出雲を招くために姿を見せた。 「ようこそおいでくださいました。國崎出雲様ですね、お待ちしておりました。わたくしは当屋敷のサーヴァント、アナタの案内を命じられております。さあ、お嬢様が奥でアナタを歓迎しておりますよ、どうぞこちらへ。」 そのメイドは感情の起伏なく決められたセリフのように言葉を告げ、優雅な所作でお辞儀をすると、「サーヴァントってなんだ……」と困惑している出雲を屋敷に招き入れ、巨大な門がまるで「逃さない。」とでも言うように、大きな音を鳴らして閉まってしまった。 出雲が玄関の扉までの道のりで、キョロキョロとその道の左右を見渡すと、庭に作るには大きすぎる池や、迷路でも形成するかのようなバラ園がそこには見える。 「おそろしいところに来てしまった……」と震えながらも、出雲は愛する人との生活を守るため、勇気を振り絞り歩を進めた。 屋敷の中に入り、高級そうな質感の赤い絨毯の上を歩いて、案内役のメイドの後ろをついていくと、応接室だろうか、屋敷の中でも一際大きな両開きの茶色い扉の前にたどり着いた。 「お嬢様、失礼いたします。國崎出雲様をお連れいたしました。」 コンコン、と扉を上品にノックし、メイドは来客の名を主人に告げた。 すると奥から、美しいソプラノの声が響き渡る。 「いいわよ、入りなさい。」 屋敷の主がそう言うと、中にいたメイド2人がスッと扉を開き、出雲の事を招き入れる。 そこにはズラリと道を作るように2列になって、出雲を招き入れるメイドたちが配置されており、その奥の机には綺麗な金髪をツインテールに結い、なにか仄暗い意思の炎を目の奥に燃やす、威圧感のある少女が静かに座っていた。 「それと案内役、アンタ客人を連れてくるのが、遅いっ。後で罰を与えるわ、扉の前で待機してなさい。」 苛立ちを隠しながら、淡々とした声で案内役のメイドを叱りつける少女。 その少女のおっかない様子に、出雲は恐る恐る応接室へと足を踏み入れ、一歩また一歩と死刑台に向かうように前へ進み、ついにその少女の前にたどり着いた。 「アンタが桜花の旦那ね。私はアーノルド・星羅・ヘフェリン。今夜、アンタを桜花に相応しい人間かどうか試す者の名前よ、覚えておきなさい。」 そう言うとユラリと、しかし優雅に星羅が立ち上がった。するとその大きすぎる胸がぷるんと震え、思わず出雲はそこに目をやってしまう。 その様子を見た星羅は、怒りのオーラを漂わせながら出雲を招き、彼を応対用のテーブルに座らせ、自分はその対面に威圧するようにドスンっと座った。 それを取り囲むように美女ぞろいのサーヴァントたちが出雲たちの周りへと移動する。 「國崎出雲、これは質問ではなく尋問よ。命が惜しくば真面目な態度で臨むことね。」 そう言って気の強さを感じさせる大きなツリ目を更につりあげ、星羅は”尋問”を開始した。 「アンタ職業と年収は?桜花を安定して養っていけるの?まさかヒモになるつもりじゃないでしょうね?霊力は使えるの?いざという時にあの娘を守れるのかしら?桜花の事をどれだけ知ってるの?まさか退魔師の仕事も知らないんじゃないでしょうね? ……どうしたの?早く答えなさいよっ!」 矢継ぎ早に、意味がわからないものも含まれた質問を大量に投げかけられ、出雲がアワアワと目を白黒させていると、それに苛立った星羅はバンッ!と勢いよく机を叩いて答えを催促し、そして2人の間にあった机は、その会話の行方のように真っ二つに決裂してしまった。 出雲はその怪力を見て、「ヘタな答えを言えば殺される」と感じ、しばし答えを思案し始め、その様子を見た星羅は埒が明かないと言った様子で、静かに口を開いた。 「もういいわ、アンタがグズなことしか伝わってこないじゃない。《アンタはアタシの質問に嘘がつけない、本心をそのまま口にだしなさい》。それと命が惜しければ、《本心を喋ってしまったことを疑問に思わないことね》。」 そう言うと、星羅の目がまるで血のように赤く光る。彼女は吸血鬼の力を使い、出雲のいつまで経っても動かない口を無理やり割らせることにしたのだ。 「……単刀直入に言うわ。アンタと桜花の街の噂、全部聞いてるわよ。「あの可愛い巫女さんが男と同棲して夜に乱れてる」ってね。アタシもアンタと桜花の夜の様子を少し見たわ。 ……桜花が知らない男を連れ込んで乱れるだなんて、そんなビッチなはずないじゃない!アンタが脅してるんでしょ、命令していやらしい事を無理やりさせてるんでしょう!?」 そう言って星羅が怒鳴りつけると、出雲は萎縮しながらも答えた。 「(俺が)『エッチな命令をする人間だ』ってこと?そんな事しないよ、『俺のことを信じて』。」 そう言うと出雲の目が紫に光る。星羅は同じ力の気配を感じ(しまったッ!?)と思いながらも、避けられずその霊力を浴びてしまった。 出雲はまだ自分の催眠能力に気づいておらず、硬直してしまった星羅の様子を不審に思い、(なにか怒られるのだろうか)とビクビクしている。 そうしていると、星羅が混乱しながら口を開いた。 「そうよ、『エッチな命令よ』。こんな風によね。 ……そこの案内役のサーヴァント、アンタの罰が今決定したわ。《笑顔でストリップみたいに下着を脱いで廊下の掃除をしてきなさい》。《床は水で濡らしたあと、アンタの下着で乾拭きするのよ。》…………???」 (あれ、アタシは何を?こんな命令、へフェリン家の格式を汚す行いだわ!……でも『エッチな命令をしないと』???アタシって『エッチな命令をする人間』だったかしら……?) 星羅は出雲に乱された心に内心違和感を感じつつも、『私はエッチな命令をしなければ』との強迫観念に駆られる。 そして『出雲のことを信じてしまい』、結局その違和感の正体に気がつけなくなってしまった。 主に能力で命令された出雲の案内役のサーヴァントは、言われたとおりに笑顔で下着だけを脱ぎ、そのメイド服に乳首の存在を浮かべさせながら廊下の掃除へと向かった。 ……異様な空間だ。お互いに催眠能力をかけあい、もはやこの応接室には命令をされる者しか存在していない。 しかもそのうちの片方は、自分の能力にも相手の能力にも無自覚なため、事態は収集がつかなくなってしまった。 星羅と自分を案内したメイドのやり取りを見ていた出雲は、この混沌とした状況に惑わされ、よくわからないことを考え始めていた。 (メイドさん、本当に笑顔で下着を脱いで掃除に向かっちゃった……。よくわかんないけどすんなり言うことを聞くってことは、この屋敷だと星羅さんがエッチな命令をするのは日常茶飯事なんだろうか……?) 見当違いの方向に誤解を進めていく出雲。今、出雲と星羅、2人の頭の上には大きなはてなマークが複数飛び交っている。 「『聖羅さんはいつもエッチな命令をしてるんですね』?」 そう自分の推理を確認するように、出雲が質問をすると、また出雲の催眠能力が暴走をする。 『エッチな命令をする』という暗示を重ねがけされた、星羅の意識はグラリとそちらに持っていかれ、もはやエッチな命令をしたくてしたくてたまらないっといった変態のような気持ちにされてしまった。 「……ええ、そうよ。私は屋敷の主だから、サーヴァント達に『エッチな命令をするの』。そこの一番胸がでかいサーヴァント、《アンタその胸を使って今すぐオナニーしなさい》。」 星羅がそう命令をすると、その命令を聴いた応接室の中では2番目におっぱいの大きいサーヴァントがオナニーを始めた。もちろん一番おっぱいが大きいのは星羅である。 「あっ……やっ……ふぅ………うあぁっ……!」 うわ言のように小さく喘ぎ声を上げながら、サーヴァントはメイド服も脱がずにオナニーを始めた。 その淫靡な様子に、出雲はかたずを飲んでその様子を見守り、星羅は自分がしていることへの違和感で苛つきながら、腕を組んでその様子を眺めていた。 しかし、緊張感に満ちたこの場で、服の上からオナニーをしても上手く没入することができず、命じられたサーヴァントは何分経っても「ただ股間と胸を触っているだけ」といった様子だ。 進展の見えない自慰の様子に星羅はついに堪忍袋の尾が切れ、わけも分からぬ様子で更に重ねて命令をした。 「もういいわ!アンタ全然気持ちよくなさそうじゃない???罰として《アタシがいいと言うまで、全裸になって四つん這いの椅子になりなさい》!」 催眠をかけられ混乱した星羅が真っ赤な目でそう言い、サーヴァントがその命令に従い服を脱ぎ始めると、たまらず出雲が口を挟んだ。 「いきなりなんでもできる人なんていないですよ!しかもさっきから痴女みたいな命令ばっかり……『まずは自分がお手本を見せないと』、手本も見せずに怒鳴るなんて最低ですよ!」 そう言うとまた出雲の目が怪しく光った。 星羅はそれを受けてまたしばらくボーっとすると、ポツリポツリと話し始めた。 「……そうね。『まずはお手本を見せないと』。そこのサーヴァント、命令は取りやめよ。私のオナニーをみて学びなさい……???」 違和感を感じじながらそういうと、星羅はプチプチとブラのホックを外し、どでかいサイズのブラを脱ぎ捨てた。さらにマーメイドスカートに手を入れ、ショーツを脱ぎ捨てると、そのままオナニーを始めた。 どうやら《下着を脱いで掃除》の命令と《オナニー》の命令の両方のお手本を見せるつもりらしい。 「……ぁっ……あたしのオナニーショーっ……お手本として、目に焼き付けなさい……っふぅ~……ゃぁっ。」 小さく喘ぎ声を漏らしながら、吸血鬼のお嬢様は、『お手本オナニー』を始めた。 「こうやってぇ……でかい乳輪の周りを焦らして焦らしてっ……んぁっ!?……こんな風に乳首をひねり上げるのよぅぁあっ!……で、同時にクリちゃんもサスサスしてぇぇぇっ……!勃ってきたら2本指でぇっ………すりすり、しこしこしごいちゃうのぉぉ~~っ!!!」 星羅が服の上から自分の敏感な場所を触り、その様子を『お手本』として周りのサーヴァントに知らせる。段々と服の上からでも分かるほどに湿り気を帯びていく星羅のマーメイドスカートの一点に水分が染みていく。 普段は感情を見せないサーヴァントたちも、主人のオナニーショーに思わず固唾を飲んで見守っている。 そして、本当にお手本を始めた星羅の様子に一番驚いているのは他でもない出雲であった。 「『聖羅さんも露出狂の変態だったのか』。下着を脱いで、見られながらあんなによがってる……。『オナニー狂いなのか』……?」 そんな風に妄想を爆発させ、独り言を言う出雲は、桜花に続いて二人目の犠牲者を意図せず作り始めていた。 そうして不幸にもその言葉を聴いてしまった星羅の喘ぎ声は更に大きくなっていく。 「ああっ!……うあぁっ、やぁ……なんでっ、こんなにぃ……きもちいぃのよぉっ!んぁあッ!?っ~~……」 (アタシが『露出狂』の『変態』だから……???……それに『オナニー狂い』だし……?アタシは露出狂の変態のオナニー狂いなんて…そんなことは……あれ……???) 変えられていく自分の性癖に違和感を感じながらも、快感のボルテージが高まっていく星羅。 そうしてついに、その違和感を流してしまうように、彼女の脳内に激しい快楽の波が訪れた。 「んぁっ!いく!いくっ!おてほんオナニーでみられながらイッちゃうッ!?ぃいっくぅっ~~!!!…………っ。」 絶頂を迎えた彼女は、はぁはぁ♡と肩で息をしながら、絶頂の訪れた頭の中をふわふわとさせていた。 そんな息も絶え絶えな彼女に、悪魔のような一言が突き刺さる。 「聖羅さんまだですよ?お手本を見せるなら『下着を脱いで生活する』だけじゃなくて、『全裸で椅子にならないと』……。」 出雲のその言葉で、星羅は『下着をつけない』性癖を植え付けられながら、『全裸で椅子にならなければ』という、虚構の気持ちを作り出されてしまった。 「???……そうね『全裸で椅子になってお手本見せないと』……。國崎出雲、アンタがいいと言うまで椅子になるから早く座りなさいよ。どんな妨害を受けても椅子になりきって見せるんだからっ!《全力で妨害しなさい》。」 そういって絶頂の余韻からなんとか立ち上がると、すぐにお気に入りのブラウスを脱ぎ、スカートも脱ぎ捨てる。 すると、バルンっ♡と大きな乳房がまろびでて、星羅はそのグラマラスな身体を惜しげもなく見せつけた。 彼女の恥部には金色の毛が薄っすらとだけ短く生えており、下の毛の手入れまでお上品なお嬢様なのだなぁと出雲は感心する。 そうすると今度は床に四つん這いになって椅子の真似をし始め、「私は無機物です。」と言わんばかりに自らのサーヴァントとお揃いの、無様な無表情になった。 椅子になった星羅は控えめに言っても大迫力で、その大きな乳房は重力に従って、伸びるように垂直に垂れさがりまるで乳牛のようなスタイルだ。 座る腰の部分は出雲が乗れば折れてしまうのではというほど非現実的に細く、その先にあるお尻と太股は程よい肉付きでムチムチだ。 こんなエロい椅子は世界に一脚しかないだろうと興奮しながら、遠慮もなく出雲はその上に腰を降ろした。 その衝撃に、星羅は「ふぅ~……!」と息を吐きながら力を入れ、その後はまたツンと取り澄ましたように無表情になった。 出雲はなんだか、最初は威圧的だったお嬢様が、自分に従順にSMプレイの真似事を始めるものだから、星羅のことがよくわからなくなってしまい、少し余裕も取り戻し始めた。 「俺がいいって言うまで、お手本を見せるんですよね。『今から妨害しますから崩れちゃだめですよ。』」 そう言いながら、かがんで腕を下に伸ばし、右手で乳房、左手でクリトリスを刺激し始めた。 絶頂後の敏感になった性感帯に、新たな刺激を受けて、「私は椅子です」となりきっていた星羅が、顔を紅潮させ、ふぅ~っ、ふぅ~~~っと息を荒くし始める。 「あっ……『私は椅子だからいくらでも妨害しなさいよ』ぉっ……!んんぅ~っ……!ひゃぁあ…………っ。」 喘ぎ声を上げ始めた星羅に気を良くした出雲は、さらなる反撃とばかりに言葉責めを始めた。 「ふ~ん。こんなスグに知らない男の手で感じるなんて、『淫乱お嬢様なんですね』。『感度も全身敏感でいらっしゃりますこと』。」 嫌味たっぷりにそういう出雲は、また無意識に暗示能力を働かせ、星羅の心と身体を塗り替えていく。 「そうよ……っふぅ~~っ!……アタシは『感度バツグン』の『淫乱お嬢様』よっ!にゃぅっ……それのなにが悪いのかしらっ!」 そういって開き直る星羅は、今や『変態露出狂』で『オナニー狂い』の『淫乱お嬢様』へと変貌し、その身体もそれに似合った『全身敏感』に変えられてしまった。 屋敷の扉からの隙間風が肌をなでるだけで、星羅は「ふぅう……ッ!?」と未知の快感を感じ身を捩らせる。 そんな風に性感帯をイジられ続けながら小一時間、彼女の身体は完全に出来下がってしまい、肩で息をしながら、汗だらけのみっともない顔で歯を食いしばりながら椅子になりきっていた。 「ンふぅ~っ……あぁっ…くふぅ~~ッ……ゃっ…ひぅッ……!ひゅぅ~ッ………!やあぁっ……!」 よがり声を上げ、少し身を捩りながらも、椅子になるのをやめようとしない星羅が、だんだんプルプルと震え始めた。 上に座っている出雲はその異変を感じ取り、(そろそろ限界か……)と星羅を解放するために質問をした。 「聖羅さん、そろそろ限界ですよね?腕がプルプルしてますし……もう辞めにしますか?」 そう煽るように尋ねると、星羅は怒りのボルテージを上げながら応える。 「違うわよ……っ!アンタの下手くそな愛撫で感じてるんじゃなくておしっこに行きたいだけよっ!」 そう言って星羅は出雲を見上げると、キッと睨みつける。 そして思わぬ反撃を食らった出雲は、しかしいいことを聴いたと新たな攻めを始めた。 「ふぅん、そうですかっ!」 そう言うと彼はぶらつかせていたかかとを星羅の股間に向かって振り上げ、金的をするように叩きつけた。 「ん゛ぉお゛お゛~~ッッッ!!???」 突然の膀胱付近への刺激に、尿意への刺激と痛みのダブルパンチで、星羅は悶絶をする。あまりの衝撃に鼻からは鼻水が出て、その眼は少し涙目になっている。 しかし、顔を体液でぐしゃぐしゃにしながらも、歯を食いしばって耐える彼女に対し、出雲は面白がって今度は手で星羅の膀胱を刺激し始める。 押しつぶすようにお腹の上から膀胱のあたりを押圧したり、手をその膣口の上、尿道に添えてスリスリと刺激する。 「……ふぅ~~~ッ!……んんぅっ……んやぁ!……ぁふぅ~~~っ!」 出雲の勢いを増す弱点攻撃に、口を必死にとじて耐えるばかりだ。 それを見た出雲は、更に仕返しの手を苛烈にしていく。 「あっそこのメイドさん、綿棒持ってきてください。」 出雲は気さくに星羅のサーヴァントに話しかけ、困惑するサーヴァントに綿棒を持ってこさせそれを受け取ると、その綿棒を星羅のヒクついている尿道に、ぐぐぐっと勢いよく押し付けた。 「ふぅぉおおお~~~ッ!??んあぁっ!……ゃ、どうぐをっ、つかうなんてぇ…!」 最初は今まで味わったことのない刺激に眼を白黒させていた星羅が、正気を取り戻すと頭上の出雲に対して抗議の声をあげる。 「《全力で妨害しろ》って言ったのは星羅さんじゃないですか、それにこんなにヌチョヌチョになるまで感じて、『尿道好きの変態』なんですよねっ?」 そう言いながらリズミカルに星羅の尿意を刺激する出雲が、さらなる追い打ちとして『尿道好き』の性癖を星羅に押し付けた。 彼女はその言葉を聞いた途端に一段回レベルの上がった快楽で頭の中をグシャグシャにしながら、混乱した頭を整理しようとしていた。 (尿道で感じるなんてっ、ヘフェリン家の一族にあるまじき変態行為っ!?……でもアタシは『尿道好き』の『変態』『露出狂』だし……んぅ、なにかっ、なにかおかしいっ……?こんなっ、こんなぁ…………!) 次々に疑問が思い浮かんでは、快楽の波でそれを洗い流され続ける。そんな星羅の必死に堪え、気高さを失わない強い心に、ムラムラとしてきた出雲は椅子から降りると、カチャカチャとズボンのベルトを外す。 そのまま自分の勃起したチンポを取り出すと、バックの体制で星羅の膣をうがってしまった。 普段であれば、桜花という美しい妻を持つ出雲がそんな気持ちになるはずもなかったが、《全力で妨害しろ》という命令が出雲の理性のタガを外してしまった。 少しかわいそうではあるが、これは星羅の自業自得の面もあるのだ。 真っ赤な色をした彼女の純血の証が、股間からこぼれ落ちていく。 「んぁあっ!……良くもアタシのハジメテをっ……!くふぅ……!ゆるさない、んぅっ!ゆるさないんだからっ!」 涙目でそう威圧する彼女は、しかし敏感になった膣を突かれポルチオを刺激されると、思わず甘い声を上げてしまい、その健気な様子がまた、出雲の股間を怒張させる。 「そんなこと言ってよがってるじゃないかっ!変態お嬢様はこうされたかったんだろっ!」 超敏感になってしまった胸の先を、怒りに任せて強くつねりあげ、激しい動きで奥を突き上げる出雲。 星羅は、連続する生まれて初めての快楽で、もはや頭が真っ白になりながらアンアン♡と甘い声を上げることしか出来ない。 「んぅ、ちが、わたしは『変態』だけどっ、はじめてはすきなひとにっ……うあぁっ……!」 泣きそうになりながらよがり声を上げる彼女に、更に激しく出雲の妄想が叩きつけられる。 「そんなこといって『SMプレイ希望のど変態なんだろ』! 俺を呼び出したのだって『激しく犯されたかっただけだろ』っ? 『ペットにしてもらいたくて仕方がなかったんだろ』っ! 『幸せな変態ペットにしてやるよ』っ! 『お前はマゾ雌牛だっ、犯されたらモーモー鳴きながらミルクひりだせ』っ! 『年中発情期のペット、俺が管理してやるからな』~~~ッッッ!!!」 そんな無責任な事を叫びながら、星羅の膣に無責任な中出しをする。 ドクッ!ドクッ!ドクッ!と激しく出雲のチンポが鼓動し、星羅の高貴な本来手の届かない身分差の腟、子宮に向かって、精を送り込んでいく。 「モぉぉっ!モぉおおおっ……!いくっ!いってるっ!イくぅ~~~ッ!!」 一方星羅の方は、モーモーと親御さんがきたら卒倒するような無様な喘ぎ声を上げながら、射精と同時に絶頂してしまった。 力なく腕が震え、頭も垂れ、それでも椅子のマネだけはやめない彼女の強さに男は感心しながら、計3時間に渡ったこの戦いの終わりを告げた。 「さあ、もう椅子のお手本はいいです……っよ!」 そう言った出雲は、全力で星羅のおっぱいを平手で叩くと、星羅は「モぉぉおおっ!??」と喘ぎ声を上げながら、その巨大な乳輪の先からぴゅっぴゅっとミルクを噴き出して、床を汚しながらそこに倒れ込んだ。 妊娠もしていないのに母乳を出して、星羅はまたわけも分からず絶頂を続けた。 「もっ……もぉぉぉぉ~…………『しあわしぇぇ~~~~』……んもぉっ……!」 白目を向いてアヘ顔を晒しながら、幸せそうに星羅は変態雌牛ペットの自分を受け入れてしまった。 「んじゃぁ俺は帰りますんで。桜花には危害を加えないでくださいね。」 そう言うと出雲は応接室に吸血鬼お嬢様を置き去りにして、帰りを待っている愛しい妻の神社に向かって歩き出した。 残されたお嬢様は『下着をつけない』『露出狂』の『変態』にされ、『オナニー狂い』の『マゾ雌牛』にされてしまった。 お嬢様は来客の度に乳首を服から浮き上がらせ、その先端と股間を湿らせてしまう様になってしまったのだが、それはまた別のお話―― ―――――――――――――――――――――― エピローグ『無自覚に催眠を使う青年のその後』 ――月島神社にて うだるような暑さの月島神社に「淫らに乱れる巫女さん」の噂話の真相を確かめに、例年よりも多くの男性参拝客が訪れるようになった。 月島神社は賑わい、退魔師としての仕事、いわゆるバイトも、少しは減らすことができるだろう。 そして今日もまた1人、初老の男性の参拝客が階段を上りきり、桜花の顔を見ると笑顔で話しかけた。 「月島さん、お久しぶりです。お供えと差し入れぇ、持ってきますたよ。」 初老の農家の男は、すこし訛ったイントネーションでそういって、ビニール袋に入れた自分の畑で作った野菜を持ち上げながら、桜花に歩み寄っていく。 それを見た桜花もニッコリと弾けるような笑顔になると、 「まぁっ!新鮮な野菜をこんなに沢山……ありがとうございますっ!大切に使わせていただきますね。」 と、人を惑わす美しさをあふれるように撒き散らした。 その桜花の綺麗な顔をまじまじと見つめると、初老の男は嬉しそうに笑った。 「月島さん、あんたまた”えれぇべっぴんさん”になったなぁ。いや昔から綺麗ぇだったが、影があるというか、こんな風にゃあ笑わなかったもんなっ!……にひひっ、愛の力ってやつだべなぁっ!」 そう言われた桜花は、その白くすべすべな顔をリンゴのように真っ赤にさせながら、 「……いい人と巡り合ったので。彼は、私をいっぱいシアワセにしてくれるんですっ。だからもう、毎日が楽しくて楽しくて。」 赤くなった頬を隠すように両手で抑え、いやんいやんと腰をくねらせながら桜花は言う。 色っぽい表情を魅せ、惚気オーラを全開にする桜花に思わず気押されながら、「んじゃ、私は参拝して帰りますんで。……ほーんと、今まであんな表情、みたことねぇだなぁ……。」と初老の男は去っていった。 その姿を見送ると、冷蔵庫に野菜をしまうため、桜花が神社の中へと向かって歩き出した。 「んぅっ……うまくごまかせたでしょうか……。にゃぁぁっ……『他人といるときは普段どおりお淑やかに』ですもんね、出雲さんっ♡」 ぶぶぶっ、と巫女服の中で振動するローターの音。桜花は暇さえあれば自分の体を開発する、『美人で清楚で淫乱な最高の愛妻』だ。 今日だってクリトリスと乳首に小さく振動するローターをつけて、自分でつけたり消したり、緩急をつけて性感帯開発に余念がない。 今も紅潮させた頬を緩ませながら、貰った野菜をみて、「大根の煮物を作ったら出雲さん喜んでくれるかな……。」だとか「この人参、出雲さんのおちんちんみたい……♡」だとか呟きながら、桜花は神社の奥に去っていく。 桜花は『常時発情』の『変態』にされてしまった為、出雲といると街中でも我慢が効かなくなり路地裏で……ということも少なくなかった。 どこでも盛った桜花を見たくない出雲が『他人といるときは我慢して、普段どおりお淑やかに』と言い聞かせたのを機に、なんとかその発情を隠し切れるようになった 常にそのお股をグショグショにしながらも、旦那様の前以外では貞淑に振る舞う、まさに最高の妻だろう。 「出雲さん、今夜も寝かせませんからねっ♡」 桜花は淫らに、しかし弾ける笑顔でそう笑った。 ―――――――――――――――――――――― ――へフェリン家別邸にて 「ええ、その件につきましては、是非ヘフェリン家のお力添えをお願いしたく、こちらに参った次第でございます。」 そう言ってハゲ頭な街のお偉いさんは、額にかいた汗をハンカチで拭きながら、目の前の威圧感たっぷりの少女にペコペコと頭を下げている。 その少女はんっと腰を上げると承諾の意を表した。 「……んぅっ。まあいいわ、パパに口添えしといてあげる。その代わり月島神社の周りの道路、参拝しやすいように綺麗に改修しとくのよ。」 そういって交換条件を提示すると、「なんだそんなことか。」とでも言いたげに、ハゲ頭のお偉いさんはニッコリと笑って、星羅の小さな手を包み込むように両手で握ると、ブンブンと勢いよく縦に振った。 「任せてくださいっ!その代わりくれぐれも例の件よろしくお願いしますっ!」 そういうお偉いさんに思わず身を捩らせながら、 「わかったっ、わかったからっ!もう握手はいいからっ!……ぁんっ……。」 と言って、星羅は手をスポっと抜いて逃げ出した。 そんな星羅の様子を見ながら、男は不思議そうに尋ねる。 「……そういえば、星羅様。お洋服の胸のあたりに染みが……。紅茶が付いたんですかねぇ……?」 そう不思議そうにまじまじと星羅の服を観察する男に、彼女は腕で胸を抑え、真っ赤な顔で叫んだ。 「いいからぁっ!さっさと帰りなさーいっ!いつまでもダラダラ雑談を続けるつもりなら、口添えの件はなしなんだからっ!」 そう言って、彼女はお偉い様を応接室から追い出すと、そのジンジンと疼く大きな胸の先を見つめながら呟いた。 「もぉっ……!ご主人さま、今日もかわいがってくれるかしら……。」 そうして『マゾ雌牛』の星羅は今夜の情事に期待で胸を湿らせ、今日はどんな攻められ方をするのだろうとマゾっ気を我慢しきれなくなり、誰もいなくなった応接室で、お股をくちゅくちゅと弄り始めた。 ―――――――――――――――――――――― ――夜、神社の客間にて。 「出雲さん、もう準備できてますよぉ♡」 「ご主人さま、もう乳首限界だからっ、イジって、イジって!♡」 2人の淫らな美少女が1人の冴えない普通の男を奪い合う。 「星羅ちゃん……出雲さんは私の旦那様だからっ。それに昨日もあんなに変態乳首あんなにいじってもらってたじゃないですかっ!」 そういって桜花が星羅のデカ乳を押しのけると、出雲のチンポしゃぶり始めた。 「もう、桜花っ!アタシだって彼のペットなんだんだもん。少しくらい分けてくれたっていいじゃないっ!」 星羅は出雲の腕に胸を押し付け、全身の柔らかい脂肪を使って奉仕する。 「星羅ちゃんから出雲さんにちょっかいかけたんでしょ、全部聴いたんだからっ!他人の旦那様にちょっかいを出しちゃダメっ!」 フェラを中断し初めて出来た宝物を、独り占めしようと健気に反論する桜花。 「それはアタシが悪かったけど……アタシだってもうご主人さまなしじゃ生きられないもんっ!」 そういっていやいやと大きく首を振る星羅。 その2人の恒例の喧嘩を微笑ましげに眺めながら、ついに出雲が口を開いた。 「2人とも『一緒にかわいがってあげるから喧嘩はやめて』?」 そう言うと2人はピタリと喧嘩をやめて、出雲に身体を擦り付ける。 準備万端な桜花の膣に自分の肉棒を挿入しながら、片手で星羅の乳首を絞るようにひねり上げた。 彼女たちの喘ぎ声が神社中に響き渡る、ゆっくりと3人の夜が始まった。 そうして今夜も、神社に美少女2人分の嬌声が鳴り響く。 とっても強い超人の美少女退魔師2人は、1人の普通の男に全力で尽くし、幸せな顔でトロトロに溶かされていくのであった。
N.R 西山
2023-02-08 04:08:14 +0000 UTC