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フェストワ [ Festawa ] ひみつ恋話+特殊差分

※特別な表情&少しえっちな差分、人間男性を捕まえて無理やりえっちする話がみれます。(骨折り/脅迫えっち/吸精)


★特別な表情(2種)


★特殊差分(6種)



★ひみつ恋話(2100字:骨折り/脅迫えっち/吸精)

 ラッキーでたくさんの魔力を得たロブスター娘は、子供を作るのに十分な準備ができていた。湿地に大きな花が咲く。沈水種の放つ魔力花粉は遠くの人里にまで届き、普段ならこんな場所には立ち寄らない人間たちがやってきた。毒に高い耐性をもつモンスター娘がたくさん存在し、生態系を成しているような場所だ。



 ……触覚も良好。沼の中って落ち着くけど、月が出てるのかどうか、太陽がでてるのか、いつもわからない。暗くて何も見えない。でも大丈夫。私にはちゃんと触覚がある。どこに何があるか、何となく分かる。今はとても分かる。ビンビン。


 ん……?


 なにか、感じたことのない魔力生命体がいる?水面…陸地、かも。びりりと感じる魔力反応は、モンスターでも、植物でもない。


 どろり、まとわりつく沼から顔を出す。



 「う、うわあっ!で、出たっ!!普通の斧…落としたの普通の斧っ!」


 ……??


 意味不明なことをいいながら後ずさる奇妙なモンスター娘…じゃない……?これ、人間っていうやつかな?


 「きみって、おいしいの…?」


 怯える人間の足を鋏で捕らえた。逃げようとする人間。だけど力は弱い。沼まで引きずり込んじゃえ……。「ほら……おいで……。」「や、やめろぉー!」ぐいぐい引っ張って、沼のフチに足が入った。と思ったら鋏が滑った。沼のどろどろのせいで。沼から這い出ようとする人間。「……ま、まって…!」必死でまた捕まえた。今度は逃さない…!


 ぐぐ…!ぐぐぐ…!!!


 ボキッ。


 「あは…折れちゃったの?ふふ♡」まあ…脱皮したら元に戻るし。そんなに慌てること無いのに。かわいい…♡人間は悲鳴をあげてのたうち回る。


 「大丈夫だよ…?ほら、これだってちゃんと元に戻ったんだから。」完全にもとに戻った前腕を誇らしげに動かした。「男の子なんだから…もっと強くなきゃダメ…。」私は人間のもう片方の足に鋏をかませる。「や、やだ、やめろぉ…。」泣き顔で抵抗する人間。情けないなあ…私が立派にしてあげる♡


 ボキッ。


 悲鳴を聞くとなんかゾクゾクする……。もっと聞きたい。腕で頑張って沼から離れようとする人間。私はたくさんの脚でゆっくり追いかけて、背中に覆いかぶさる。「捕まえた♡」両腕を鋏で捕らえて、前腕で人間を抱く。


 柔らかそうな首に、ちゅっ♡


 「はあっ!?」変な声をあげる人間。ちゅっ、ちゅっ、モンスターより、ちゅっ、他種族より、おいしい。私のエモノ…♡


 人間の左耳に口を寄せる。「抵抗したら両腕も使えなくしちゃうよ……?」私は人間の両腕を鋏で噛んだ。うふふ。おとなしくなった。……そういえば、オスだから……あれがあるはず…。私は以前聞いた子供の作り方を思い出した。あれを、あーして……。

 人間をひっくり返して、まさぐると出てきた。多分、これ。大きくなってる。なんで…?私は自分の殻を消滅させる。うん。コレでいい……ここに、入れる。


 「あんっ…♡」


 気持ちよくて変な声出た。さっき人間が鳴いてたような声。人間は気持ちいいのか、それとも嫌なのか、暴れ出してる。「こら……また折っちゃうよ?」うふふ…♡前腕で人間の腰を抱きかかえて、ぐちゅぐちゅする。


 はあはあ……気持ちよくて、美味しいエモノ……!


 しばらく気持ちいい動きを繰り返していると、じわりと暖かいものが広がる。これが、子種……?あったかい…やさしい……。もっと欲しい。私は激しく腰を押し付けて、人間を潰すくらいの強さでこすりつけた。


「あぁああぁーーっ!♡」


 人間は悲鳴と一緒に暖かいのを出しまくる。首に吸い付いて吸精。じゅるるっ。あっ…♡また…暖かいの出した。ちゅ、ちゅっ。



 「う…うぅ…。」人間がなんか苦しそう。……もしかして毒……?弱いのかな…?死んじゃう……?それはちょっと可哀想……。



 ズリズリ……ズリズリ……


 私は彼の腕を鋏でつかみ、そのまま引きずって歩いている。歩くのあまり得意じゃないけどしょうがない。ここの沼を抜けた先に……道が、あったはず……!



 その後、商人の通る特別なルートに置いてけぼりにされた彼は、まもなくして人里に連れて行かれた。古くからある薬草で解毒され、骨折は関節からだったため、元通りに治ったらしい。楽しいひとときを過ごしたロブスター娘は、硬いキノコを使って思い出してみたが...微妙だったという。


 尻尾には2粒の丸いゼリーのような卵が作られた。沼地は魔力の保有量が高いために、割と早く育った。きちんと世話をした彼女は、2体の生まれた子どもとしばらく過ごした。やがて親離れの時...。



 「さあ……もう一人で泳げるでしょう……?」こっちの子だけ甘えん坊…。1番目の子は昨日、去っていった。「ここ、どろどろしてるから、やだ。」「………。」「……………。」「………………。」「…………………………。」


…次の日。


 「スー…スー……。」眠っているうちに、私のほうが離れることにした。頑張って、生きてね……。


おしまい

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