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きらゆい
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パルミーでお絵描き通信講座を始めました。その体験記⑥

1月パルミー受講経過報告です!


・線画上級コース<修了証書獲得済>

・色塗り上級コース<修了証書獲得済>

・添削イラスト提出(桃居土さんのイラスト^^)

・簡単な背景の描き方講座

・厚塗りイラスト講座

・基本から学ぶ 顔の描き方講座-男性編-


提出した課題

19枚


お絵描きと物書きの違い


お絵描きを始めて思うのは、物書きと絵描きは体の使っている部分が全然違うこと!


・物書きは脳を使うので頭が疲れる

・絵描きは目を使うので視力が悪くなる(構図を考える時は脳が疲れる)


ついに眼鏡を掛けるようになりました( *_* )

しかもガチャ目(右目と左目の視力が違う)になりました。


あと、毎日の行程でいうと、シナリオ執筆は頭が日常世界から妄想の世界に入るまでに時間がかかるので平日は進まないけど、お絵描きは構図さえ決まれば平日でも黙々と描き進められる!


ボイスドラマは経費がかかるしBLは売り上げも上がらないので、イラストを描き進めて動画を創った方が断然いいと分かったw!

線画上級コース<フィルムスタディ>

上級コースの講座「フィルムスタディ」がほんとにおもしろかったです!


ジブリから許可を頂き、映画の一コマを3分でスケッチ、その構図から何を伝えたいのか、どうしてこのアングルなのか、視線誘導などを学ぶ授業です!

こういった講座も初級からコツコツ学んできたおかげで理解できるようになったのが嬉しい。

これもジブリです。なんのシーンからスケッチしたものか分かりますでしょうか?

このスケッチした構図をオリジナルに「チェンジ」する!


同じ構図で絵を描くとしたら、どんな状況が当てはまる?を想像して、自分の絵にしていくお勉強。^^


これまでの講座も新鮮で楽しかったけど、こういった一枚のイラストに物語を乗せる、というテーマは私はやっぱり好きらしい。

上級コース修了課題

ざっくりと自分の好きな映画の一コマを選んでチェンジしたラフ画。(何の映画かは私のTwitter(@kira2possible)に答えがありますw)


そして、色塗りして仕上げたのが、今回のブログ表紙にもなっているこちら。

このイラストで初めて厚塗りに挑戦しました!

完成!


マスター…たばこ吸うんだ。

まるで僕とは別の世界にいるみたい。

そっちに行けたら、…もっと近づけるのかな。


いつもあげているイラストとは全然雰囲気が違いますよね!

最初仕上げたのがこちらだったのですが、色の雰囲気を変えるだけで全然違って見えますよね。マスターの何か抱えてそうな雰囲気を出そうと思ったので、少し暗めに仕上げました(一番最初のイラスト)。

明るくすると乙女な感じですね。


1枚のイラストでも、仕上げ方によって全然雰囲気が変わるのだということが分かって頂けたかと思います。


そこで!!!!

フルボッコにされた添削結果

さて、2ヶ月に1度のプロのイラストレーターさんによる添削課題の結果が本日(1/29)戻って来ました。提出した課題は背景も入れ、キャラにもこだわり、これまでの勉強の成果をふんだんに取り入れた丁寧に丁寧に仕上げた自信品です!


で、報告の前に先に申しますと、コテンパンにやられました。(T T)


あえて先生の名前は伏せておきますが、お願いした先生はスーツの描き方とか、男性キャラを得意とした色彩の濃い厚塗りイラストを載せていた先生だったので、パルミーで男性キャラを欲していた私にとっては、もしかしたら同じ趣向の持ち主ではないか!?と親近感も込めて「魅力的な男性キャラの描き方を教えて下さいっっ!!」と、飛びつく勢いでお願いしたのです。


最初の挨拶こそ、「ゲームのスチルみたいですね」と定型文のように褒めて下さったのですが(たぶん運営から一つ二つは褒めておけと言われている)、その後は基礎やりなおせやと言わんばかりの厳しめのコメントが続く。


こわい…。(´゚ω゚`)


きつい……。(*꒦ິㅂ꒦ີ)


全コメントから先生の怒りを感じた……。


これまでの添削の先生が甘々でやさし~~先生ばかりだったので、まさかこんなキツイお返事が来るとは思わず…添削結果を読んでいるうちに心臓がバクバクとしてきて…、意識が朦朧として……心がもげました。


いちばん傷ついたのは仕上げ方法を尋ねた質問に対し、



「あなたがどうしたいのか分からないので答えられない」



この先生の言葉、怖すぎてビクッとしました…。


コースも上級に進んでいくと、いろいろな先生からいろいろな仕上げ方法を教わります。実際に試したり、教わった通りにやってみているのですが、その方法がどんなイラストに使えば効果的な仕上げ方法なのかまではまだ良く分からなくて、提出したイラストも教わったばかりのやり方を使って仕上げてみたのですが、他にもっと良い仕上げ方法はありますか?と質問をしたのです。


その返しが、


「小手先だけ覚えても仕方ない」


「あなたがどうしたいのか分からないので答えられない」


でした。

かなり傷つきました。


今までの先生は必ず提出したイラストを更に良くするにはと、見本に仕上げて下さいました。なので、男性キャラに長けた先生が提出したイラストに手を加えるとどんなふうに変わるのだろう!とわくわくして待っていましたが、今回の先生はありませんでした。


ずらずらと書かれている先生コメントは初級も初級、基礎的なことばかりで、仕上がり方法なんて100年早いわ!と、先生のお怒りがひしひしと伝わってきます。

※仕上げではないですが、先生が画いて下さった添削イラスト。あとはコメントと輪郭を訂正して下さっているファイルをいくつか頂いております。


分かっています。

まだまだなのは。100年早いのは。


私、自己肯定力が低いのでスポ根的なのは苦手なんです><。ずっとそういう環境にいたので。


なので、甘々、褒め々の方が断然やる気が出るのですが…「イラストレーター舐めてんじゃねえよ」的にフルぼっこにされました…。


言っておきますけど、イラストレーターを舐めてはおりませんよ。尊敬の念しかありません。クリエーターのつらさは身をもって存じております。


ただ、ただ、絵がうまくなりたい。それだけです。


通信講座終了まであと1ヶ月と11日。


以上、1月の進捗報告でした。


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