※特別な表情&少しえっちな差分、人間男性をなめなめマーキングしてえっちするお話がみれます。
★特別な表情(2種)
★特殊差分(7種)
★ひみつ恋話(2300文字程度、モノクロ挿絵あり)
川。ひとりうたた寝をする熊娘がいた。
…はっ…。いかんいかん。ちょっと眠ってしまった。辺りはもう夕暮れ。
オレンジ色の水は休み無くせせらいでいる。「熱心やなぁ…。」寝ぼけ半分で放った言葉に若干の疑問を持ちながら、ふと遠くの方に目をやる。
人間の男…?
あんなところでなにしてんの…?あ、なんか拾ってる。
男はきれいな石を拾っては、袋に詰めているようだった。あんなん何に使うん…?誰もいないと思ってか、夢中で光る石を集めている。
ウチは重い腰をあげて、お兄さんの方へゆっくり近づいていく。足音をたてないように、後ろから。
…
「そこのお兄さん。」
お兄さんは驚いた様子でこちらを見つめる。石が大事なのか、逃げようとはしなかった。
「そんなの何につかうん?」お兄さんは、家族が、お金が、仕事が、と汗を流しながら大変そうに喋っている。
「ふーん?大変なんだ。じゃあ、お姉さんがいいもん見せてあげよっか。」ふう…。体の力を抜く。裸…裸…。頭にあるかぎりの裸をイメージすると、胸やお腹の毛が少しずつ消えていく。
「ほらほらー、こんなん好きなんやろー?」
むにゅりと胸の谷間を長くしてみたり、ゆさゆさ揺らしてみたりした。ふふ…目が釘付け。「ほらー♡触ってみてええで?」お兄さんは恥ずかしそうに、でも興味ありげに、控えめに触る。意外と怖がってない…。
「もー♡もっと大胆にしていいのに♡」むぎゅ。お兄さんの顔を胸で挟み込んだ。
お兄さんの鼻息がくすぐったい♡「ほーら、逃げ出してみぃ?」顔をおっぱいで圧迫する。お兄さんは少し逃げたそうに、でも、逃げたくないような力の強さで抵抗してくる。
…
一度お兄さんを解放してあげた。顔を赤くしてぜぇぜぇ、息を荒らげている。
「ねえねえ、お兄さん…。ウチともっと気持ちいいことしよ♡」やさしい笑顔で近寄る。
一歩近づくと、一歩離れる。
「お兄さん、焦らさんといてや♡」
「すみません!!」という言葉とともにお兄さんは背中を見せて逃げていく。
「ウチと追いかけっこしたいん?ええよ…♡」
…
「もうウチから逃げられないね♡お兄さん♡れろれろ…」
逃げたお兄さんを前足と上足で抱きしめる。顔を舐め回してマーキング♡ごめんなひゃいだって…かわいいわぁ♡
唾液まみれになったお兄さんはもぞもぞと動く。体に少し違和感のあるものが当たった。「ん~?なあに?コレ…♡」お兄さんの股をさする。
「あっ…」と小さく声をあげた。「お兄さん。ウチに舐められて興奮しちゃったの…?」もしかして、匂いが好きとか…?ふふっ。まあどっちでも良いけど…ここまで来たらこっちのもんやね♡
「ウチ、細かいこと苦手で。ゴメンな?」お兄さんの服をビリビリに破く。元気よくびょーんと出てきた。「お兄さん、ほら、入っちゃうで♡」
前足でお兄さんを抱きかかえて、より掛かるようにして、腰をこねくり回す。んっ♡気持ちええな…♡
ぱんぱんっ。少しずつ激しくしていく…。かわいい悲鳴と共に、じわりとお腹に暖かい感触。
「もっと我慢しないと♡」悪戯に耳もとでささやく。
「ウチが満足するまで離してあげんよ♡」激しく腰を打ち付けながら、お兄さんの顔を舐め回す。れろれろ。この顔、美味し過ぎて舌が止まらない♡ちゅっ、ちゅっ。小刻みに吸い付きもしちゃう♡
「はっはっ…やめてやめて!」と声をあげて、お兄さんはまたドクドクと中に出す。
「ん~?ホントはもっとしてほしいんちゃうの…♡」悪戯な笑みを浮かべた。もっとウチも気持ちよくなりたい。もっともっと…。
…
「もう終わりー?あっけないね♡」お兄さんからはもう何も出なくなった。舐めても味がしない。ちとやりすぎたかも…。前足を離すと、ぐったりと倒れ込むお兄さん。顔が唾でべとべと…♡
毛のない体じゃ寒いだろうから、上から破いた服を被せてあげた。
…意味ないやろか?まあ、いいか…。大事そうに集めていた石を上にのせて、風で飛ばないようにした。
…
さて、これからが大変…。生まれるまでの間が一番たいへん。
…あ、あそこいいかも?朝にふと思い出した場所を思い出す。体が重たくない今のうちに上に行かなきゃいけない。ゴツゴツとした石をひとつ、またひとつと飛び越える。次第に石は大きく、鋭いものになっていく。
…
あの獣娘がいた場所まで来た。うん。ここならええかも。腰をおろして、ゆったりと座る。ん…?大きな果実がある。くんくん。魔力性やな。がぶり。落としたんやろかあの子。疲れていたし助かったわ。ありがとうな。
…
それから数日間、彼女は痛みを乗り越え、愛おしい存在が生まれる。例の獣娘にも会うことができ、感謝をつたえると友達になれた。
強靭な熊娘のマーキングを付けられた男は、おかげで他のモンスター娘に襲われることはなく、翌日に石をへろへろになりながら持って帰った。…しばらくは独特な匂いが取れなかった。
…
「こらー!あぶないよー!」一周りも二周りも三周りも小さい、分身のような存在に声を掛ける。緩やかな流れとはいえ、ちと冒険し過ぎや…。走って抱きかかえる。
腕の中で無邪気に笑って、小さな足でばたばたと嬉しそうにしている。
「ウチもう子供じゃないよ~。向こうまで渡れるもん!」
…無理や。
おしまい