最初の王女様プロレスから続いているのでこっちも見てね↓
https://takoyaki.fanbox.cc/posts/610098
(ファンボックスですが一般開放にしときました)
_________
「死ね!アエリア・エルハライス!」 
バッ

ズドム!
「がっ・・っは!」
ドッ
アエリア 「まったく・・軽率なのはそっちでしょうに・・」

「どうしたの?来ないのかしら・・」
「っく!」
「!」
ドッ 「隊長!」
バッ!

「このぉ!」 ダダッ!
ブォン!
バゴッ!
「がっ・・ふぅ!」
「あ・・あぁ・・・」 ザッ
「この程度でこの私を襲おうだなんて・・」
「ッヒ!」
「百年早くてよ!」
ギッチィ!「ふぐっ!」
「まったく・・話にもならない雑魚でしたわね」
___________

ティア 「この刺客達、見覚えがあります。たしかシャルリア殿下の配下の者たちです。」
スミナ「では、これはシャルリア様の仕業なのね・・・」
_______
「先程は話が途切れたけれど・・
「あまり女王陛下を見くびらない方が良いわよ。」
スミナ「あら?そのように聞こえてしまいましたか。」

________________
3日後 王都
タタタタ
「ご苦労さま。なにか収穫はあった?」
「はい。王宮は陥落しておりましたが、無人となっておりました。
女王陛下は西の要塞にさらわれたとのこと」
スミナ 「そう。女王の護衛は何をしていたの?」

「はい。女王陛下の近衛隊は、シャルリア様配下の双子の女闘士が全滅させたと聞いております」
「なるほど。それは噂に聞こえたガルベシア姉妹でしょうね。
そして近衛は壊滅。女王陛下は遠く西の城塞に捕らわれたと・・
これは、この百年は無かった様な大事になっているわね・・・」

スミナ 「しかし国が荒れるとはこういうものか・・」
スミナ 「思っていた以上に気分の悪い事ね・・」

次回に続く!
__________
需要とは違う気がするものの、たまにはこういう、淡々と物語を綴っていくスタイルも書いてみたかったのです。
試合が一番人気なのはわかっているのですが、そろそろ自分も、リングの周りから離れて物語を展開できるようになりたいと思っております。
まだ手慣れていないところもあり、読みづらいところもあるかもですが、寛大な心で応援していただければ幸いです!
年末まで毎週更新するつもりで頑張ります!
takoyaki
2024-12-27 08:07:15 +0000 UTCRoger
2024-12-23 08:26:32 +0000 UTCtakoyaki
2024-12-10 01:28:47 +0000 UTCSMSMLOVER
2024-12-09 10:07:38 +0000 UTCtakoyaki
2024-12-08 00:32:56 +0000 UTCtakoyaki
2024-12-08 00:27:55 +0000 UTCAllan's List
2024-12-07 14:27:32 +0000 UTCjb
2024-12-07 12:37:02 +0000 UTCtakoyaki
2024-12-07 00:39:24 +0000 UTCtakoyaki
2024-12-07 00:37:30 +0000 UTCakiyuki furuya
2024-12-06 14:24:59 +0000 UTCレザン パルス
2024-12-06 13:43:00 +0000 UTCtakoyaki
2024-12-06 09:23:50 +0000 UTCもののけ
2024-12-06 08:53:36 +0000 UTC