こんばんはです皆様〜〜
FANBOX公式が毎月なんらかその月にちなんだお題を出してくれてるのですが
6月が #わたしの愛読書 だったので、最近私が読んでいる横山三国志についてちょっと記事を書いてみようと思いました!
こちらが私が今読み進めている文庫版横山三国志です!
横山三国志、三国志漫画の中でも伝説的に有名な作品で読んだ事のある方も多いのではないでしょうか?
もうネットミームでも有名ですよね…
読み進めていくと「げぇ、関羽!」「ウム!」「とてもつらい」「ここにるぞ!」
「適当にやってればよろしい」「甘寧一番乗り!」「お気づきになりましたか」など、見た事あるセリフやシーンが沢山出てきます!
それはともかく私が最近横山三国志を読み始めた理由ですが
最近だいぶ世間から遅れてSDガンダム三国伝のブームが私の中で来て、三国伝関連作品をほとんど見たり読んだりました
そうすると必然的に元ネタの三国志を学んだらより楽しくなりそうだなと思い、家族がだいぶ前に買ってた文庫版横山三国志の存在を思い出し読み始める事にしました
最初はやはり三国伝で見た話の元ネタなどを発見しては楽しんでいましたが、今はもう三国志という話自体をとても楽しく読んでいます
三国志の面白い所はやはり1800年ほど前の実際の中国での出来事を元にして書いてる所だと思います
ただ、横山三国志もその元ネタの吉川三国志も、元ネタは小説の三国志演義なので創作や脚色部分はとても多いはずです
しかしながら私は、脚色は多くあれど1800年間もの間三国志の時代に生きた人達の活躍が語り継がれ受け継がれてきたという事にとても感動しています
受け継がれた方は書や劇など様々で、それら数々の要素が融合して現代の三国志演義になったのかなと思っています
1800年、もう途方もない年数すぎて想像もつかないのですがそんな長い期間語り継がれるという事、それはもう三国志の時代の人達に対する敬意や憧れなのではないかと思ってます
「あの英雄たちを決して忘れたくない」という気持ちが紡がれて現在にもこうしてお話やキャラクターで英雄達を見る事ができるってとても凄い事だと思います
そしてそんな英雄達を漫画でわかりやすく強くかっこよく、そして時になんかちょっと変な感じで大活躍させてくれる横山三国志がとても最高なので是非一度読んでみて欲しいなと私は思っています!
まさか霊帝様も1800年たって辛い時の定番キャラになってるなんて思わなかった事でしょう…!とてもつらい!
これはこの記事のためにちょっと描いてみた諸葛亮(孔明)さんです
いきなり横山キャラを描くのは難しいですね…!
ちなみに私が好きな横山三国志キャラは、あまりに苦労人すぎて可哀想すぎる魯粛さんと、初登場と2回目の登場で骨格違うレベルで顔が別人になってる荀彧さんです
みなさんはどんなキャラが好きですか?