※追加の表情&少しえっちな差分、人間男性を捕まえて無理やりえっちする話がみれます。(宙吊りぺろぺろ/最期のがぶがぶ)
★追加の表情(2種)
★特殊差分(6種)
★ひみつ恋話(1800字:宙吊りぺろぺろ/最期のがぶがぶ)
「ふう…。」
エモノを溶かし終えたディオネアはしばらく蛍を眺めていた。魔力の粒子が光っては消える。体に魔力が満ちるのを感じていた。あの子供はいい栄養になったらしい。肌艶が良くなった気がしたのか、頬に指を当てる。
ざっ、ざっ。二足歩行の足音。
付近に生息する牛蛙種を警戒したのか、とっさに上の木の枝に巻き付く。毒を身にまとう濡肌女子の類は、得意の大きな口で挟めないから苦手なのだ。
音の正体は、光る粒子を手で掴もうとする人間だった。今は土地の魔力が高いことで、吸花種がおびき寄せてくれる。若くて元気な男性だ…。
「ねえ?そこのお兄さん!えっちしましょ?えっち!」
体の魔力形質を部分解除して、努めて明るく誘惑した。警戒されてはいけない。地上に降り立ち、胸が揺れるように、わざとらしく体を振りながら人間に近寄る。
人間は鋭い長剣を鞘から抜くと、斬り掛かった。どうやら敵と判斷されたらしい。ディオネアは素早く枝を掴んで身を浮かせたが、植物身に切り込みが入ってしまった。
「いったぁ…。なんてことすんの!!…お仕置きなんだから!覚悟なさい。」
ディオネアは溶解液を大きな口から吐いて、人間を怯ませた。掛かった部分からは煙が立つ。慌ててる人間の手首に2本のツタを絡ませ、ぎゅるぎゅると強く巻き付けると、長剣は下に落ちた。無力になった人間。
すかさず抱きついて吸精を行うディオネア。
んちゅっ…!
負ったダメージ以上に回復する。
「んふふ♡吸っちゃった…♡」
人間は嫌がるように離れようとするが、ディオネアはツタを絡めて逃さない。ツタを上に上げて、人間を宙吊りにする。
「ほらー、子種もちょうだいよ~♡あれ…?…なんだあ♡ホントはその気だったの?」
ディオネアは人間の熱くなった、えっちな棒を服から出した。吸精されたのがくすぐったかったのか、元気よくピクピクさせている…。
「はむっ♡じゅるじゅるっ…!れろれろ……♡」
ディオネアはえっちな棒を口で咥え込み、激しくすする。よほど気持ちよかったのか、すぐに子種を口に撒き散らした。甘く痺れる舌技に抗えず、気の抜けた悲鳴を上げる。
ちゅっ、ちゅっ…。ごくごく…♡
人間は生意気な植物娘のお口に、なすすべもなく、精気と子種を吸われ続ける…。情けなく宙吊りのまま、腰を引いたりもするが、両腕で押さえつけられてしまう。
「ぷはっ…。ねえねえ…、いいの?一度は剣を振るった相手にこんな事されて…?気持ちよくて抵抗できなくなっちゃった…?情けないんだー♡」
「今度はココで、吸ってあげる♡」
ディオネアは股を手のひらで覆うと、不要な魔力形質を解いた。今度は下の口で、子種を吸い尽くすようだ…。
えっちな棒は股に呑まれていく…。
「んんっ…♡」
ディオネアは器用に人間を動かし、気持ちのいい角度を探る。良いところが見つかったのか、何度も同じ動作を繰り返す。
人間は何度も子種を出してしまった。敵である女の子に…。繁殖に使われると知りながら…。
「ほらー?お兄さん。攻撃しちゃってごめんなさいはー??あ…あははっ!だめ!♡バーカ!もう許してあーげない♡」
もうすでに欲しいものを入手したディオネアは、人間をエモノとして見始めたようだ。もうヘトヘトに弱った、食べやすいおやつ。ツタが緩むと人間は地面に力なく落ちる。
「ねえ…見えるでしょ?ピンクの口の中。うふふっ♪」
「ほら!溶かしてあげる!あはははっ!」
がぶりっ。がぶがぶがぶっ!
人間は溶解液の滴る植物の口に咥えこまれ、柔らかい内肉に力いっぱい押しつぶされた。ディオネアは満足そうに舌なめずりをして、もぐもぐと何回も、何回も、噛み続けた…。彼がとろけて無くなってしまうまで。
…
「さあ…。吸い尽くしてしまいなさい…!」
十分な魔力と子種を得たディオネアは、背中に生まれた2つの娘芽を放つ。1つは木の根元、2つ目は平らな地面に着地する。しばらくすると、周囲の魔力性植物を枯らし始めた。
やがて大きく育った芽は、ちいさなディオネアへと姿を変えた。目をパチパチとさせ、夜闇に浮かぶ不思議な光を見つめた。
通りかかったネズミのモンスターにツタを絡めた。抵抗されながらも、抱きついて吸い続ける。処刑するには、まだ口が小さいようだった。蛍火の森は今日もあやしく、誰かを誘う。
★おしまい★
おまけ(X用の画像)
※ディオネアがコメント返信するかも…?