「……ドロップ!?ちょ…離せっ…て…!」
「サブレ…耳のここ…擦りむいてる…」
ドロップに強い力で腕を掴まれてじっと見つめられる。俺自身もこの状況に理解が追いついていない。
しかしこんなことになったのは俺がドジったせいだったりする。
今は学校の帰り道。
今日も帰ってドロップの家で一緒にゲームをして遊ぶ予定だった。
退屈な授業を終えて待ちきれなかった俺は、数日前見つけた『近道』から帰ろうとドロップに提案した。
そこは道と道を挟んだ間にある茂みを掻き分けて通るルートなんだけど…意気揚々と突っ込んだが最後…
普段手入れがされていない場所だったせいか、木の枝や枯れ葉が上から降ってきてそれが俺の頭に見事に直撃してしまった。
幸い大きな怪我はなかったんだけど、枝で少し擦りむいてしまったとこをドロップに見つけられて今の状況に至る。
「だ…大丈夫だって!!こんなのほっときゃ治るから…」
「…絆創膏…こんな時に限って持ってきてないなぁ…あ、そうだ…サブレ、少しじっとしてて…」
ドロップがそういうと急に耳に生温かい感覚が走った。
「ひっ!!」
「ごめんごめん…急に驚かせちゃった?とりあえず舐めてばい菌が入らないようにと思って…でもまだ血が止まらないね…」
そう言うとドロップは更に俺の耳を舐め続けた。
粘着質な音を立てて執拗に耳を責められ続けるせいで、全身の毛が逆立つ感覚に襲われる。
そのせいだとは認めたくないが、どんどん下半身に血液が集中してきていることに気がついてしまった。
「ちょっ…もう…大丈夫だって…んっ…」
友達に耳舐められて勃つなんて…
認めたくない俺は必死に抑えるため平常心を保とうとする。
だが年頃の俺の身体は正直で、あっという間にソレは元気に上を向いてしまった。
ドロップの舌使いはねっとりと舐(ねぶ)ったと思えば、チロチロと素早く動かしたり…俺はそれに翻弄されて頭の中が真っ白になる。
「…はっ、はぁ…もう…やめっ…!!」
「サブレ…まさか耳で感じちゃってるの…?」
「……ちっちがっ!!」
そう言われて、我に帰った俺はドロップにソレを見られまいと素早く股間に手をやった。
しかし時すでに遅し。俺のソレは片手では収まることはできないほどの大きさにまでなってしまっていた。
「こ…これは…ドロップがその…しつこく舐めまくるせいで…生理現象で…!!」
ドロップの顔を見られないくらい俺は自分の顔が真っ赤になってることに気がついた。
恥ずかしい…この場から消えてなくなりたい気持ちになる。
「…実はさ、俺もサブレのビクビクしてるところみてたら、こんなになっちゃったから…お互いさまなんだけどな」
そう言うとドロップは掴んでいる方の俺の手を引き、大きく勃起したソレを手に触れさせてきた。
俺のよりも大きく膨らんでいて、少し触っただけでも果ててしまいそうなくらいドクドクと脈を打っているのが分かる。
「…ドロップの…すごい…」
「うん…サブレだけじゃないからさ…」
ドロップのソレに触れて触発されたのかは分からないが、俺のモノもさっきより更に大きくなってきていることに自分でも気が付いた。
俺…女の子が好きなはずなのに…ドロップので興奮するなんて…てかドロップも俺ので興奮すんのかよ…
身体が熱を持ったせいかそんなことを考えるよりも、1秒でも早く股間のソレを触って気持ちよくなりたいことだけを考えてしまう。
「こんなままじゃ帰れないでしょ?サブレ…俺の握って…」
「あっ…んんっ!!」
そう言うとドロップが俺のソレを手で柔らかく握り扱き始めた。
…(続く?)
……………
突然ですがドロサブのショートストーリーでした!
こんな長文で話考えたの初めてな気がします…😇
文章力なくて読みづらくてすみません🙇♀️💦
実は同じようなシチュをゲームでも入れたいと思っているので、本番はゲーム製品版で…ということでここまで公開させて頂きました‼️
似たような内容になるかもですが、また違った場所でのお話にはなると思いますので、是非お楽しみに😭✨
イラスト差分
以上となります!!
最後までご覧頂きありがとうございました🥰
ぐみ
2025-06-05 00:14:12 +0000 UTCわんお
2025-06-04 08:43:59 +0000 UTC