こんにちは(´ฅ•ω•ฅ`)
蓮希るいです!!
今回の記事は先日行った
王子様系の従者のアメムチ教育ASMRのお話をしようと思います!( '꒳' )
え!!5月は最後の更新だったんじゃないのかって?🐶
身に覚えがないですねぇ😎
今回もシナリオをお願いして書いていただきました🐶
書いてくださったのは、おなじみ犬アキラさん(台本師さん)
シナリオがあるとないのとでは本当に進み具合が違うしクオリティーも変わってきます!!(ぼくは)
最近頭が回らなくて台本を上手く書けなくなってしまいました(´⊙ω⊙`)
本当に台本を書かれる方は凄いです。尊敬(´⊙ω⊙`)✨
僕ももうちょっと頑張りたいところですね(._.)
インスピレーション大事。沸かせたい。沸騰させたい。うんうん。
構成が決まってるだけでやりやすさが全然違う!!!
流れ決まってるって最高!!!
というわけで今回もとっても素敵なシナリオを紹介していきます!
文字数は7700字です( '꒳' )
長めではあるのでお暇なときにちょろちょろ~っと読んでいただければ嬉しいです🐶
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ご主人様。
よろしいですか?
入りますよ。
こんばんは。ご主人様。
ご機嫌はいかがでしょう?
良好、ですか。
それは何より。
じゃあ、今日はもう、寝る事に致しましょうか。
明日も、朝早いですからね…
え?
敬語じゃなくていい?
いやいや、そういうわけには参りません…
僕は、アナタの従者なんですよ。
まぁ、教育係という、あなたを導く立場ではありますけれどね。
従者は従者です。
そして、ご主人様は、ご主人様です。
敬語を使うのは当然かと。
えっ?
そういう感じで来られると、気を張ってしまって、
夜、ぐっすり眠れない?
ふむ…なるほど…
そうですね…
僕にとって一番優先しなくてはいけない事は、
ご主人様の安眠…
それが失われるというのであれば、
ご主人様の言う事を聞かざるを得ない…かな…
わかった。特別だよ?
さて、寝る支度はできたのかい?ご主人様。
じゃあ、ベッドに横になって。
よし。それじゃあ…
僕も、いつもみたいに、横に行っていいかな?
はは、コクコクとうなずいて、まるで、早く来いと言わんばかりだ。
まったく、きみは、本当にかわいいやつだな…
おっと…失礼。
ご主人様に対して、かわいい、は失礼か…
ごめんごめん。敬語を外してしまうと、どうもね…
学園の女子たちに接しているような感じが、どうしても出てしまう…
一応、知っての通り、学園じゃ、王子様系、とやらで通っているからね…
うーん、ここらへんの塩梅は難しいね。
まぁ、でも、きみを慕っているのは本当だ。
多少、多めに見てほしい。
よいしょ、っと。
(間)
---ここからささやく----
ふぅ…お疲れ様、ご主人。
今日も一日、よく頑張った…
頭をなでなでしてあげよう。
ほら、なーで、なーで…
ふふ、まるで仔犬みたいだな…
こら、そんなにモゾモゾしたら、なでにくいだろう?
ふふっ…
まったくしょうがないご主人様だ…
僕が、タメ口で話していることは、旦那様には内緒だよ…?
学園では、僕が生徒会長で、きみが副会長だからいいけれど、
お屋敷では、僕は、きみの従者なんだからね…
僕の方がいっこ先輩だからって、それはここでは関係のないことだ。
ふーっ…(耳ふー)
あははは。
ビクってなっちゃった。
ごめんごめん。
こんなにかわいいお耳が近くにあると、つい、ね。
まぁまぁ、そんなに怒らないでくれ…
そもそも、この添い寝だって、きみの要望でやってるんだからね…?
きみが、毎晩、隣で寝てほしいって言うから…
おっと、この話はしちゃいけなかったかな…?
ふふっ…
ほら、おいで。
ぎゅーってしてあげよう。
ぎゅー…
どうだい?
年上の、自分より背の高い女に、すっぽり
包み込まれる気分は…
何で黙ってるのかな?
はは、そーいうとこは、素直じゃないんだね…
まったく、扱いづらいご主人様だ。
それとも、黙っていることで、主人としての
威厳(いげん)を示してるつもりなのかな…?
だとしたら、逆効果だな…
このままじゃ、きみは、ただの可愛い子犬だ…
こら、モゾモゾするなって。
今さら離れようたって、もう遅い…
きみは、こうやって、僕に抱かれてるのがお似合いだ…
そもそも、自分からこんなことを頼んでる時点で、
もう、威厳もへったくれもないんだよ…
ふーっ…(耳ふー)
そら、おとなしくなった。
そうそう。それでいいんだ…
明日も早いんだからね。
このまま、ゆっくりおやすみ…
あ、そうだ。寝る前に…
ご主人様、今日も一日頑張ったね。
明日も、また頑張ろう。
明日も、きみには、僕がついてる…
ずっと、そばにいてあげる…
きみの心を、ちゃーんと守ってあげるから、ね…
(間)
寝ちゃった、かな…
さて。それでは、いつものをやるとしようか。
んん!(咳払い)
きみは、僕のモノ…
きみは、僕のモノ…
きみは、僕のモノ…(繰り返す)
-------ささやきここまで-------
(間)
ああ、こんな時間になってしまった。
ごめんごめん。
遅れてすまない。
ファンの子たちに囲まれて、
身動きがとれなくなっていてね。
さ、放課後の仕事を始めよう。
あ、副会長、この書類、間違ってるぞ。
誤字脱字ばっかりだ。
こんなことじゃあ、次期会長に推薦できないな。
そもそも今日は、全然集中してないように見える。
さっきから、スマホばっかり見てるじゃないか。
いったいどうしたのかな?
もしかして、だけど…
クラスの女の子とでも、やり取りしてるんじゃないだろうね…?
図星か。
甘く見てもらっちゃ困るな…
僕は、きみの教育係なんだよ?
きみの一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)を、常にちゃんと見てる。
きみが何を考えてるかなんて、お見通しなんだ。
僕に、嘘はつけないよ。
ホラ、こっちに来て。
スマホを僕に見せるんだ。
なになに…
今度一緒に遊びに行こう、だって…?
ふむ…
よくないな…
実によくない…
これは、お説教が必要だ。
副会長、こっちに来るんだ。
で、僕のひざの上に座るんだ。
なんでって?
いいから、僕の言うとおりにするんだ。
ここ、学園では、きみは生徒会副会長。
生徒会会長である、僕の部下なのだからね。
-----ここからささやく(右)---------
そう…それでいい…
さて…
それじゃあ、お説教だ…
なんで耳元なのかって…?
その方が、効果があるからだよ…
こうやって、囁いて、脳に刻み込ませておかないと…
きみは、すぐに忘れてしまうからね…
ふーっ…(耳ふー)
こら、動くな。
ビクビクしてるとこ悪いけど、お説教の時間だと言ったよね?
まったく、ちょっと甘やかすとすぐにこれだ…
いいかい、僕は、きみの教育係として、きみを、
大財閥の当主としてふさわしい人間に育て上げる義務がある。
ふーっ…(耳ふー)
この生徒会も、その一環だ。
僕の方が年がひとつ上で、校内の人気も高いから、
今は僕が生徒会長で、きみが副会長という役職に
なっているけれど…
ゆくゆくは、きみが僕の後を受けて、会長にならなくちゃいけない…
それはわかってるよね?
ふーっ…(耳ふー)
本来であれば、きみには、学年なんか関係なく…
僕の人気を押しのけて、今期で会長になってほしかったところだけど…
そこまでの求心力は、まだきみにはないってことだ…
ふーっ…(耳ふー)
まぁ、それはしょうがない…
これから、高めていけばいいことだけど…
それに、僕が人気すぎるというのもあるしね…
でも、だからといって、だらだらしててもいいってことじゃあない…
ふーっ…(耳ふー)
別に僕は、女の子と喋るなとか、恋愛するなとか言ってるわけじゃないんだよ。
でも、それで、自分の責務をおろそかにしたらダメだろう?
ふーっ…(耳ふー)
最近、きみは、成績も少し落ちてきていて、
旦那様はお怒りなんだ…
でも、きみが大変だからと思って、僕が、
裏で、しずめてあげてるんだよ?
疲れてるから、多少はおおめに見てやってくれ、ってね…
でも、甘やかしすぎたみたいだ…
ふーっ…(耳ふー)
女の子との連絡にかまけて、書類すらおろそかにするようじゃ…
副会長としての責務すら、まともにこなせないようじゃ…
とても、財閥のトップになんて、立てやしないよ…?
ふーっ…(耳ふー)
ほら、ちゃんと聞いているのかい?
僕は今、怒ってるんだ。
情けない顔して、口をパクパクさせてる場合じゃないんだよ。
わかってるのかい?
まあ、きみをそうさせてしまったのは、教育係である
僕の責任でもあるからね…
これからは、よりいっそう、厳しく教育していくことにしよう…
---左に移動----
ふーっ…(耳ふー)
なに?
耳にふーっとする必要はない…?
あのね…
必要があるかどうかは、僕が決めることだ…
ふーっ…(耳ふー)
これも、教育の一環なんだよ…
ちゃんと、妨害があっても人の話を聞くのに集中するっていう、
教育の一環…
僕の教育方針に、口を挟まないでもらおうか…?
ふーっ…(耳ふー)
ん…?
今日は、いつにも増して厳しい…?
だから、厳しくすると言ったろう…?
私情…?
私情なんか、入ってるわけないだろう…?
ふーっ…(耳ふー)
何が言いたいんだ?ご主人様…
まさか、この僕が、その女の子に嫉妬している、
とでも言いたいのかな?
はは…
ずいぶん自分に自信があるんだね、ご主人様…
ふーっ…(耳ふー)
この僕が、嫉妬なんかするハズもないだろう…?
学園では、かっこよくて、皆に慕われる生徒会長…
屋敷に帰れば、厳しくも優しい、教育係。
全てにおいて完全無欠のこの僕が、嫉妬なんてするはずもない…
ふふ、百年早いよ、ご主人様…
きみごときが、僕を乱そうだなんて…
ふーっ…(耳ふー)
僕は、単純に、怠惰なきみに怒っているだけだ…
僕のことを見ないで、他の女にかまけてるきみに
嫉妬したからなんてことは、断じてない…
そう、断じてない…
いいね…?
ふーっ…(耳ふー)
いいかいご主人様…
ちゃんと、学業や、生徒会の仕事に集中するんだ…
そうじゃないと、次期会長に推薦してあげないからね…
きみが会長になれなければ、旦那様がなんて言うか…
予想できないわけじゃないだろう…?
ふーっ…(耳ふー)
そう…
学園ひとつもまとめられない男に、
いち財閥を任せられるはずもない…
そうなれば、当然、僕も解任になるだろう…
そうなれば、もう二度と、添い寝をしてあげられることもないし…
他の男の所に、行ってしまうかもしれないね…?
ふーっ…(耳ふー)
そうなりたくなければ、ちゃんと僕の言うことを聞くんだ…
ちゃんと、自分の責務に集中するんだ…
僕をほったらかして、僕以外の女といちゃいちゃするなんて、
許さな…
いや…間違えた…
自分の責務をほったらかして、クラスの女といちゃいちゃ
してる暇なんて、きみには無いはずだ。
そうだろう…?
ふーっ…(耳ふー)
なら、わかったね…?
これからは、ちゃんと僕の言うことを聞くんだよ…?
-----ささやきここまで-------
うん、よろしい…
ちゃんと分かって、偉いぞ。
じゃあ、今日はもう帰ろうか。
今日は、いっぱいいじめ…
いや、いっぱい指導をしてしまったから、
お屋敷に戻ったら、たっぷり、ベッドで甘やかしてあげようね。
ああ、もちろん…
アメとムチは、教育の基本だ。
素直な仔犬には、ちゃーんとご褒美を与えないとね。
ふふっ…
(間)
ご主人様、お疲れ様。
お風呂あがったのかい?
もう、寝る体制をととのえて、先にベッドに入っておいたよ。
今日も疲れたろう。さ、寝ようか。
おいで。
ぎゅーってしてあげよう。
---ここからささやく------
ほら、ぎゅうう…
よしよし…
思う存分、僕の胸に顔をうずめるといい…
優しい…?
何言ってるんだ、僕はいっつも優しいだろう…?
まぁ、そうだね…
今日は、昼間、厳しく言ってしまったからね…
僕も、ちょっとやりすぎたと反省してるんだ。
でも、きみも、ちゃんと分かってくれたみたいだからね…
だから、今夜は、めいっぱい甘やかしてあげる。
今日は、こうやって、足も絡ませて…
きみの全部を、僕で包み込んであげよう…
ほら、どうだい…?この密着感…
自分より大きくて、かっこいい女に、頭をよしよしされながら、
足を絡ませられて、全身包み込まれる気分はどうだい…?
嬉しいかい?
安心するかい?
それとも…ドキドキ、するかい…?
ふふっ…
あれからね、僕も考えてみたんだ…
それで、なんとなくわかった…
どうして、きみが、クラスの女の子なんかに、思いをはせているのか…
きっと、あれなんだろう?
僕が、学園で、とてつもない人気者だから…
寂しくなってしまったんだろう…?
僕が、他の人ばっかり見ていると思ったんだろう…?
うん…そうに違いない…
まったく、寂しがり屋のご主人様め…
男なら、もっと、どーんと構えてなきゃあダメだよ…?
ふふ、でも、安心するといい…
僕が見てるのは、ちゃーんと、きみだけだ…
そりゃ、学園では、僕は、王子様的なキャラに徹して、
みんなに愛想を振りまいてはいるよ…?
でも、それは、あくまでも、学園生活を円滑にして、
ご主人様ともども、余計なトラブルを生まないようにするためだ…
男女問わずたくさんの人に告白されるのも、
僕の外見やスタイルがいいから、仕方のないことだ…
でも、大丈夫…
あくまでも、僕の本分は、きみの従者だ…
全部、きみのためだけにやっていることだ…
もちろん、誰に告白されても、付き合うつもりもない…
だから、そんなに寂しがらなくていい…
僕はちゃんと、きみのことしか見てないから…
それとも、寂しがっているというよりは…
他のやつにかまけている僕に、嫉妬しているのかな?
ふふっ…
ご主人様は、本当に可愛いね…
大丈夫だよ…
僕は、きみのものだ…
むしろ、そんなに人気の女を、きみは夜、ベッドで
独占しているんだよ…?
こんなこと、あの子たちが知ったら、どう思うか…
ふふ…
だからきみは、ただ、優越感に浸っていればいい…
わかったかい…?
ふふ…目がとろんとしてきたね。
眠そうだ…
うん。このまま寝ちゃっていいよ。
それじゃ、おやすみ…
いいかい。僕は、きみのものだし…
きみは、僕のも…
-----ささやきここまで-------
ん?
きみのスマホの音…
メッセージか…?
誰だ、こんな時間に…
教育係として、チェックしとかなくちゃいけないな…
ん…?
これは…
(間)
副会長、お疲れ様。
今日は遅かったね。
そうか。日直だったのか。
今日の仕事は、もう全部終わらせてしまったよ。
疲れたろう。どうだい、軽くソファーに横になっては?
いいよ。今日はもう仕事もないし、少しゆっくりしてから帰ろう。
そうそう。そこに横になって…
ゆっくり休んで…
なーんて、ね。
おっと、動いたらダメだぞぉ。
まぁ、どっちにしろ…
僕に馬乗りになられてたら、動けもしないだろーけど、ね…
いきなり何を、って?
いきなりじゃないよ。
ほら、これ。
きみが昨日寝たあと、きみのスマホに来たメッセージ。
僕のスマホに転送しておいた。
勝手に、じゃないよ。
僕はきみの教育係だ。きみの挙動を見守る義務がある…
それよりもこれ。
「今日、帰り、校門のところで待ってます」だって。
なんだい、これは。どういうことだい?
この子は、きみに告白でもするつもりなのかな?
いや、そんなことより…
昨日あれだけ釘をさしたのに、まだやり取りを
続けているなんて…
さすがの僕も、びっくりだよ。
で、きみは、どうするんだい?
はぁ…
おどおどしちゃって、情けない…
よいしょ、っと…
ほら、こっちに来て、見てごらん。校門のとこ。窓から見えるね。
ひとり、あそこにぽつんと立ってるね。
あの子がそうかい?
こらこら、何してるんだ。
待て待て待て。
何考えてるんだ?行かせるわけないだろう…
きみは昨日の僕の話、何にも聞いてなかったのかな?
今日はもう、仕事終わってるじゃないかって…?
ばーか…
一番大事な仕事が、終わってないんだ、よ!
-----ここからささやく(右)---------
ほーら。どうだい?
自分の従者に見下ろされて、壁ドンされる気分は?
あっはは、どうした、目をそらして…
まさか…ドキドキ、しているのかい…?
ふふ…恥じることはない…
僕のファンの子たちは、僕にこれをされて…
こんなふうに、アゴをクイってされると…
どんなに騒いでても、借りて来た子猫みたいに、
おとなしくなっちゃうんだ…
きみも、あの子たちと同じ表情をしてるよ?
ご主人様…
まぁ、きみの場合は、どちらかと言うと、子犬だが…
------耳舐め開始(右)-------
んっ…動くな…ご主人様…
何をしてるんだ、って…
見れば分かるだろう…
きみの耳を、教育しているんだよ…
しょうがないだろう…?
口で言っても分からない子犬には…
こうやって、体で分からせるしかないんだ…
それが、教育というものだ…
それくらいは、きみでも分かるだろ…?
僕の優しい注意を、再三無視したきみには…
もう、こうやって、お仕置きするしかないんだよ…
まったく、きみは、本当にどうしよーもないやつだ…
こんなにいい女といっつも一緒に寝ておいて…
他の女に想いを寄せるなんて…
ねえ…?そうだろう…?
確かに、英雄は色を好むとは言うよ…
でも、今のきみは、従者に耳を舐められて、
なすすべなくビクビクしてる、ただの仔犬だ…
僕の手の平の上で転がされてるだけの仔犬が…
他の女にシッポ振っちゃ、いけないよねえ…?
ほら、声出すな…
誰か来ちゃったら、どうするんだ…?
そんなに声、我慢できないんだったら…
僕の指でも、くわえてな…
ほら…
----左に移動-------
おっと…
指をくわえさせられた瞬間に、腰がくだけてしまったね…
ダメだよ、ちゃんと立ってなきゃ…
何でかって…?
そりゃ…
ちゃんと立ってなきゃ…
その、情けないきみの姿を…
ちゃんと、あの子に見てもらえないからねぇ…?
ああ、こら、動くなって言ってるだろ…
そもそも、もう、腰ガクガクで、まともに動けやしないだろーに…
こうやって、腰を抱えて、ロックしてっと…
んー…?
なんだい…?
今さら気づいたのかい…?
そうだよ…?
僕たちからあの子が見えるってことは…
あの子からも、僕たちが見えるってことだよ…?
ほーら…
見てごらん、窓の外…
まだ、こっちは見てないね…
気づくかな…?気づくかな…?
あはは…
逃げられるなら、逃げたらいいんじゃないかな…?
まぁ、もう、それもかなわないだろうけど…
なんだい…?
ここまでしなくても…?
冷静な、僕らしくない…?
あはは、確かにそうかもしれないね…
そりゃあね…
できれば、僕だって、こんなことはしたくなかった…
でも、きみが、あまりにも、僕のことを見てなかったから…
ついね…
隠してた気持ちが、溢れちゃったってカンジかな…
はは…
確かに、僕らしくないね…
こんな、誰に見られるか分からないようなリスク背負って…
きみを…
ご主人様を、襲っちゃうなんて…
ごめんね…
でも、それくらい、僕は、きみを慕ってるんだ…
誰にも渡したくないくらい…
毎晩、きみが寝たあと、耳元で、きみは僕のモノ、って
囁き続けて、ワンチャン催眠できないか試してるくらいに…
こんなリスク背負ってでも…
あの子に…
きみは僕のモノだっていうことを、見せつけてやりたい
くらいには、ね…
あっ…
あの子、こっち見たよ…
見られてる…
ねえ、見られてるよ…
僕に、壁に押し付けられて、がっちり腰つかまれて耳舐められて…
僕の指も、口につっこまれて、口の中かきまわされて…
打ちあがった魚みたいに、なすすべなく
ビクビクはねてるとこ…
ちゃーんと、全部、あの子に見られてるよ…?
ねえ、これってどんな気持ちなんだい…?
答えてよ、ねえ、今どんな気持ちなのかさぁ…!
あ、無理かぁ…
きみの口は、僕の指でいっぱいだもんねぇ…
ほら、もっとはねちゃえ…
言葉なんか必要ない…
きみは、あの子じゃなくて、僕のものなんだって、
ちゃんと、全身使って、あの子にアピールするんだよ…!
ほら…
ほらぁっ…!
-----ささやき、耳舐め終わり--------
あっ。
見て。あの子、走ってどっか行っちゃった。
ふぅ…
じゃあ、僕の勝ちってことでいいね。
じゃあ、これでおしまい。
おやおや…
もう立てもしないみたいだね。
じゃあ、そこのソファーに横になるといい。
え?
先生に言いつけれたらどうするんだって?
あはは。
忘れたのかい?
僕は、完全無欠の生徒会長。
先生も生徒も、みーんな僕の味方なのさ。
そんな僕の言うことと、あの子の言うこと…
先生がどっちを信じるかなんて…
火を見るより…
いや、耳を舐めるより、明らかなんじゃないか?
あとは、きみ次第さ…
きみは、僕と、あの子…
どっちの味方をするんだい…?
はは、別に僕は、強制しないよ…
僕が負けるようなら、そこまでの女だったってことだ…
きみが、僕のことを、もう、いらないと思うなら…
好きにすればいいんじゃないかな。
でも…
今の、耳の感触とか…
毎晩の、僕に抱かれる感触が、忘れられないんなら…
まぁ…
どうすればいいかは、分かるんじゃないかな…?
あはは。全部、きみに任せるよ。
というかそもそも、僕にきみの決定をどうこう言う権利はないからね。
だって僕は、きみの教育係に過ぎなくて、
きみは、僕のご主人様なんだから。
じゃあ、今日は僕は先にお屋敷に戻っているから、
そこで休みながら、ゆっくり結論を考えるといい。
きみが、誰を守るのか、ね…
ああ、そうだ。最後にもうひとつ。
僕は、他の女にかまってないで、ちゃんと
自分の責務を果たすべきだ、と言ったけど…
その責務の中には…
従者の愛を受け入れる、っていうのも、
当然、含まれてると思うけどね。
それじゃあ、ご主人様、ひとまずここで。
また夜、ベッドでお会いしましょう。それでは。
---------------------------------------------------------
完
以上になります!
今回もすごいボリュームですね!!
余裕で一時間超えました(*'ω'*)
さて、今回の台本の感想と演じてみての反省点なども語っていこうと思います。
台本が素晴らしくて、じわじわアメとムチでいじめられる感じがとても好きでした。
僕もこんな王子様系女子の従者に迫られたいなって思いました( '꒳' )
ただ王子様系ってだけあってめちゃめちゃ難しかったです。
何が難しかったって頭よさそうな事言うから僕的には意味を理解するのに時間がかかって「????」って頭の中に?を浮かべながら考えながら演じていました。
最初に目を通したときに従者ってなんだ?執事とかなのか?って迷って台本師さんに聞いたら「従者は従者」って言われたので「なるほど」ってお返事したけど
何も理解してなかったです。(´⊙ω⊙`)ぺゃ
でも個人的にこういう頭のよさそうなキャラ演じるの大好きなので(頭良くなった気がするから)とっても楽しかったです!
演じてみての反省点とかは
いつも通りもっと読み込めばよかったなって後悔してます。(n回目/学習しない)
こ、今回はその・・配信2時間前くらいにもらったので‥その・・
いや。
多分1日前に貰っても読み込まなかったですね。はい。
読み込むのあんまり好きじゃなくて、演じるときに感じた演じ方するのが好きなのでどうしてもこうなってしまう(._.)
でもせめて展開くらいはちゃんと確認しておくべきでした!!!!
展開をちゃんとインプットしてなかったのでリスナーさんとのコメントを読むときに苦戦しました。
例えば、「好きじゃないの?」って言われたときにここで「好きだよ。」ってデレるようなこと言っちゃうと、もしそのあとに「本当は好きだった」っていう展開だった時に話が大幅に変わっちゃうのでそこからは全部アドリブでやらなくちゃいけないっていう問題が出てきたりすることもあるので・・
なのでグッとこらえてコメントをスルーして話を進めたりしてました。
本当はもっとコメント拾いたいんだよおおって思いながら後半まではあんまりコメント拾えなくて置いてけぼりにしてないかな~って心配になったりして演技に集中できなかったりして(._.)
あ、これは僕の問題なのでリスナーさんのせいでは全くありません!!
なので次回やる場合は展開くらいは確認しておこうかなって思いました。
反省点って考えだしたらキリがないくらい出てくるんですよね
向上心の塊みたいな犬なので良くも悪くも自分には厳しくてなかなか納得いきません!
でも聴いてくれるリスナーさんがたくさん褒めてくれるのでとても嬉しいです🐶
自分くらいは自分に厳しく満足してそこで止まらないようにしたいですね!!
あと今回の最後の方はほぼアドリブです。
「そこのソファーに横になるといい。」のところからコメントを見ていたら
「え!?やめちゃうの!?」って感じだったので
あ・・あ・・これ・・反応したい~~~ってなって、コメントに合わせていじめてたら…
「あれ?これ今回の台本アメ思ったより少なくね??」ってなっちゃって・・
(決して台本が悪いとかではありません!!あくまでASMRの台本は流れを作るのが下手な僕のために流れを作ってもらっている骨組みみたいなものなので)
僕が耐えきれず甘々してしまいました。
台本見てもらえば分かると思いますが、本来、心音とか指示にありません。
甘えんぼさんが多かったので冷たくするのがどうしても出来ず台本最後の方無視してしまいました(大謝罪)(土下座)
僕の感情は捨てないとRPにならないのに‥甘さが出てしまいました
切腹します。
しません。
まあ、でもみんなが喜んでくれてたし望んでくれてるものをお届けすることも大事なことだと思ってるのでこれはこれでいいかなとも思ってるので
配信的には成功です💮
あと声はもっとかっこよくできたなって思いました。
僕のやる王子様系はもっとかっこいい(
でも今回は従者って感じだったのであんまりかっこよすぎるとキザになっちゃうのでこれはこれでありだったかなとも思います◎
あともっといじめたかったです。
いじめやすいしもっと甘やかせただろうしドロドロにできたなって思うので
次はもうちょっと頑張りたいです。
全ての敗因は台本の流れをインプットしてなかったことだと思うので次はもっと読みます!!
今回すごい語ってしまったけど結論をいえば
とっても楽しかったです!!!
みんなをいじめられて!!!!
RPで置いてけぼりにしてるにも関わらず
これだけコメントを貰えることが嬉しいので・・ありがたいなって思います。
基本RPは流れを作るために最初はこちらのいいように動かしていくのでコメントが読めるのは後半くらいになりますが僕はなるべく拾いたいと思ってるので
これからもまたRPをした際は付き合ってくれると嬉しい!です!
そういえば配信後に後日談とかFANBOXに書くって言ったけど
実はこの記事のことでして・・
後日談って言い方が悪かったんだけど続きをFANBOXで公開するんだって思わせちゃったんだなってあとから気づきました。
台本ないので後日談できないです。
ごめんなさい。
って言おうと思ったんですけど多分僕天才(?)なので骨組みがある今なら
自分で台本作れる気がするので本当に後日談やろうかなって思います。
気長にお待ちください。
それでは改めまして今月もありがとうございました!
来月もなにとぞよろしくお願い致します!
わ~~~~今回めっちゃ僕頭よさそう~~~~~~(本音)
えへへ~~これは蓮希るい秀才だな~ってコメントが付くだろうな~~~!
めっちゃ考えてるじゃんすごいなあ~~って思った方
ここまで読んでくれてありがとうございました。
長文失礼しました🐾
たかさん
2022-06-02 11:53:28 +0000 UTC蓮希るい
2022-05-31 17:22:53 +0000 UTCLong
2022-05-31 15:25:50 +0000 UTCAHYAI
2022-05-31 12:44:06 +0000 UTCラギ
2022-05-31 11:11:53 +0000 UTC玲音
2022-05-31 10:04:39 +0000 UTC氷牙
2022-05-31 09:44:44 +0000 UTCやま
2022-05-31 06:13:42 +0000 UTCコペリ DeCoperi
2022-05-31 05:47:31 +0000 UTCゆきみや
2022-05-31 04:36:41 +0000 UTC白玉 はく
2022-05-31 02:55:06 +0000 UTC福
2022-05-31 02:48:48 +0000 UTC