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キツキツドーナツ@官能小説家
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寄贈小説 幼馴染の禁断誘惑 ~魅惑の体に溺れて~

「え…! あれって翡翠(ひすい)姉…!?」


俺の名は圭。青春真っ只中の17才の高校生だ。


放課後、幼馴染の瑠璃(るり)と帰っている途中、瑠璃の姉であり俺の想い人でもある翡翠ねえが見知らぬ男と楽し気に歩いている所に出くわしてしまった。


「あ…ホントだ…お姉ちゃんったら…」


「う、そだろ…」


気になって跡をつけて行くと、翡翠ねえは男と腕を組みながら、ラブホテルの入口の中へ消えていった。


大好きな女性の性行為直行現場を目撃してしまい、茫然自失となる俺。


「圭わたし…何て言ったら…」


俺の想いを知る瑠璃は、居たたまれない様子で腫れものを触るように接してくる。


「…今は、1人にしてくれ…」


瑠璃が制服の裾をつまむように寄り添ってくるのを振り払い、俺はそのまますごすごと帰宅した。


窓も開けっぴろげたまま不貞寝していると、夜中に股間から違和感を覚えた。


「…ん…、なんだ…? えっ!?」


「ぶっ…! じゅぶっ…! んじゅぶぶぶ…! んっんっ…♡ ンハッ♡」


布団をめくり股間を見やると、俺の足元には瑠璃がいた。しかも何故か俺のチンポを懸命に口に咥え込み、下品な音をたててしゃぶっている。


「る、瑠璃!? え、なに…どうゆう…?」


頭をフル回転させるが理解が追い付かない。部屋に侵入されている事はギリギリ分かる。


俺と翡翠ねえ、瑠璃はお隣さんの幼馴染だ。瑠璃の部屋と俺の部屋は、窓越しに伝ってこれる程に密接しているので、昔からよく窓を超えてお互いの部屋を行き来していた。


なので寝てる間に侵入されてもさほど驚く事ではないが、問題は瑠璃のしている口淫だ。


「んぱっ…!♡ ……圭ぇ…♡」


瑠璃がこちらを見上げ、正面に膝立ちをする。

「ちょっ! 瑠璃! なんだその恰好!?」


瑠璃の服装は、17才が身に着けるにしては大人っぽすぎる薄紫のネグリジェ姿だった。


シースルーの生地からは豊満な乳房や可愛いオヘソ、パンティーまで透けて見え、真紅のパンティは表面積が極めて少なく、淫処の上にあるクリトリスや大事な割れ目の筋が見えないのが不思議な位のローライズパンティーを履いている。


あたかも風俗嬢が客をもてなす為に身に着けるようなデザインでの自室訪問に、俺は戸惑いを隠せない。いじけていた心も動揺により冴えてしまった。


「あの…ね…? 圭がお姉ちゃんのこと好きだって…私知ってるでしょ? 今日はとっても傷ついただろうって…。 だ、だから私が、圭のこと慰めてあげたいなって…それで来たの…」


「な、慰めるって…?」


「わ、私で…私の体で圭を慰めたいの…」


そう言って、ペロリと自分の唇を舐める瑠璃。この紅い舌が、先程まで俺の肉棒を咥えていたかと思うと目が離せない。


…ゴク。


思わず唾を飲んでしまう。


瑠璃は翡翠ねえと似ているが、また違った美貌の持ち主だ。


肩甲骨までサラリと伸びた真っ直ぐな黒髪。大人しい性格が顔にも出ていて、垂れ目がちな大きな目は魅力的であり男を惹き付ける。


同年代よりも豊満な胸は前方にばるんと突き出るお椀型。腰はキュッ締まり、か細さから庇護欲を掻き立てられる。


丸く形の良い尻はツンと上向いていて、瑠璃の若さを強調している。こちらも男を誘う魅惑の色気をムンムンと放つ、目のやりどころに困る禁断の果実だ。


大人しそうな幼い顔と、セックスに向いた気持ち良さそうな男受けする豊満なボディー。


瑠璃は中学の頃からモテ始め、告白も何度もされている事を俺は知っていた。そしてその全てを何故か断っている事も。


「お願い圭、私に圭を慰めさせて…?」


「だ…だって瑠璃! お前、いっつも告白されても断ってただろ! それなのに、こんな簡単に俺となんて…いいのか?」

「カンタンじゃない!」


普段おとなしい瑠璃が出す大きな声に、必要以上に肩が跳ねる。


「私…私ずっと圭の事が好きだった! 圭がお姉ちゃんのこと好きだって知ってたけど…それでもずっと圭の事が好きだったの!」


「へ…?」


突然の告白に、腑抜けた声が出てしまう。


「今日お姉ちゃんがあんな所入って行くとこ見かけて…圭には悪いけど、これで私にもチャンスがあるかなって…やっと、圭に私の事見てもらえるかもって…それでここに来たの。 カンタンな事なんて何もない!」


「そ…、」


何と答えて良いか分からず、よく分からない言葉が出てしまう。え…瑠璃が俺の事を?だからずっと告白されても断ってたって事か?俄かに状況が信じられず、動くことも出来ない。


「圭…好き…。 大好きなの…」


「る、瑠璃…!」


膝立ちしていた瑠璃の顔が近づく。俺は微動だに出来ない。


ちゅ…


「ン…♡」


「ふぅっ…!」


抵抗する事も出来たハズなのに、出来ない。


俺はネグリジェ姿の瑠璃に、キスされていた。


ちゅ… ぷちゅ… ちゅっちゅ… むちゅ…


「ン…♡ ンフ…♡ 圭ぃ… けいぃ…♡」


瑠璃の甘い匂いがふわりと漂い、鼻腔をくすぐる。初めてのキスに頭がクラクラしてしまう。


にゅるぅ…!


「にゅるぷ…ンレェ…♡」


「…っ!!!」


更に瑠璃は、舌を差し込んできた。


柔らかい


温かい


甘い


ニュルニュルして気持ちいい


気持ちいい


気持ちいい…!


「ンン…! んっふ…♡ んふぅ…!♡」


瑠璃は元から可愛い声を更に喘がせ、ウッフンアッフンとくぐもった鼻声混じりにベロチューしてくる。その情熱的なヴェーゼに夢中になって舌を絡め、唾液をすする。


「んむちゅ! け、けいぃ…♡ けぇい…♡ んぱぁ…♡」


「る、瑠璃…!」


膝立ちで向かい合っている瑠璃の腕が、俺の首の後ろに回る。ギュッと抱きしめられると、ネグリジェの薄生地越しに瑠璃の豊満なオッパイが俺の胸板に当たり、押しつぶされる。


もにゅう…♡


「…っ! う、お…!」


「ハ…♡ ハ…♡ けぇい…♡」


グリグリと左右に乳を擦り押し付けられる。雌から雄を求めるような卑猥な求愛行為だ。それを普段おとなしい瑠璃が俺にしているのだから、否が応にも興奮してしまう。


「ン…! あ…! 当たってる…♡」


「え…?」


気づけば上半身は密着し、瑠璃のヘソ辺りに俺の勃起した肉棒が押し付けられていた。


「す…ごい…♡ 固いよ圭…♡ これ、苦しそう…だ、だいじょうぶ…?」


「あうんっ!」


そう言うと、瑠璃は俺の勃起をソッと両手で包み込んだ。その優しい抱擁は、母性と慈愛とを感じさせる。そんな丁寧な握り方であった。


「あ…、ああ…! け、けいのオチンチン…大きくなってきたぁ…♡ は、はぁ…♡ ハァハァ…♡」


にゅちゃ… ニミチャ…? しゅこ、しゅこ… にゅるう…?


「う、ああ…ああっ…! る、りぃ…!」


恐る恐ると言った感じで、手コキ奉仕が開始された。瑠璃も初めてなのであろう、その拙い動きは焦らされているようで返って気持ち良くなってしまう。


むしろ、それ以上の事をしたい、されたいとこの手コキから思ってしまった。


「…瑠璃ぃ!」


「あ? キャァン!?」


俺は瑠璃を押し倒すと、長いピチピチの足をガバリと広げパンティを横にズラし、恥割れを大開帳させる。


にゅりぃ! べろぶちゅれええええええええ! れろっ! ねろっ! れべえろ!


「ヤッ!? ハァァァァァァン!♡ だ、だめだよけいっ! そんなトコロ、きたないよ! アンッ!♡」


「瑠璃は舐めてくれたろ? だから俺もしてあげたくなったんだよ! ねるぶちゅううううう!」


「うふぅあああああああああああああああああ!?♡♡♡」


初クンニではあるが、瑠璃の思ったよりも素晴らしい反応に気を好くし、調子に乗って2枚の肉ビラ及び膣内肉をしゃぶり吸いまくってしまう。


「やんっ! あふんっ! …んああああああああああああああ!♡」


瑠璃のオマンコは後から後から愛蜜を溢れさせ、まるで俺の舌をもてなしてくれている様であった。


17才の女子高生、誰の目にも触れる事の無かった秘密のいけないもてなし穴は、今悦びに泣き震えている。


「アンッ! あ、あんっ!♡ けぇ…いィ!♡ アハァン!♡」


まるで板状の鯉の如く細い体をビクビク跳ねさせる瑠璃。見た目が控えめな美少女が性の快楽に娼婦の様に乱れる姿は、普段からの大人しい瑠璃の印象とのギャップで、より卑猥に映った。


「あ…♡ けぇい…♡ もう、いれてぇ…? アンッ!♡ るりの初めて…もらってぇ…?」


幼馴染の超美少女が、自ら破瓜を求めてくる。俺は自分の中の若さを抑えきれず、頭から翡翠ねえの姿が霞んでいくのを感じた。


「い、いくよ瑠璃…!」


「きて…圭ぃ…♡」


しとどに濡れた淫処に肉棒を当てがい、そして一気に貫いた。


ぴと… に…ち… にゅ…ずず… プチ…! ぶちち! にゅずぅん!


「うっ! くぅ…! いっ…たぁ…い…! ン…♡」


「ああっ…瑠璃ぃ…!」


瑠璃は初めての性行に痛みを感じているようだった。反対に俺は、この世にこんな気持ち良い事があるのかと、幼馴染の初膣に包まれる感触に酔い痴れていた。


「う…ごいて…? けい…。 けいをもっと…感じさせてぇ…?」


「…うん…!」


にゅぼっ… ずぼっ… ずっちゅ…! にゅずっ、ずぶっ!


「う…、ウ…! ア…♡ ああ…!」


「ああ瑠璃…瑠璃ぃ…!」


「けいぃぃ…♡」


瑠璃は俺の背中に手を回し、腰に足を絡ませてきた。やや強めに抱きしめられ、俺はまるで抽挿のサポートをしてもらっているようだった。


「けいっ…、アッ!♡ けぇい…! ああんっ! ああんっ!♡」


「瑠璃…大丈夫?」


「う…ン…。 だ、だんだん気持ち良くなってきたぁ…♡ オチンチン、きもちいい…♡」


「…ああ瑠璃ぃ!」


自分のチンポを気持ちいいと言ってくれる瑠璃が愛しい。


今、翡翠ねえも、ホテルの一室で瑠璃と同じように男と性器を結合させアンアンと可愛く喘いでいるのだろうか。再び脳裏をよぎる翡翠ねえと、目の前の瑠璃が重なる。


「瑠璃っ!」


ばすん! ばすんばすんばすん! ずこばこずこ! ばこずこばこ!


「ああっ!? けいっ! そんないきなり激しく…アアッ!♡ ああんっ!」


ずんっ! ずんっ! ずんっ! ずんっ!


「アッ!♡ アッ!♡ アッ!♡ アッ!♡」


『圭ちゃん…♡』


「…っ!」


翡翠ねえを忘れようと、瑠璃に激しく肉棒を出し入れすればする程、翡翠ねえの事を思い浮かべてしまう。


「あんっ! あんっ! あんっ!♡ けい… けいぃ!♡」


『圭ちゃん…きもちいいよ…?♡ あん…♡ 圭ちゃんのオチンチンで、もっとお姉ちゃんのオマンコずこずこしてぇ…?♡』


「…っく! ああっ!」


妄想の中の翡翠ねえが淫らに俺を求め始める。これではまるで、翡翠ねえを思いながら妹のの瑠璃の初モノおまんこを使ってオナニーしているようだ。


心の中が罪悪感でいっぱいになる。それと同時に、猛烈な快楽が肉棒から全身に走っていく。


「けい…好きぃ♡ んっ、ハ…! けい大好きぃ♡ あひん!♡ いひぃん!♡」


『あん…♡ あ、アン…♡ 圭ちゃん…お姉ちゃんのおまんこ、気持ちいい? いっぱいぴゅっぴゅしていいんだよ…?♡ お姉ちゃんのおまんこに、圭ちゃんの白いおしっこビュルビュル出してぇ?♡』


「ああイクぅ!」


ぐぶりゅうーーーーーーーーーーーーーーーー! びゅるっぼ! どびゅるっぼおーーーーーーーーーーー! びゅっぐびゅっぐ! びゅぐぶぼおーーーーーーーーーーーーーー!


「『あああ! イクゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!♡♡♡』」


射精と同時に、目の前の瑠璃と翡翠ねえが完全に重なり一致する。やはり一晩も経たず長年の想い人を忘れるなんて事は簡単には出来なかった。


「はぁっ!♡ あはぁっ!♡ はぁはぁ…、あはぁ…♡」


瑠璃は甘く荒い吐息を吐き、初体験の絶頂の余韻に浸っている。


「…瑠璃ごめん…俺…」


「圭、ずっとお姉ちゃんの事考えてたでしょ?」


「…っ! なん、で…」


「顔見てたら分かるよ…何年もずっと一緒に過ごしてきたんだから」


俺は更に謝ろうとしたが、瑠璃に諌められてしまう。


「いい。 謝らなくて。 私だって、圭の気持ちを知ってて体を使って誘惑したんだし…。 でも、でもね? こんな始まりだけど…これから圭とは、本当の恋人になれるように、私がんばるから…」


だから覚悟してよね?と言い、瑠璃は俺にキスをした。じゃあまた明日、とウィンクし颯爽と窓から出て行き、自室へ戻っていった。


俺は茫然としながらも、これって俺襲われた事になるのか?と考えつつ、明日から瑠璃と、そして翡翠ねえとどう接していこうかと悩んでしまう。


そしてこれから始まるであろう彼女の俺への猛アタックに、不安とそして期待を感じてしまう自分は既に瑠璃に惹かれ始めてているのだな、と自覚した。


瑠璃が出て行った窓を見つめ、次に逆側の窓を眺める。


昨晩は満月。


少し欠けた丸い月が、美人姉妹に対する俺の想いの変化を表しているようだった。



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