お世話になっております。シトイです。年末ですね。ごちそうがいっぱいで楽しいですね。クリスマス、年末、年始、美味しいものをいっぱい食べましょう。そして、わがままボディになりましょう。ダイエットは後でいいんです。年末ドカ食い気絶部です。ぱくぱくもぐもぐ……。もぐもぐ……もぐ。もg
◆今月の振り返り
まずは、今月の振り返りから。リクエストであったフェストワさん、セピアちゃんを描かせて頂きました。海洋系がしばらく出ていなかったので、そろそろ出したいなと思っていたところに、ちょうどありがたい要望でした!
フェストワさんは毒のカビのエフェクトがいい感じにキマったと思っています。セピアちゃんは、ギャグ顔…は初めてくらいに描いたのですが、割と表現できたことに満足です。最近、お話やキャラクターのレパートリーを増やしたく、アニメを見るようにしています。とにかく女の子がいっぱい出てくるやつを選んで、「ゆるキャン」を見始めたシトイでした。その中で、かなりギャグ顔が出てくるので、おかげさまで描くことができたのかな?と思ってます。
お二方!リクエストありがとうございました!また、機会があれば描かせて下さいね!(ちなみに、セピアちゃんの挿絵にヤドカリがいたの気が付きましたか?)
◆X用に編集した画像たち!
並べるとニマニマ、してしまいます。
◆今年の振り返りと来年の計画
このファンボックスはひみつ資料という、モンスター娘の生態を描いたコンテンツとして始め、それから特殊差分、ひみつ恋話と広げていきました。どれも、世界観を説明するという観点で、統一はできてはいるかな、と思っています。来年からは拡張よりも、安定…つまりクオリティを高めていったり、このコンテンツ内でしか出来ない表現を極めていく方向でいきたいです。いま思いつく限り、ちょっと下に並べてみます。
★エフェクトをつけてキャラを表す
エフェクトとユニットイラストというのは相性がとても良いので、キャラクターの周りに、なにか…攻撃とか(誘惑とか)に使う技のエフェクトみたいな…差分があると面白いんじゃないかな、と思っています。毒のある娘であれば、毒っぽい感じのエフェクトがあるものとか。そして、表情と組み合わせると結構伝わりやすいような気がします。例えば、ニコニコして毒を放っているのか、涙目で放つのか、えっちな顔で放つのか。それだけでストーリーが生まれそうです。見た目で伝わるので、言語の壁も多少は無くなることも利点です。
固有種族それぞれにアクティブスキルみたいなのがあって…っていうのも面白そうです。物語で使わせたりすれば、より幅が広がりますね。フェストワさんで例えると、「毒カビの霧煙…使用魔力:小、範囲:狭い、威力:猛毒(ダメージ特大)」みたいな。こういうのワクワクしません?
★挿絵を臨場感のあるものにする
★複数の描写で読んでいて楽しいものにする
挿絵につきましては、臨場感を大切にしたいと思います。もう全体像が描かれたキャラクターが行動している部分なので、クオリティを高くするよりも、行動や情景がわかりやすく伝わるもの、という役割になってもらいます。
複数あれば、生き生きとした表情だけの挿絵が1つくらいあっても成立しそうです。文章と合う絵をつけて、より世界に没頭してもらう、というのが目的です。そのためには普段描かないような技術が必要ですね。接写のような画角が広い物の描き方を学んでいく必要がありそうです。複数の物体を描く、というのも課題になります。切り取ったような一瞬を描く…。みたいなイメージも必要です。
★文章における情景・心情の描写、行間や文字数での間や緩急などの物語的な文章力をつける
★散り散りの物語のようで、実はちょっと繋がっているみたいな遊び要素もほしい
恥ずかしながら、シトイは小説をあまり読まない人物でして。きっと見る人から見れば拙い文章や構成だと思います。シトイの文章は、小説というより、ラノベゲームの文章に近いような気がします。それはそれで、実は悪くないと思っていて、気軽に読める感じが良いと思ってます。
むずかしー漢字が所せましと並んでいる文章は、読むのが大変ですし、単純に書ける気がしません。あと、各お話同士は全く関係ないようで、実は繋がっていた…っていうの面白いと思うので、やってみたいです。
★モンスター娘同士のユニークな関係性の描写
文章を描く技術とはまた別に、モンスター娘の種族どうしの関わり、人間との関わり、そういった部分もより細かく作り込むことが出来たら良いと思うんです。もっといろいろな要素を取り入れたものの方が面白いですよね。ここの部分こそ、本来最も重視するべき点であることは間違いありません。
★吸精の描写
お話でよく出てくる吸精、は完全なシトイのヘキです。捕食のように一方的にちゅーちゅーする描写なら書きやすいですが、ライフドレイン独特の、キモチイイけど自分の力が相手の力になっちゃう悔しさみたいな部分は描写の難しいところで、あまり書けてないように感じます。拮抗した場面がもっと欲しいところです。
ただ、あまりバトル色が強いものになっても、なんか方向性が違うような気がします…。考えうる展開としては、一回負けそうになって、お情けで許してもらったあと、隙をみて吸精して逆転、みたいな…?逆転…逆転はいいですね…。
★まとめると…
・エフェクトをつけてキャラを表す
・挿絵を臨場感のあるものにする
・複数の挿絵で読んでいて楽しいものにする
・文章における情景・心情の描写、行間や文字数での間や緩急などの物語的な文章力をつける
・散り散りの物語のようで、実はちょっと繋がっているみたいな遊び要素もほしい
・モンスター娘同士のユニークな関係性の描写
・吸精の描写
…と、いろいろ改善できる部分がありますね!共感して頂けたら嬉しく思います。すべてを今すぐ実現できたら素晴らしいと思うのですが…能力に見合わないことをしようとして無理がかかれば、続けるハードルが一気に上がってしまいます。あくまで、続けられる範囲で、努力をし、最終的に飛び越えることができればいいのです。
今後の「来月の予定」記事に、これらにちなんだ目標を選んで、挑戦してみようかと思いますので、シトイのもがきをお楽しみに!
ゲーム作りなども進めたいところなんですが、来年はとにかくこれらの制作に専念したいと思います。世界観を伝えて楽しめるものであれば、ゲームでなくても…とりあえず良いのかなと思っています。本質的な部分を十分に充実させてから取り組んでも遅くは無い、という決断に至りました。めんどくさいとか、作りたくないわけでは無いのですが、せっかくリクエストなども行ってますので、今はこちらに専念するのが良い判断なのかなと。
以上!来年の計画・目標でした!
◆来月の目標
では、さっそく1月の目標を立ててみましょう!
・エフェクトをつけてキャラを表す
・吸精の描写の向上
上記の2つに絞って頑張ってみようと思います。
次に描く娘は、ちょっと、スキル的な要素を持たせてみることにして、それにちなんだエフェクトを考えてみます。必然的にキャラクターのポーズが、スキル発動時のような状態になるので、いい感じのポーズが取れるといいな、とも思っています。
さらに、エモノに対しての吸精の描写に、「悔しさ」を入れて見ようとおもいます。相手か自分かはわかりませんが、要素を加えることとします。うまく表現できるかはわかりませんが、挑戦しないことにはできるようにならないので、やってみます。
◆加筆ほうこく
脚尾種のひみつ資料に、新たな上科亜種と部位拡張の定義を追加いたしました!(以下は画像ですので、騙されませぬよう…。)
★脚尾種、上科亜種の追加
★脚尾種、部位拡張の追加
ロブスタークラブなのですが、ここ少し細かいところで、「腕が鋏になった」とは定義しませんでした。よって、毒鋏種のようなサソリ型のタウルっぽいものも当てはめられるようにしてあります!つまり…付く場所は未定であるが、しかし大きな鋏は持っている種族、という定義です。今後もっといろいろな種族が増えると思うとワクワクですね。
◆ある1個体のお話
シトイのお話は楽しんで頂けているでしょうか?ひより小話、ひみつ恋話は、実はその種族の、ある一個体のお話です。みなさまはひみつ資料をご覧にできますね。シトイ自身も、ひみつ資料を参考にしつつ物語を作っています。
…ということは、同じ種族の別個体のお話は、みなさまの頭で思い描けるかも知れません。種族ごとの見た目や雰囲気から、ひみつ資料を参考にして、ぜひ年末年始、自分好みの物語を紡いでみてくださいませ。セピアの物語であったように、セピアは種族名で、個人名ではないのです。あの子はセピちゃんであって、他の子はセピィータや、せぴ子かも知れません。名前をつけてあげて、ご自身なりの物語を描いてみてはいかがでしょう!
◆リクエスト募集!
1月もリクエストを募集いたしますよ!なにかいいアイデアはありますか?リクエストにつきましては、なるべく制限を設けず、みなさまに楽しんでもらうことを優先していますので、どんなものでも大丈夫ですよ。
問題があるとすれば、極端に一部の種族が多くなった場合ですね。その場合、その種族上科の新規登場を一時的にやめ、それ以外の種族でのみ募集する、という形を取るかも知れません。あくまで主軸の生態と世界観のバランスを大切にしたいところです。
年始はそこまで忙しくありませんので、通常運転に戻りましょう!3体の新規種族を描きます!募集も3体までです!
★記事が長くなると、やりとりが大変なので、今後は特設ページを使うことにしました!以下のページにてリクエストお願いします!★
◆さいごに
今年は約5ヶ月(4ヶ月半くらい?まだ半年も続けてない!)の活動でしたが、シトイの中ではとてもぎっしりした数カ月になりました。新しく応援してくださる方、そして、去っていく方もおりました…。そのどちらも、私の成長に必要だったように思えます。
バランスは一番大切であり、一番難しいパラメータですよね。肯定的なものばかりを取り入れても成長しませんし、じゃあ、全く否定ばかりでは、筆も心も折れます。不特定多数に評価をもらうときは、うまく自分の中でフィルターを通して、自分にとって程よく成長できるくらいに調節する必要があるように思います。
正解がない…と思うことがあります。自分の中でこれは良いものだ、と思うものと、他人が感じるものは違いがあります。なので、作品を作るうえで重要なのは、押し付けにならないようにすること、だと感じました。これが好きで作ったんだ!で終えて、評価がもらえたらいいし、別にもらえなくてもいいかな、くらいの心もちですね。正解などきっと無いのでしょう…。結局、そこにあるのは高い理想や執着といった、自分自身のエゴばかりです。気にしていては進めません。
ファンボックスを初めたときは、おこづかいもらえたらいいなー、コレが仕事になったらいいなー。という気持ちで初めましたが、今は価値が変わっています。お金を払ってでも応援したいと思っている方、興味をもっている方がおられるという事、期待されているという事実。クリエイター側として、その方々が最も大きな価値なんだとおもいます。
作品に対して今までよりも、たくさん考える様になりました。これは素晴らしい変化です。一人で作っていたときは、別にこのくらいいいやー。と思える部分が、この部分を適当にしたせいで、作品に対して楽しめなくなってしまう方がおられるのでは…?と思うと、気が抜けません。本気で作品を作るというのは、きっと一人では無理なことなのでしょう。
長くなってしまいましたが、これからも、えっちでワイルドなモンスター娘と、その世界観を作って行こうと思います。よければ、応援して頂けると助かります!
★ではでは!良いお年を!今年もありがとうございました!