こんにちは🐶
蓮希るいです!
今回の記事は、【11人の従者隊シリーズ】の1月のメイドさんの紹介をしたいと思います🐶✨
【1月のメイドさん】
天才幼馴染メイド〈17歳(タメ・幼馴染)〉
メイドLANK11
メイドネーム「天才」
得意技は足踏みマッサージと耳舐め
オレンジ色の髪色がチャームポイント🍊
主人公への愛の深さは誰にも負けない。一途な女の子です!
伝え忘れてたけどこのシリーズの女の子たちは全員ベースは僕になってます🐶
なのでケモでオッドアイなのは統一です(´ฅ•ω•ฅ`)
きゃわわだね~♥
台本もFANBOX特別公開しちゃうよ~!!
是非1月のRPを聴きなおしながら読んでみてね🐶
シナリオはFANBOX限定プロローグと同じで
犬アキラさん(台本師さん)にお願いしました!
いつもはRP台本は5000~7000文字が多いのですが、今回は10000文字越えです!
い・・いちまんもじ!?ぴぇ~~~~~
企画というのもあって中身びっしりですね🐶
僕も読んでいて楽しかったです(´ฅ•ω•ฅ`)
アドリブも入れることもなく完全にストーリーを大事にしました!
会話は少なくて寂しいという感想を言われるかな~とちょっと心配でしたが、結構好評で嬉しかったです!
1万文字と長めですが、お暇な時にどうぞ!
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RPASMR 11人の従者隊シリーズ 1月
~幼馴染でちょっぴりSな天才ボクっ娘メイドのご奉仕~
失礼しま~す。
夜分遅くにスイマセン、ご主人様。
軽くアイサツしておかないとなと思いまして。
えーと、今日から新しくこのお屋敷につとめることになりました。
メイドのボクです。よろしくどうぞ。
名前は…まぁ言うまでもないか。
ご主人様は、ボクのこと、よーくご存知ですもんね?
どしたの。ぽかーんとして。
そんなまぬけな顔をしてたら、ご主人様としての威厳が
どっか行っちゃいますよ?
まぁ…そりゃ、びっくりもするか。
まさか、よく知ってる幼馴染が急に自分のメイドになるなんて、ご主人様の
とぼしい想像力じゃ、どう頑張っても、考えられなかったことだもんね?
てか、やっぱり、キミを目の前にしたら、なんか敬語使うのも
バカらしくなっちゃった。
てことで、ちょいちょいタメ口はさむけどいい?これから、徐々になれていくから。
いいじゃんかぁ、ボクらの仲でしょ?
我らがご主人様は、とーっても心の広い方とお聞きしておりますよ?
誰かれ構わず優しくして、メイドの皆さんの心をガッチリつかんで離さないんだとか?
誰かれ、構わず優しくして、ね?
もういちど言うね?
ボク以外の女の子にも…
だれかれ、かまわず、やさしくして…
メイドさんたちの心をおつかみあそばされてらっしゃる…
ご主人様は、そんなお人だと、き・い・て・ま・す・け・ど・も…?
まぁさか、幼馴染であるボクをほっぽって、日々、そそくさとお屋敷に帰り、
美人のメイドさんたちに鼻を伸ばし、ちやほやされていたなんて…
さすがの天才であるボクでも、ちょっと予想できなかったかなぁ~。
お屋敷の息子として、立派な跡継ぎになるために、
日々勉強に励んでたって言ってたよねえ?
それなのに、成績が低かったのは、こういうことかぁ~。
まぁそりゃ、勉強もお稽古もはかどんないよねぇ…?
あーんな美人のメイドさんたちに囲まれてたんじゃあ、ねぇ…?
うん。やっぱり、ココに入って正解だったよ。
ボクの見てないとこで、こんなにたくさんの女の子に囲まれてるなんて…
外からお屋敷見ただけじゃ、わかんなかったからねぇ?
え?きみのお父さんに直談判したら、わりとすんなり雇ってくれたよ?
ボクは頭もいいし、きみのことをよく知ってるから、まぁいーんじゃね、だって。
まぁ安心してよ!
このボクが入ったからには…
そーんなスケベなド変態の…ああいや、ご主人様の腐った性根、
みっちり叩き直して差し上げますから。
だから、タメ口のひとつやふたつで…
細かいこと、ガタガタ言わないよね?ご主人サマ?(囁く)
…
…よろしい。
あはは、まぁ、肩の力抜いて。
ちょーっと圧かけちゃったけど、ちゃーんと、しおらしくご奉仕するから。
お仕事だからね、まじめにやるよ。
こういうのは最初がカンジンだからね。ナメられたらおしまいだから。
最初は、ガツンと一発かまして、力関係をハッキリさせておかないと。
え?そう、力関係。
だから、ボクが上で、キミが下。
それはご主人様である自分のセリフ…?
なぁに?何か文句あるの?
幼馴染の遊びの誘いをいっつも断って、
おうちのメイドさんたちに鼻の下を伸ばしてたご主人様?
ボクが上。ご主人様は鼻の下。それでいいよね?(囁く)
お返事は?
…
ふふっ。素直でよろしい。
とはいっても、ボクは新入り。
いくらコネで入ったとはいえ、仕事は仕事。
お屋敷の仕事は覚えなきゃいけないことがたくさんあって、
やっぱり、天才のボクと言えども一筋縄ではいかないのだ。
今日は、一日中、このお屋敷のシステムやら、キミのこれからについてやらを、
みっちり叩き込まれてたってわけなんだよ。
ねえ、ちょっとここで復習していい?反復しとかないと忘れちゃいそうで。
天才なのにって?
あのねぇ。天才ってのは、人知れず努力してるもんなの。
きみがダラダラしてる間も、欠かさず努力し続けてるから、
天才は天才であり続けられるってわけなの。
じゃあ見てないトコでやったらって?
うるさい、鼻の下。
今夜ここに来たのは、ちゃんと理由があるんだよ。
きみに説明しとかなきゃいけないこともあるんだから、黙って聞いといて。
コホン。それじゃあ、これから、お屋敷のシステムと、ご主人様の今後についての、
大事なご説明をさせて頂きます。
とーっても大事なことなので…
耳をかっぽじって、よーーく聞いてくださいね…?
いきますよ…
さて。まず、ご主人様は、この、我が国を代表する超巨大財閥の当主の一人息子で、
次期当主となるのが確定している、いわゆる跡取りでございます。
今のご主人様は、昼間は学園に通い、一般的な知識や交友を身につけ、
帰ったあとは、当主となるのに必要な勉強や、体作り、お稽古などに、日々励んでいる毎日。
そして、そんなご主人様を支えるのは、その下につく、11人の、美人で優秀なメイドたち。
人呼んで、11人の従者隊(じゅうしゃたい)…
ちまたでは、サーヴァント・イレブン、などとも呼ばれています。
ここ、赤線です。しっかり覚えて。
そんなこと知ってる?うるさいな、黙って聞くの。
ここまではボクの復習。
きみに説明するのはここから先。
こっからが重要だよ。ちゃんと聞いといて。
さて…
ご主人様も、ある程度大きくなられました。
なので、いつまでも、11人全員が、わらわらとご主人様の側についてる訳にも参りません。
彼女は彼女たちで、ご主人様のこととは別で、重要な仕事を任せられるような、優秀な人間ですからね。
そこで、旦那様…きみのお父さんは、きみに対して、そろそろ、専属の従者をひとり決めるべきだとお考えです。
ご主人様の身の周りのお世話から、日々の勉強や鍛錬のお手伝い、また、寝る時の添い寝や、
その他もろもろのご奉仕など…
というわけで、これから、月に一回、11人のメイドが、ひとりずつ、夜中に、ご主人様のご奉仕に参ります。
ご主人様には、1月から11月まで、ひとりずつ、順番にご奉仕を受けて頂き…
それを受けて、12月に、この子だと思ったメイドをひとり、専属に…
ご主人様のことを隣で支える、言ってしまえばパートナーのような女の子を、
ひとり選んでいただきます。
選ばれたひとりは、12月…今年最後の月に、もう一度ご主人様のもとに参り…
そこで、専属に任命していただくという、そういう流れになります。
ご理解いただけましたでしょうか?
…
ふぅ…疲れた。新入りっていうのは疲れるねぇ。まぁ、ざっとこんな感じだよ。
簡単に言えば、これからメイドさんが毎月ひとりずつきみの部屋に来て
ご奉仕をするから、一番好きな子をパートナーに選べってコト。
もちろん、その結果、恋仲になろうと、なるまいと、それも自由。
なんとまあ、きみは、ぜいたくなご身分であることよ。
まぁ、でも、メイドさんたちにとっても悪い話じゃないからね。
きみの専属になれば、将来の安泰は約束されたようなモノ。
専属にさえなっちゃえば、女の子に弱いきみを篭絡したり、
惚れさせることだって、ワケないだろうし。
あ、ごめん。イヤミな言い方だったかな?
でも、それくらいの危機感を持てってコト。
ボクがざっと見た感じ、この屋敷…ボクも含め、11人の従者隊に、普通のメイドは誰ひとりとしていない。
みんな美人で、とびきり優秀で、一筋縄じゃいかないような女の子ばっかり。
もしかしたら、とびきり計算高いメイドだっているかもしれない…
そんな子にほだされて、まかり間違って専属にしようものなら、大変なことになっちゃうぜ…?
っていう、幼馴染からのありがたーい忠告としてとらえておきな?
ちゃんと、よーーーーーーく考えて選びなね。
おーけー?
ふぅ。
さて、ご説明もひととおり済んだところで、今夜のご奉仕の方へ移らせていただきます。
今夜…1月のご奉仕を担当させていただくのは…
11人の従者隊、メイドランク第11位。メイドネームは「天才」。
新入りの、このボクが担当させていただきます。
メイドランクっていうのは、メイドの中での序列を表すランクで、
ボクは新入りだから11位。
メイドネームっていうのは、まぁ、コードネームみたいなものだね。
さて…ながながと前置きしちゃってごめんね?
待たせたぶん、たーくさんご奉仕してあげるから、期待してて?ね?
ご安心を。サーヴァント・イレブンの名に懸けて、今宵のご主人様の
安眠と、じゅうぶんな満足を、このボクが約束させていただきます。
あ、これ、決まり文句らしい。ご奉仕を始める前に言えってさ。
きみにこんなこと言うの、なんかくすぐったいね。あはは。
ではでは…ご奉仕を始める前に…
ご主人様の専属に選んでいただくために、まずはボクの自己PRを少々。
ボクのアピールポイントとしては、まずは天才であること。
これは外せません。
きみも知ってのとおり、ボクの学園での成績は常に学年1位でありまして、
誰もが日々、ボクに勉強教えてと、引く手あまたな優秀な存在であります。
ゆえに、ご主人様のお勉強の面倒を一番、的確に見ることができます。
これから先、ご主人様がこの財閥をしょって立つことを考えても、
これは、とっても大事なことかと。
ふたつめは、とにかく可愛いこと。
いやいや、ふざけてないから!
専属として常に隣に立つ女性…
ボクみたいな可愛い女の子が隣にいることで、ご主人様のやる気も上がり、
まわりのお偉いさんたちからも羨ましがられ、きみの格も上がるという、まさに一石三鳥であります。
おい、変な顔すんな。
みっつめは…
誰よりも、きみことを、よく知ってるってこと…
付き合いの長さで言えば、ここにいるメイドさんたちの誰よりも上であって…
人に言えないような…
きみが隠してる、趣味や、嗜好だって、ボクはぜーんぶわかってて…
それとなーく、自然に、きみを満足させてあげられる…
そんな女の子は、ボクをおいて他にいない…
そう思いませんか…?ご主人様…?
お返事は…?
…
んん…ボソボソと、何言ってるのか、ちょーっとわかんないかなぁ…
そもそも、幼馴染としてずっと側にいたにも関わらず、いまだにボクに振り向いてないことが、
すでに不満っちゃ不満なんだけど…
まぁ、それはもうしょーがない。
こんな美人さんたちに囲まれてちゃあね。
まぁ、これからゆっくりボクのとりこになってもらうことにしましょう。
だいじょーぶ。いっぱい気持ちよくしてあげるから。
いいですね?
…
だから、ボソボソ、何言ってるかわかんないってば。
まぁいいや。言葉より行動で。体に聞いてみるとしましょうか…ね…?
それでは、まずは、ボクの特製マッサージを受けていただきます。
うつぶせになってください。そう…
…
---マッサージ開始---
いいですか、いきますよ…
まずは肩から。
ぐりぐり、ぐりぐり…
どーお?気持ちいいでしょ。
だから、気持ちよくしてあげるって言ったじゃん。
あれはマッサージのことだよ。
いったい何を想像してたの?ご主人様の変態。鼻の下。
ん?そうだよ?足でやってるよ?それが?
足でふみふみ、ふみふみって、きみのこと踏みつけてるよ?
なんかご不満?
あはは、別に、きみを見下してるからとか足でやってるとか、そういうことじゃないって。
足ふみマッサージは、立派なマッサージ方法のひとつ。
手より力が入れられるから、きみの疲れた体をほぐすには、これが一番効果的ってわけ。
ま、疲れてるかどうかは知らんけど。
でも、ちゃんと気持ちいいでしょ?
言ったじゃん、お仕事だからまじめにやるって。
ボクだって、ほんとに専属に選んでもらいたいんだから。
本気で、きみを守ってあげたいと思ってるんだよ?
だから、ちゃんとご奉仕するよ?ほら、力抜いて?
こうして…つま先のとこで、凝り固まった背中を、ぐりぐり、ぐりぐり~。
おっ。気持ちよさそうな声がもれてるねぇ。
どーだ。見くびってたでしょ。
ちょっとまじめにやれば、きみなんか、すぐボクのとりこになっちゃうんだから。
はい。お次はおしりだよ~。
ぐりぐり、ぐりぐり~。
あはは、ぷにぷにしてやわらか~い。
両足で踏みつけちゃお。ほっ。よっ。
あ、痛かった?ごめんごめん。
いやいや、マジでふざけてないって。あはは。
はい、最後に足つぼやるから、じっとして。
ボクのかかとで、きみの足つぼを…
よっ、ほっ。ぐりぐり~。ぐりぐり~。
痛い?
足つぼは、痛いってことは、効いてる証拠だから、これでいいの。
ちょっとガマンして。ね?
よろしい。じゃあ、強めに、ぐりぐり、ぐりぐり~。
あはは、つぶれたカエルみたいな声出しちゃって、おもしろ~い。
あ、おもしろいっていうのは…効いてるのがわかるから、やりがいがあるってこと。ウン。
よし、もうちょっと強くしよっか。
ほーら、ぐりぐり、ぐりぐり~。
あ~…痛いね~。でも効いてるからね~。大丈夫だよ~。
みなさんやられてますからね~。
ちゃんとガマンしましょうね~。
いやいや!楽しんでない楽しんでない!
全力全力!
え…?隠れサド…?
ちょっと何言ってるのかわかりませんな。
ご主人様の特殊な性癖の話をされても。ボクには、そういうの、ちょっと。
わかんねーっす。
いいから、おとなしくしててもらって。
ぐりぐりぐり~。ぐりぐりぐり~。
…
よし。こんなとこかな。
ほら、ぐーって伸びしてみ?
体軽くなってるでしょ?
ほーら、見てみなよ。
ふざけてるフリして、きみをリラックスさせながら、
ちゃーんとコリをほぐしてたってワケ。
こうでもしないと、ちゃんと力抜けないと思ってさ。
ほら、ちゃんと天才だったでしょ?
じゃあ、わかってもらえたところで、マッサージはこのへんにして、
お次は…
え?仰向けではやらないのかって?
いや、足踏みマッサージはうつぶせだけだよ?
だって、あおむけになって胸とかお腹とか踏んだら苦しいでしょ。
そんなことくらい、いくらアホなご主人様だってわかって…
…
あ~…そういうことか~…
ご主人様…
あおむけの状態で、ふみふみマッサージされて…
ボクのこのスカートからのぞく、太ももをこっそりおがんでやろうと…
そういうコンタンだったってわけですね…?
まったく、ボクの天才的な頭脳のはるか上をいくご主人様のド変態っぷりには、
ほんとーに頭が下がります。ご主人様の鼻の下より下がります。
ハァ…こんなムッツリスケベを慕っているメイドさんたちが、かわいそうでしょーがないよ。
ま、どーしよーもない、鼻の下ご主人様のご命令ですので、しょーがないですね。
じゃ、ホラ、どうぞ。仰向けに。ほら、早く。
…
ご希望どおり、やってあげるよ。仰向けでふみふみ。
しっかりおがんどきな?
まぁ、目が見えればの話だけど、ねっ!
ぐりぐり。ぐりぐり~。
ほれほれ。ご希望どおり、あおむけでのふみふみマッサージですよ~。
いかがですか~?
ちゃんと見てます~?見たかったんですよね~。
短いスカートからのぞく太ももが。
存分にどうぞ?
ぐりぐり、ぐりぐり…
まぁ、でも、何も見えないか。
いくらご主人様と言えども、お顔を踏まれてちゃあ、ねえ…?
あはは!もがもがって、何言ってるかわかんないよぉ。
喜んでるのかな?そうだよねぇ。ご命令に従ってるんだもんねぇ。
嬉しいよね?ボクに、お顔ぜーんぶ踏みつけられてさぁ…
目も鼻も口もおおっちゃってるからぁ…
何も見えないし、息も苦しいし、ご自慢の鼻の下もどこにあるか分かんなくなっちゃってるけど…
これがいいんでしょ…?
仰向けでふみふみされたかったんでしょ?ほれほれ。どーなん。
お返事くらいできるよね?
あーあ、今目ぇ見えてたら、太ももどころか…
その先まで、見えちゃうかもしれないのにねぇ…?
惜しいねぇ…悔しいねぇ…
ボクがちょっとだけ足をずらせば…
天国が広がってるに違いないのにねぇ…?
ぐりぐり、ぐりぐり…
なぁに、うんうん唸って、もしかして怒ってるの?
なぁんで、言うとおりにしたのに怒られないといけないんですかねぇ…
ああわかった、片足じゃ足りないと。
こんなもんじゃ力不足だから、両足で思いっきり体重をかけてくれと。
そういう意思表示ですか。さすがご主人様。
つよいつよい。かっこいー。
それじゃ、ご命令に従って…
よい、しょっと。
…
はーい。両足ふみふみでーす。
これがよかったんですよねー。
よかったですねー。
両足でお顔ぜーんぶうめつくされてしあわせですねー。
ぐりぐり、ぐりぐり~。
ボクはバランス感覚も天才なんでね~。
ボクの心配は大丈夫ですよ~。
ん~?まさか、重いとか言わないですよね~。
乙女に対して。
ご主人様はそれくらいのデリカシー持ち合わせてますよね~?
ぐりぐり、ぐりぐり~。
ほら、あったかいでしょ~?
ボクのタイツのぬくもりが、お顔全体に広がって、
保湿効果や美肌効果なんかが期待できますよね~。
わかるわかる。
ちゃんとギリ息できるようにちょっとだけお口のとこ浮かしてるんですよ~。
ボクの涙ぐましい努力、もうちょっとほめてくれてもいいんじゃないですか~。
ボクだって辛いんですよ~?
新入りなのに、大切な大切なご主人様のお顔踏んづけちゃっていいのかな~って。
ぐりぐり、ぐりぐり。
こんなとこ、他のメイドさんに見られたら、どーなっちゃうんだろ~なーって。
さすがにボクが怒られそうだけど、ご主人様の命令だからしかたなく…
わが身を削って、ご奉仕しているんです…およよよ…
ホラ、なんとか言ったらどうですか~。残念なご主人様~。
あっ、ちょっ、そんな動かないでよ、バランスとれなくなっちゃ…
ちょっ、マジで、待って、うわぁっ!!
…
---マッサージおわり---
あ、いててて…
何すんのさ…
そんなブンブン頭振られたら、いくら天才のボクだって、
バランス崩しちゃうって…
ちょっと悪ノリが過ぎたのはごめんだけど、ひとこと言ってくれればおとなしくどいたのに…
あ~あ…メイドにあるまじき恥ずかしいカッコになっちゃったよ…
よいしょ…
…
ん…?
…ねえ。
見た?
何をじゃないよ。とぼけんな。
見えたかって聞いてんの。
見てない?ホントに…?
じゃあ、何色だった?
…
み・え・て・ん・じゃねーか!アホ!!
あ~あ~。ここまでサービスするつもりなかったのに。
ボクの計画が台無しだよ。
もうメイド長にチクろうかな。
新入りだからってご主人様に好き放題セクハラされましたって。
理不尽?
うるさい、鼻の下。
まんざらでもなかったクセに。
ほら、そこに正座して。
せ・い・ざ。
見たんでしょ。せ、い、ざ。
…
よろしい。
そうだね…やっぱり…
こんな悪逆非道スケベ男の毒牙にかかる女の子を、他のメイドさんたちから出すわけにはいかないなぁ…
やっぱり、きみは、ボクがしっかり管理しないといけないみたいだね…?
んー。反論は許してないよ、ご主人サマ?
何を言おうとも、見たのは事実。
ホントに浮わついた気持ちが1ミリもなかったんなら、
ボクが転ぶ瞬間、目を閉じておくのが礼儀だったのでは?
…
あーあ、黙っちゃった。
いいですか、くそざこご主人様。
これから先、ご主人様は交渉とか、取引なんかをする機会も、いっぱいあるんですよ?
この規模の財閥です。一回の取引で、何億っていうお金が動くことだってざらにあります。
その時に弁が立たないようじゃ、この先やっていけないですよ?
まぁ…ボクを専属にするっていうなら、話は別だけど、ね…?
---耳舐め・右---
↓舐めながらセリフささやく
あーむっ。
こーら。逃げちゃダメ。
次のご奉仕に入るんだから…
急に何って…?
ぺろっ…
だからぁ…ご奉仕だよ…?
いっこ言い忘れてた…ボクのアピールポイント…
ボク、舌が、とっても器用なんだよね…
うすうす分かってたでしょ…?
昔から、ふざけてお耳ぺろってしたりしてたもんねぇ…
そのたびに、きみは、ひゃんって、女の子みたいな声出しちゃって…
ねえ…ホントにマッサージだけで終わるって思った…?
だから、気持ちよくしてあげるって言ったじゃん…
もう忘れちゃったの…?
天才メイドのボクが、ご主人様を気持ちよくするって言ったら、そりゃ…
身も心も、に決まってんでしょ…
ふーっ…(耳ふー)
嫌がるフリすんな…期待してたくせに…
ご奉仕って聞いて、もしかしたらって、ソワソワしてたくせに…
昔っから、わかりやすいんだよ、きみは…
ふーっ…(耳ふー)
ほら、おとなしくしてな…?
これは…ボクの汚れなき布を見たお仕置きと…
これから先のきみのことを考えての、教育も兼ねてるんだからさ…
脳みそも、口喧嘩もよわよわで…
その上、女の子にもよわくって…
きわめつけ、お耳もそんなによわよわで、どうすんのって話…
ひとつくらい、強いとこがなきゃ、立派な当主になれないでしょ…?
で…?どこを強くする…?
いっぱい勉強して、脳みそを強くする…?
学園での成績もあんなんじゃ、難しいか…
じゃあ、お口を強くする…?
んー…ちょっと女の子に圧かけられただけで黙っちゃうきみには、
それも難しいか…
それなら、お耳を強くする…?
それも無理か…
ちょっとご奉仕してあげてるだけで、そんなにひんひんなっちゃってるんじゃ…
あーあ…
なんにもできないね…ご主人様…?
ふーっ…(耳ふー)
でも、いいんだよ…
無理に頑張る必要はない…
簡単だよ…
ボクを、専属にすればいい…
天才のボクがきみの専属になれば、ぜーんぶ解決…
取引や交渉だって、ボクが代わりにやってあげる…
ボクなら、誰よりもうまくやれる自信がある…
勉強だって、ボクが、全部見てあげる…
きみに合った、効率的な勉強方法を提案してあげる…
お耳だって、よわよわのまんまでいいの…
他の女の子に触られないように、ボクが目を光らせればいいんだから…
きみは、ボクのご奉仕で、ただもだえてればいいの…
ボクに夢中になっちゃえばいいの…
きみがやんなきゃいけないことは、たったひとつ…
ボクを、大切にすること…
他の女の子には目もくれず、ボクにめいっぱい優しくすること…
ただ、それだけでいい…
得意でしょ?女の子に優しくするの…ふふっ…
そうすれば、ボクは、誰よりも力を発揮して…
誰よりも、きみの役に立てるんだから…
だから、他の子にこんなご奉仕させちゃダメだよ?
きみの弱点を知ってるのは…
幼馴染である、ボクだけなんだから…ね…?
おへんじは…?
お、へ、ん、じ、は…?
あーあー…もう声も出ないくらい気持ちよくなっちゃった…?
そんなまぬけな顔、他の子たちに見せるわけにはいかないよねぇ…
かっこわるいもんねぇ…
でもいーんだよ…
ボクは、きみのかっこわるいとこも含めて、ちゃーんと支えてあげるからねぇ…
さて、じゃあ、反対のお耳も、キッチリご奉仕させていただきますね…?
---左に移動---
あーむっ…
なぁに…?
何か言いたいことがあるなら、はっきり言ってごらん…?
え…?何で急にメイドになったのかって…?
あれ?言ってなかったっけ…?
そんなの、きみを手に入れるために決まってんじゃん…
これから先は、ただの幼馴染のまんまじゃ、きみの心は手に入らないと思ったの…
そりゃそうだよ…
こんな美人さんたちに囲まれてたら、いやでも意識はそっちにいっちゃう…
だから、きみのメイドになって…
きみのふところに入り込むのが、一番いい道だって、そう考えたわけ…
そしたら、ちょうど、専属を決めるなんて話が入ってくるじゃん…?
もう、ここしかないって…
ここがボクの勝負どころだって…そういうことだよ…
他のメイドさんたちになんか、渡さないよ…?
ボクのランクが11位だって、専属になっちゃえば関係ない…
きみの、かけがえのない、たったひとつになれる…
そのためなら、メイドにだって、なんだってなってやる…
ボクが他のメイドさんたちに絶対に負けないものがあるとすれば…
そう…きみのことが、誰よりも、大好きなことなんだからね…
ホントは、こうやってお耳を攻めるのは、きみを堕とす時の必殺技として
とっとくつもりだったけど…
もう、そんな悠長なことも言ってられないからね…
まだ1月だけど、12月なんて待たずに…
ここで、決めさせてもらうよ…?
きみの脳みそに、深く深く刻み込んで…
ボクのこと、忘れられなくさせたげる…
ふふっ…
踏まれるのだって、実はイヤじゃなかったでしょ…?
言ったじゃん…
きみの趣味・嗜好(しこう)誰よりも理解してますって…
他のメイドさんたち、こんなことしてくれるかなぁ…?
してくれるわけないよね~…
自分が仕えるご主人様のこと踏んづけるなんてさぁ…
きみが、自分の全部をさらけ出せるのは…
後にも先にも、ボクだけだってこと…
そろそろ、分かってきたんじゃない…?
ふーっ…(耳ふー)
いいんだよ…12月なんか待たないで…
ボクを専属にします、って決めちゃっても…
他のメイドさんたちは、ポッと出のボクに取られて、いい気分はしないだろうけど…
ボクから言わせりゃ、彼女たちの方がポッと出だしねぇ…
おさまるべきとこにおさまったってだけ…
もうそれでいいじゃん…ねえ…?
ふーっ…(耳ふー)
おっと…もう、意識とんじゃいそうだね…
ちょっととばしすぎちゃったかな…?あはは。
---耳舐めおわり---
ふぅ…
さて…じゃあ、今日のご奉仕は、このへんにしとこうかな。
それじゃあ、ボクの1月のご奉仕は、これでおしまい。
12月の専属決定の日を、楽しみに待ってるね…?
これから、色んなメイドさんたちがきみにご奉仕してくれるだろうけど…
くれぐれも、ボクのことを忘れないよーに。
まぁ、忘れられるはずもないとは思うけど…
ボクを専属にしてくれたら…(囁く)
毎晩、たーっぷり、これでもかってくらい、満足させてあげる…(囁く)
あぁ、もちろん…
12月までにボクのことが恋しくなっちゃったら…
言ってくれれば、いつでもまた、ご奉仕しにくるよ…?
アンコールってやつだね…
2月でも、3月でも…
ボクのご奉仕が恋しくなったら、強引にスケジュールにねじこみな?
一晩あけるくらい余裕でしょ?
ご主人様は、つよつよだもんね?
まぁ、他のメイドさんたちのこと、考えられなくなっちゃうだろうけど…
何も気にすることはないよ。だってボクは天才だもん。
全部きみしだい。
きみがボクを求めてくれれば、ボクはいつだって駆け付ける…
新入りだって、誰にも文句は言わせない。
だって、ご主人様が、ボクを必要としてるんだから、ね。
くれぐれも、ボクをさしおいて…
わるーいメイドさんには引っかからないよーに。
ま、ボクが悪くないかと言えば、それは難しいところかもしれないけど…
バランスを崩して転んだことも…
もしかしたら計算かもしれないよ…?
なーんて。
あはは。じゃあ、まったね~。おやすみ、ボクのご主人様。
どうぞ、もんもんとしながら、素敵な夜をお過ごしください、ね。(囁く)
---------------------------------------------------------
完
コペリ DeCoperi
2023-02-16 03:32:27 +0000 UTCロードアップチャンネル
2023-02-15 19:13:19 +0000 UTCAHYAI
2023-02-15 11:51:42 +0000 UTC鳩King
2023-02-15 11:19:25 +0000 UTCラギ
2023-02-15 11:15:37 +0000 UTC氷牙
2023-02-15 10:49:35 +0000 UTC