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キツキツドーナツ@官能小説家
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寄贈小説 憧れのAV女優と付き合った話

ぱじゅっ! ぱじゅっ! ぱじゅっ! …ぱんぱんぱんっ! 「あっ、あん…! ううん…ああん! ゆうくん…ゆうくぅん…! すき…好きぃ…♡」 「エレナさん… エレナさん…!」 僕は今、現役AV女優の桃乃木えなとSEXをしている。エレナというのは桃乃木えなの本名だ。 「あっ、あっ、あっ! アンッ! アンッ! いい!」 正常位でお互いの顔を見ながら、時折キスをし腰を振る。腰を突き出す度に97cmのIカップ爆乳がブルンブルンと揺れる様が本当にえっちだ。 「凄いイイ…! ゆうくんの、ち…ちんぽ…。 撮影の時より全然気持ちイイよぉ…!」 「嬉しいです…いっぱい感じてくださいエレナさん…」 SEXを褒められて嬉しくなり、僕は更に力強くピストンした。 ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ! ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ! ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ! 「あっ あっ あっ! ゆうく…アアッ! あんっ あんっ アンッ!♡」 「エレナさん…僕もう…!」 「あっ、ン… いいよきて? 出して? エレナの中にいっぱいシテ?」 「いきます…エレナさんの中にいきます…!」 「きてゆうくん…あ…! ああああああああああああ!」 びゅっく! びゅるぶぶ! どびゅううううううううううううう…! 「あああああああああああああああ♡」 「ああ! エレナさん…! エレナぁ…!」 現役AV女優、桃乃木えなの生マンコにノースキンで盛大に中出しする。 「あ…♡ ゆうくんのお精子きてる…、 熱い…いっぱいぃ…♡」 僕の背中をギュウと抱きしめ、完全密着状態で射精を終える。 肉竿は素晴らしい解放感と快感に満ち溢れ、脳が幸せホルモンをドクドクと出している。 僕は射精後もエレナさんの温かいオマンコから肉竿を抜くのが勿体なくて、膣内への抽送を止められずにいた。 「ヤ…ん…♡ ゆうく…また動いたら感じちゃ… あん…♡」 「ごめんなさい… エレナさんが可愛くて…」 「嬉しい… ゆうくん好き…大好き… ちゅう…」 アフターSEXを楽しんでいると、エレナさんからキスをされた。 ザーメンを出した後のお掃除フェラならぬお掃除膣コキに、僕の肉竿はまたムクムクと大きくなってきてしまう。 「エレナさん…僕そろそろ大学へ行かないと」 「う…ん… そうだよね…」 名残惜しそうにニュポンと竿を抜き、身支度を整える。エレナさんがキッチンに立ち、朝食を作ってくれた。 (うわぁ…エッロ…!) エレナさんは裸エプロンで料理を作っている。その後ろ姿は背中もプリンとした桃尻も丸見えで、どうしようもなく僕の性欲を刺激する。 それにエプロンのデザインも胸がハート型になっていて至る所に付いているフリルが可憐さを醸し出す。エロいエプロンなのに可愛らしさも内包し、本当に素晴らしい眺めだった。 「じゃあ…いってきます」 僕はそんなエレナさんの官能的な姿に性欲を我慢して、朝食をさっとかき込み玄関で靴を履く。 そんな僕にエレナさんは裸エプロン姿のまま玄関前の廊下でお見送りをしてくれる。 「いってらっしゃい、ゆうくん。 …ん♡」 そう言ってキスをする。軽いキスのつもりが、エレナさんの舌がにゅるりと口内に侵入し、あっという間にえっちで濃厚な接吻が始まる。 「ん…ん…ちゅぷ…。 れろ…えろぉ…♡ ゆうくん…ゆうくぅん…」 「エ、エレナさん…!」 キスをしながらジーパンの上から股間を擦られる。その優しいタッチはもどかしく、薄めの刺激が返って興奮してしまう。 エレナさんの目もトロンと蕩け、発情しているのが見てとれる。 「ね…ゆうくん…。 大学行くの、まだ時間ある…?」 「す、少しだけなら…」 「じゃあ…しよ? お願い…エレナ、ゆうくんのおちんぽ欲しい…」 そう言って僕の前にひざまずき、チャックを下ろして肉竿を取り出す。 「あ…大きい…♡ あんむ…ん。 んっん…ぶぷ…」 「ああ! エレナさんの口、温ったかい…!」 現役AV女優、桃乃木えなが朝から玄関で跪き、裸エプロン姿で僕の肉竿を美味しそうにしゃぶっている。 僕は夢心地でエレナさんのフェラチオを堪能しながら、サラサラの蜂蜜色のブロンドヘアに手を置いて悦に浸る。 (ああ…本当に幸せだなぁ…) 僕はしゃぶられながら、エレナさんとの出会いの時を思い起こしていた。 ♡♡♡ 「アンッ! アンッ! アンッ! いく! いくぅ!」 「はぁはぁ…えなちゃん…、うっ!」 しこしこしこしこ…どぴゅ!どぴゅどぴゅ! 「ふう…」 僕はお気に入りのAV女優、桃乃木えなのDVDを見ながらTVのモニター画面上のえなの顔に射精した。 もう何度このAV女優で抜いただろう。初めてパッケージを見た時に一目惚れし、それからは桃乃木えなちゃんでしか抜いていない。 顔がカワイイ 声も可愛い おっぱい大きい 本気で感じてるっぽい もう全てが最高だった。僕のドストライク過ぎた。 おまけに朝の情報番組のお天気お姉さんに似ている。そのおかげで僕は爽やかな朝のTVを見ながら桃乃木えなちゃんを思い出してしまい、いけない気持ちになってしまう。 公称の年齢は二十才とまだ若く、女子高生モノや新人OLモノ、妹モノなど幅広く出演している。 (講義終わったらまたえなちゃんで抜こう…) そう独り言ちて大学へと向かう。 僕の名前は水島ゆう。都内の大学に通う、平凡な一人暮らしの学生だ。 (えなちゃんに会えないかな…会えたらいいな) 登校しながらそんな期待をしてしまうのは、SNSで桃乃木えなが僕の住むこの街で何度も目撃されているという情報が出ているからだ。 なので、恐らく近所に住んでいるんじゃないかと淡い希望を抱いてしまっている。 そんな事を考えながら大学に着き、友人と雑談したり講義を受けたりしていると、あっという間に帰宅時間になった。 友人との雑談が少し長引いてしまい、辺りはもうすっかり薄暗い。 足早に帰り道を行くと、目の前でアスファルトにしゃがみこんでいる女性がいた。何かとても困っているようだったので、思わず声をかけてしまう。 「どうしたんですか?」 「あ…コンタクト、落としちゃって…」 (…っ!) 思わずカヒュッと息を飲み込んだ。 …桃乃木えなだ! 他人のそら似?いやそんなハズない。あれだけDVDを見てきた僕が間違えるハズがない。 「い…一緒に探しますよ」 「ホント!?ありがと!」 そう言ってパッと笑顔を向けてくれる桃乃木えな。ああ…なんて可愛いんだ。DVDより実物の方が更にカワイイ。 「ありましたよ」 「え? やった! ありがとう!」 しばらく探すと、無事にコンタクトを見つける事ができた。 「あ…あの。 桃乃木えなさん…ですよね?」 「え…そうだけど。 私のこと知ってるの?」 「は、はい! 大ファンなんです! DVD全部持ってます。 木村エリーの時から…全部」 「うっそ!? マジで!?」 ぎゅっ…! (うわ…うわわわ!) 桃乃木えなに抱きつかれている。これは現実なのか。僕は今起こっている事が信じられないでいた。 「嬉しい…! 私、全然売れてないから…。 あなたみたいなファンに出会えて感激だよ…。 ね!何かお礼させて? ごはん!ごはん奢るよ!」 「い、いいんですか?」 「もちろん!」 …何だか凄い事になってしまった。僕は今、あの憧れのAV女優と…毎日オカズにしている大好きなAV女優と一緒に居酒屋に来ているのだ。 席に着くと直ぐに胸に目が行ってしまった。とりあえずおっぱい大きい。大きすぎる。居酒屋のテーブルに2つの肉の塊がずっしりと乗ってしまっているのだ。 乳を卓に置くなんて事は、こんな事を言っては失礼だが貧乳の女の人には絶対できないだろう。 …僕らは色々な事を話した。人としての相性が良かったのか、会話のテンポが自然と合って途切れる事なくポンポンと言葉が生まれる。 桃乃木えなもこの時間を楽しんでくれているようで、フランス人とのクオーターで本名は本城エレナであるとか、中々人気が出ずに悩んでいるとか、色々と打ち明けてくれた。 楽しい時間はあっという間に過ぎ、居酒屋の閉店時間が迫ってくる。僕は凄く名残惜しい気持ちになったが、エレナさんも同じような雰囲気だ。 「ね…ライン交換しない? その、売れる為にもさ、視聴者の生の意見をもっと聞いてみたいし!」 「え…い、いいんですか?」 信じられない。あの桃乃木えなと、大好きな憧れのAV女優と、ラインの交換まで出来てしまった。 帰宅後、僕は今日起きた事が夢じゃないかと頬を強めにつねってみたが普通に痛かった。幸せ過ぎて、ベッドにうずくまりバタバタと足を跳ねさせてしまう。 そしたらラインの通知音がポンと鳴り、画面を見ると桃乃木えなさん…本城エレナさんからだった。 僕は両手でスマホを持ち、メッセージを光の速さで読む。 『今日は困ってるところ助けてくれてありがとう♡ 水島クンって情報系の大学行ってるんでしょ? パソコン詳しい?』 『設定とかなら普通にできますよ』 『ホント!? じゃあ今度、私のノートパソコン見てくれない? ちゃんと動かなくて困ってるの』 僕らは次の週末、近所のファミレスで合流する事になった。 ♡♡♡ 「お待たせ! ごめん待った?」 「い、いえ…全然です…」 あっという間に週末がきて、僕は桃乃木えなさん(本名は本城エレナさん)とファミレスで合流した。 初めて会った時の私服と違い、体にピッタリと服が張り付きラインが良く分かる物だったので、そのスタイルの良さに僕は内心ドキドキしてしまう。 …飲み物を注文し、しばし先日のお礼などを互いに言い合う。 「で、桃乃木さんのパソコンってそれですか?」 「うん、これなんだけど…ネットに繋がらなくて困ってるの」 「え?ネットに?」 「うん。わいふぁい?ていうのは家で契約したんだけど、前に電源落ちて何か機械のボタン色々押したりパソコンいじってたら繋がらなくなっちゃって」 「それ、家の中で設定しないと出来ないですよ」 「え?マジ?」 うーんと小首をかしげ、少し悩んだ素振りを見せる桃乃木えな。こんなカワイイ仕草はDVDでも見た事がない。何だか自分だけの特権のような気がして幸せだ。 スマホを眺めて何か確認すると、ヨシ、と独り言ちる桃乃木さん。 「じゃあこれから私んち行こう!」 「え!? い、いいんですか?」 「うん、水島クンって可愛い系男子だし。 大丈夫だよね?」 「も、もちろんです!」 ヘタレの僕が大好きなAV女優に嫌われるような事するなんて、絶対にない。僕らはドリンクを飲み干すと、横に並んで桃乃木さんの家へと向かった。 (ここが…AV女優、桃乃木えなの部屋…!) マンションに案内されると、僕は今更ながら感動してしまった。まさか一般庶民の大学生である僕が、憧れのAV女優の部屋に入れるなんて。 「お、お邪魔します…」 「どーぞ♪」 にこやかに部屋へ案内してくれる桃乃木えな。その部屋はちょっと思っていたのと違って、女の子らしい部屋というか、シンプルな部屋だった。 僕は出されたお茶を飲みながら、ルーターを見てノートパソコンの設定をした。30分も経たずに作業は終わり、無事にパソコンはネットに接続できた。 「すごーい!水島くん天才! 神!」 「そんな…普通ですよ」 まるで子供のようにキャッキャとはしゃぎ、全身で喜びを表現する桃乃木えな。その素の笑顔はとても眩しく、可愛らしかった。 ガチャ… 「ん?」 ノックもせずにドアが開く音がした。人の気配を感じ、入口の方を見やるとそこには金髪のイカつい男が佇んでいる。 「コイツ誰?」 「え…と…」 ガッ! どんっ!! 「…え?」 一瞬、何が起きたか分からない。僕は突然上り込んできた金髪の男にどうやら殴られ、壁まで吹き飛んだようだった。 「やめて!」 ゴッ! 「キャッ!」 今度は桃乃木えなが殴られた。あんなに可愛い顔を、思いっきり拳で殴りつけるという凶行に現実味が湧かず、頭が付いていかない。 「お前が男連れ込むなんて初めてだなぁ…ふざけやがって! 俺を舐めてんのか!!」 ドッ!ボクッ! 「ぐっ!え…!」 倒れている僕の腹に蹴りが入る。何度も何度も蹴り込まれる。 「やめて亮太! この子は違うの! 私のファンなの!」 「ファンを家に連れ込むのかお前は! 散々仕事でSEXしてんのにまだヤリたいのか!? このズベタが!」 バシッ! またえなさんが叩かれ、床に突っ伏す。 「やめ…ろ…やめろぉ!」 僕は無我夢中で金髪男にタックルする。そして冷蔵庫まで何とか押し込むと、上からレンジが落ちてきて丁度良く男の頭にヒットした。 「ぐ…ガ…」 変なうめき声を上げ、男は動かなくなった。 「はぁっ! はぁっっ!」 「う…水島クン…大丈夫…?」 男に殴られ、床に転んでいたえなさんが近付いてきてくれる。 「ごめんね…? こいつ、一応彼氏なんだけど…。 まさか、水島くんみたいな年下の子にまでこんな暴力ふるうなんて最低だよね…」 …その後間もなく、えなさんの部屋には警察が訪れた。悲鳴や家具の壊れる音を聞いた近隣住民が通報したのだ。 僕は病院へ行った後、軽く事情聴取された。それから数日、桃乃木えなさんから連絡が来る事はなかった。 モヤモヤした気持ちで自分のアパートに籠り、怪我の療養をしていると、ある日の夕方ポンとスマホの通知音が鳴った。 桃乃木えなさんからだった。 ♡♡♡ 『この間は本当にごめんなさい。 もうアイツと別れたから。 お詫びさせて欲しいんだけど、時間ありますか?』 桃乃木えなさんからのラインは、僕への謝罪で大半を占めていた。 僕は光の速さで返信し、指定されたお店へ行くと、そこは個室タイプの居酒屋で少々ドキドキしてしまう。 「水島クン、本当にごめんね? 傷痛そう…」 合流すると、僕のまだ腫れている頬を撫でてくれるえなさん。僕はその動作だけでも心臓が飛び出そうなほど鼓動が早まる。 それからえなさんは、今日までの経緯を話してくれた。 前からヒモだった彼氏と付き合っていく事に疑問を感じていた事。あの暴力事件の後、所属事務所の力も借りて彼氏を部屋から追い出した事。 今も元彼からの傷が残っているので、しばらくはAVの仕事をお休みしている事。などなど。 「でも、事態が落ち着いたようで良かったです」 「ありがとう、これも水島クンのお蔭だよ? 自分でも踏ん切りがやっと着いたし」 しばし飲み食いした後、そろそろお開きかな…という雰囲気になる。そこでえなさんから想いも寄らない言葉が発せられた。 「ね、実は元彼が暴れた時またネットが繋がらなくなってさ。 困ってるんだ。 もし良ければまた…私の家に来て見てくれない?…この後」 「こ、この後? いいんですか?」 「うん…」 えなさんは頬を桜色に染め、ちょっと恥ずかしそうに頷いた。もう夜だし、結構な時間である。僕は内心いけない期待を持ってしまいながらも、えなさんの提案に首を縦に振った。 …僕は再びえなさんのマンションを訪れた。以前に比べ、小奇麗になっている。これこそ女性の1人暮らしと言ったような、可愛い部屋に変貌していた。 「…前は元彼がしょっちゅう暴れるから、部屋を綺麗にする気力も湧かなかったんだ。 だから本当に水島クンには感謝してる」 そんな事を言うえなさんに、僕は改めて彼氏と別れられて本当に良かったなと思う。 Wi-Fiの設定をし直すと、またえなさんはお礼を言ってくれた。何だか感謝されてばかりでムズがゆい。 「ありがとう水島クン! …あのね、本当は家に1人で居るのが怖かったんだ…。 またあの男が来るかも知れないって…。 事務所が片をつけてくれたから絶対大丈夫だとは思うんだけど、夜道とか特に怖くって…」 「そうだったんですね…。 あの、僕で良ければなるべく一緒に居ますよ…」 「ほんとう!?」 つい口を出てしまった言葉にしまった、と思ったが、意外にもえなさんは僕の提案を喜んでくれた。 「嬉しい! 水島クン大好き!♡」 「うわ!」 そう言って抱きついてくるえなさん。僕は胸に当たる2つの柔らかい膨らみの感触にドギマギしてしまう。 「あ!ごめんつい…」 「い、いえ…大丈夫です…」 離れていくえなさんから、ふわりと甘い良い香りがする。その女性を感じさせる甘い体臭は僕の鼓動を更に加速させた。 「「……」」 気まずい空気が部屋に流れる。僕は何か話さなくちゃ、と焦るが言葉が出てこない。 「…あのね? 私が元彼に殴られてる時、水島クンが助けに入ってくれたでしょ? あんなに体格も違うし、タイプの違う男に向かって行った水島クン、凄いカッコよかったの…それでね?」 「私、その時の水島クンがまるで王子様みたいに思えて…それからずっと、今日まで水島クンの事考えてた…」 「…え」 それって…と言おうとしたが、えなさんの次の言葉を待つ。 「そ、それで…私ってこんな仕事してるでしょ? 付き合って…なんておこがましい事言えないから…その…良ければ私とセフレになってください!」 「へ?」 「ダ…ダメ?」 チラリと、上目遣いでこちらを見上げるえなさんが犯罪的に可愛い。僕は言われた事を一瞬理解できず、フリーズしてしまう。 「え…いや……。 へ?」 「や…やっぱりダメだよ…ね…」 みるみる大粒の涙を貯め、それが目から溢れそうになるえなさん。 「え…いや…駄目じゃなくて…」 「うん…」 「セフレじゃなくて、ちゃんと僕と付き合って欲しい…です…」 「え…?」 今度はえなさんが僕に聞き返す側になっていた。 「あの…セフレじゃなくて、僕と付き合ってください…お願いします」 「え?え? いいの? だって私、AV女優だよ?」 「構いません! ずっと好きだったんです…本当に好きなんです! きっとこのまま話してたら、僕の方から告白してたと思います…!」 「え…? 本当に? 本当にいいの?」 「はい!」 「…っ!」 感極まった顔をして、えなさんが再び抱きついてきた。耳元で「嬉しい…」と呟きながら、キツく抱きしめられる。 僕はえなさんの細い身体に手を回し、自分からも抱きしめた。 「嬉しい…! 水島クンがそんな風に思ってくれてたなんて…夢みたいだよ!」 「それは僕の方です… えなさんと付き合ってもらえるなんて夢のようです…」 「あ…でも私、しばらくはAV止められないの…。 親に仕送りしたり、親の借金を代わりに払ってて… やっぱりこんな私と付き合うなんて嫌だよね…」 「大丈夫です、全部受け入れいます。 ずっと好きだった人と付き合えるなら、僕なんだって我慢します」 「ありがとう… ごめんね水島クン…ん…♡」 そう言って、えなさんは僕にキスをしてくれた。 ♡♡♡ 「ん…♡ ちゅ… ちゅぷ…」 今のが状況が信じられない。 あの憧れのAV女優、桃乃木えなの顔が間近にあり、そして僕にキスをしているのだ。 柔らかい唇が僕の唇に重なり、ふわりと甘い女性の体臭が鼻腔をくすぐっている。 僕は今、ずっとずっと前から大好きだったあのAV女優と接吻をしているんだ。 「え…えなさん…」 「ヤ…本名で…エレナって呼んで…?」 「エレナさ…んぶちゅう!?」 「んちゅうううう♡ 水島クン…ゆうくん…ゆうくぅん…♡ ちゅっちゅ…ちゅううううう♡」 お互いを名前で呼び合うと、エレナさんは更に情熱的なキスをしてきた。僕は頭の中が沸騰しそうな程に興奮しながら、そのキスを受け入れる。 にゅるん… 「…っ!」 キスを続けていると、エレナさんの舌が僕の口の中へ侵入してきた。 柔らかくて、温かい。 ヌルヌルと僕の口内を這い回り、2人の唾液が絡み合う。 あのエレナさんの、大好きなAV女優桃乃木えなとのディープキス。これが…これが桃乃木えなの唾液の味…! ちゅく… ちゅぷ… ねるる… ぷちゅれろ… くちゅくちゅくちゅ… 「ン…♡ ン…♡」 ンフンンフンと聞いているだけで射精しそうなえっちな鼻声を漏らすエレナさんと、淫らな口腔性行を続ける。 「あ…ゆうくんのココ、大きくなってる…! 嬉しい…♡」 そう言うと、いつの間にかギンギンに勃起しズボンの上からテントを張っている僕のチンコを撫で始めるエレナさん。 「こんなにぱんぱんになって…苦しそう…」 慣れた手つきでチャックを下ろされ、パンツの中から肉棒を取り出される。 「あ…すごい…! ゆうくんのおちんちん、大っきい…!♡」 そう言って、優しく握ってくれるエレナさん。 綺麗なネイルの施された彩のある長い爪が、僕の黒ずんだ肉棒をゆっくりと撫であげた。 美しく長い爪が、醜い黒芋虫を擦っている。そのコントラストのギャップは酷く卑猥だ。 そして当然だが僕のちんこは無修正である。あんなに焦がれた桃乃木えなの無修正手コキを、今正に堪能しているのだ! 「あ…ああ! えなさん!」 どびゅうううううううううううううううううう! 「きゃっ!」 人生最大に興奮した僕は、秒速で1億個の精子を射精してしまう。噴水のように噴き出た精子はエレナさんの手のみならず、顔にまで降りかかる。 「ご、ごめんなさいえな…エレナさん…。 ぼ、僕その…経験も無くて…それでエレナさんに触ってもらえて凄く嬉しくて、興奮しちゃって…」 あうあうと狼狽えながら言い訳じみた謝罪をする。 そんな僕に、いきなり顔にブッかけられて驚いた表情をしていたエレナさんはくしゃりと優しげな笑顔を見せてくれた。 「ううん…全然いいよ。それに、ゆうくん初めてなんだ…それ、とっても嬉しいな…♡」 そう言いながら、手にこびり付いたゼリー状の精子を口に持っていくエレナさん。 「んちゅ…おいし♡ 若くて初々しい味がする…。 それに、とっても濃い匂い…ゆうくんの味がする♡」 僕の汚い排泄物を、あの桃乃木えなが、本城エレナさんが美味しそうに口に含んで飲み込んでいる。 その光景を見て、僕の肉棒はあっという間に回復し、再び天を向いていきり立ってしまった。 「あ…! 凄いゆうくん…! もうおっきしたの…? 逞しいんだね…♡」 そしてまた、ゆるゆると手コキをしてくれるエレナさん。 「ね…私のおっぱいも触って…?」 「い、いいんですか…?」 「うん…ゆうくんに、触って欲しい…」 エレナさんに導かれ、上着のたくし上げられた97cmIカップのナマ爆乳へと手を這わせる。 ふよん… 「ンッ…!♡」 (デ…デカい! なんてデカさだ…! それに柔らかい…! 弾力もあってプルプルだぁ…!) 憧れのAV女優のナマオッパイの感触は、僕の人生で未知で未踏の圧倒的な気持ち良さを手にもたらしてくれた。 まるで重いマシュマロ。柔らかくも弾力に満ちたゴムボール。崩れる事のない巨大プリン。 何という、何という揉み心地だろうか。僕は感動の余り、手が震えてしまう。 もみ… もみ… もみもみ… ふよん… むにぃん…! 「んっ…あっ…♡ ゆうくんの、もみかた上手…んふん!」 あの桃乃木えなが、僕におっぱいを揉まれて感じている。 DVDでしか聞いた事のないえっちな喘ぎ声が生で響き、それをこの僕が出させているのだ。そう思うと興奮と感動がひとしおだ。もう堪らなくなる。 「え、エレナさん…!」 「んふん… ベッド…、行こ…?」 誘われるままにベッドに向かう。そしてまたしばらく、2人してキスをしたり、乳を揉んだり、お互いの性器をいじり回したりと、濃厚なペッティングを繰り返した。 ちなみにこの前戯だけで僕は3度も射精してしまったが、エレナさんは優しく微笑み許してくれた。 そしていよいよ、エレナさんとの結合作業に入る。僕は過去最大に勃起した肉棒を、正常位の体勢でエレナさんのツルツルのパイパンオマンコへと当てがった。 「ン…そう、ソコ…そのまま… ンンン!♡」 ずにゅううぅん…! 「あはぁ…♡ は、入ったぁ… ン…!♡」 「え、エレナさん…!」 ついに、ついにエレナさんと結合した。僕の性器をエレナさんの性器の中へ入れ、合体を果たした。 1人称視点カメラの疑似SEXを体験できるDVDで、何度もオナニーした事はあったけれど、まさか本当に本物の桃乃木えなとこうしてSEX出来る日が来るなんて。しかも生での挿入だ。 「え、エレナさん…僕…僕…!うっ…!」 僕は感動の余り泣いてしまった。大粒の涙をこぼし、エレナさんの頬を濡らしてしまう。 「う、嬉しい…嬉しいです…! エレナさんと僕…繋がって…う…!」 「ゆ、ゆうくん…! そんなに喜んでくれたら、私も凄く嬉しくなっちゃうよぉ… う…うえぇえ…!」 僕の涙に連られてエレナさんも泣き始める。SEXで嬉し泣きをするなんて、どのDVDでもそんなシーンは無い。やっぱり本物の性体験は全然違う。それをハッキリと自覚した。 「動いて…ゆうくん… エレナのおまんこ、かきまわして…?」 「は、はい…!」 にゅっ… ずっ ずん…! ずちょ、ずちょ… にゅぢゅん! 「あっ… あっ… ああっ!♡」 「凄い…エレナさんのおまんこ、ぐちょぐちょに濡れてます…!」 「そ…れはぁ…! ゆ、ゆうくんとえっちしてるから…嬉しくて、お漏らししちゃうのぉ…♡ はぅんっ!」 「僕も嬉しいですエレナさん!」 これまでに何度も射精しているので、思いの外長持ちしそうだ。僕はちゃんとエレナさんのオマンコを味わう為、たっぷりと時間をかけて抽送を行った。 ずんっ ずんっ ずんっ! ぱじゅんっ! ぱじゅんっ! ぬぼんっ! 「はっ…アッ!♡ あ、あっ、あいぃ! あん、んふん、くふぅん!♡」 オマンコに腰を打ち込む度に、エレナさんの口から可愛い喘ぎ声が漏れだす。 その声はこれまで視聴したどのDVD作品よりもスケベに聞こえ、この声を出させているのが自分のチンポだと思うともう悦びが止まらなかった。 「ゆ、うくん…! すご、すごいよぉ…♡ エレナ、こんなの初めて… おちんちん、ふといぃ…!」 「嬉しいですエレナさん… いっぱい気持ちよくなってください…!」 「あっ! ん…! アン! ほ、本当に今日が初めてなの…? あふぅん!」 「はいそうです…エレナさんが僕の初めての女性です…!」 「んちゅうぅぅ♡」 僕が答えると、エレナさんは嬉しそうにキスをしてきた。それに応え、ヌプヌプと舌を絡めて唾液を交換する。余りにも、余りにも幸せな時間だった。 ずちゅっ… ずちゅっ… ずちゅん! ぬぼっ! ぬぼっ! ぬぐぷん! 「はっ…、あん…あん…! ああ…あふん! んあぁぁぁ!♡」 しばらく抽送を繰り返すと、エレナさんの喘ぎ声のトーンが高くなっていく。これは絶頂が近いのかも知れない、と未経験ながらも僕は思った。 そして、一気にスパートをかけていく。 ずん… ずん… ずん…! ずぼっ…ずずぼぼっ! どちゅんっ! 「あっ、ゆうく…ああア!♡」 「ああ…エレナさん… エレナさん! 僕ももう…!」 絶頂に向かい、小刻みに細い体を痙攣させ始めるエレナさん。僕も同じく、限界を迎えようとしていた。 「い、いいよゆうくん… 中に出して? ンクっ…♡ そのままエレナの中に出してぇ…?」 「え…い、いいんですか…?」 自分の大好きな、現役のAV女優である桃乃木えなのオマンコにナマの中出しなんて、そんな天国な事をしても良いのだろうか。 僕は幸せすぎてつい確認してしまう。 「う、うんいいよ…? アン!♡ エレナ、ゆうくんに中出しされたい… 中にいっぱいピュッピュして欲しいの…! あ、あん… ンフン…♡」 僕の確認にも、エレナさんは喘ぎながら、優しく中出しを許してくれる。 「あ…ああ! エレナさん! いく…出る! ああ出る!」 「アンきて? ゆうくんのお精子ちょうだい? んふん…、あ!アア!♡ エレナのおまんこにザーメンびゅるびゅる種付けして…中出ししてぇ?♡」 どっぴ! どぴぴ! ぶりゅぶぶぶ! どぶっ! どびゅるう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~! 「あああ!♡ でてる…! すごいでてる! ゆうくんの熱いおザーメンどぴゅどぴゅでてるぅーーーーーーーーーーーーーー!」 「ああイク…! エレナいっちゃう!♡ ゆうくんの種付けお精子でエレナのおまんこイッちゃうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!♡♡♡」 僕の人生で過去最高とも言える大量の精液を、エレナさんの膣内に注ぎ込む。 射精の間も、エレナさんのオマンコはキュン♡キュン♡と僕の肉棒を優しくもキツく締め上げ、極上の快楽を届けてくれる。 「ああ…エレナさん…! きもちいい…きもちいいよ…!」 「はぁぁァン…♡ わた、わたしも…♡ エレナもぉ…♡ すっごくきもちいい…♡ ゆうくんのおちんぽ汁、きもちよすぎるぅ…♡ ああ…しあわせ…しあわせぇ…♡」 憧れのAV女優に耳元で「オチンポ」と囁かれるのは、恐ろしい程の破壊力だ。ああ堪らない…本当に堪らない! 最高過ぎるよエレナさん…! びゅるるる…! びゅぐり、びゅぐり…! どぶどぶどぶ…! どっぷどっぷどぴゅり! 「ああ…、 ハァン…♡ そそがれてるぅ…♡ ゆうくんの熱いおちんぽみるく、どぴゅんどぴゅんきてるぅ…!♡」 エレナさんは腕を僕の背中にまわし抱きつき、足を腰に絡みつかせて股間を密着させてくれる。 おかげでチンポは根元までオマンコに沈み込み、エレナさんの膣の最奥で子宮口と思われる柔らかい箇所に先端をちゅっちゅとキスさせながら、極楽の中出し射精をこれでもかと解き放った。 「んん… んんン…♡ ん…!」 密着しながら、エレナさんは僕の精液を膣で味わうように感じているのか、肉棒を包む肉壁を何度も締め付けながら甘い吐息を漏らす。 びゅ…る… ぴゅるう…! 「う…、 ハァ…! ああ…♡」 最後の1滴まで出し尽くすと、エレナさんは満たされた雌の声と表情で、ようやく脱力した。 そして天使のように美しい笑みを浮かべながら、僕を見つめ上げてくれる。 「ゆうくん… すき…♡ ン…、ちゅ…♡」 事後のラブチュー。 こんな気持ちの込められた接吻は、AVでは見る事は出来ない。それを今、体感している。 余りにも、余りにも幸せ過ぎた。 「ゆうくん… すごい…、すごい良かったよ…?♡ これが初めてだなんて信じられない位気持ち良かった… エレナ、いっぱいイカされちゃった…♡」 イカされたという言い方も、僕の中の男の自尊心を満たしてくれる。 百戦錬磨のAV女優のオマンコを、僕のチンポでイカせてやった。 この事実が圧倒的な満足感と征服感をもたらし、童貞だった僕には信じられない位の幸福感をもたらした。 「ね…ゆうくぅん…? これからも、いっぱいエレナをイカせてぇ…?」 チュプチュプと舌を絡め、唾液を混交させるエロチューを嗾けながら、そんな淫らなオネダリをしてくる。 「はい…もちろんですエレナさん…! これからも、よろしくお願いします…」 僕はエレナさんの頬を撫でながら、優しくキスを返す。 「んふう…♡ 嬉し…♡ ね…、AVみたいなシチュで、エレナとSEXしてみる…?」 「え…い、いいんですか…?」 魅力的すぎる提案に、出したばかりの肉棒がグングンと鎌首をもたげてくる。 「うんモチロン♡ 2人で居る時のエレナは、ゆうくんだけのAV女優だよ…?」 …これは、一旦自宅へ戻って桃乃木えなのDVDを全て見直し最もやりたいプレイをピックアップしなければならない。 「嬉しいです! ありがとうございます、エレナさん…!」 「キャッ! あん…♡ もぉ、甘ちゃんなんだからぁ…♡」 悦びのあまり、エレナさんの97cmのIカップ爆乳に顔を埋める。 そんな僕の行動も、エレナさんは優しく受け止め頭をヨシヨシと撫でてくれるのだった。 「エレナさん… ちゅ、ちゅむ… エレナさぁん…! ちゅぷぷちゅう…!」 「あん…♡ そんなちくびすっちゃ…アンッ!♡ んもう、えっちなぼくちゃんでちゅね…?」 乳の両脇を揉み、パフパフしながら乳輪の先端を吸うと、エレナさんは甘く喘ぎながらも、子どもをあやすように受け入れてくれる。 とりあえず、赤ちゃんプレイでもう1回SEXしたい。他にもヤリたい事は山ほどある。だが、焦りはしない。 時間はたっぷりとあるんだ。 僕はこれから過ごすエレナさんとの恋人生活に思いを馳せ、希望で胸をいっぱいにさせ母性溢れるIカップに顔を沈め舌を伸ばしていった。


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