人妻ねぶり 03 エスカレートする情交
Added 2020-02-12 01:27:44 +0000 UTC「は、はい!今行きます!」 大声で呼ぶ店長に向け、入口の方へ顔を向け慌てて答えるまりんさん。そしてチラリと俺を見直すと、ちょっと怒ったような顔を作りこう言った。 「もう!舌は入れないでって言ったのに…!私、敦君に舌入れチューされると…」 「え…チューされると…?」 「も、もう!知らない!敦君のえっち…!」 まりんさんは顔を真っ赤にさせて倉庫から出て行った。俺はその後ろ姿を、まりんさんのスカートをひらめかせる姿を見て、やっぱり色っぽい女性だなぁと再確認する。 まりんさんとの2度目のキスで、俺は増々まりんさんの事が好きになっていく自分に気づいた。 その日のスーパーの仕事を終えると、まりんさんは出勤の時と同じく俺を車で送ってくれると言ってきた。その代わり、職場で買い出しをするから荷物持ちをしてくれとの事だった。 俺は当然それを了承し、買い出しに付き合った後に助手席へ乗り込んだ。 「ありがとうね敦君。やっぱり男手があると助かるわぁ」 「いえ、こちらこそ行きも帰りも送ってもらっちゃってすみま…せん」 車内と言う密室で話をしながら、またまりんさんのミニスカートから覗く魅惑の太ももに目がいってしまう。 2人きりの空間という事もあり、ついついエロい事を考えてしまう自分を戒める。 マンションの地下駐車場に着くと、まりんさんは車から直ぐ下りず、いたずらっ子のような目で俺を見ながらこう言った。 「ねぇ敦君?まぁた私の足じっくり見てたでしょう。わかるんだからね?」 「えっあっ!いや…すみません!」 「もう…す、け、べ…」 色っぽい吐息を耳元に吹きかけながら、俺をなじるまりんさん。 「そんなに太もも…触りたい…?」 「は、はいっ!触りたいです…まりんさんの、太もも…!」 「んふ…いつも敦君は真っ直ぐよねぇ。そういう所、私好きだよ…。じゃあちょっとだけ…触ってみる…?」 そう言うと俺の手を取り、自らの左太ももの上に導くまりんさん。 相変わらずミニスカートはずり上がっていて、太ももの上の部分まで丸見えである。もう少しで見えそうで見えないパンティーに想いを馳せながら、俺はゆっくりとまりんさんの足に手を置いた。 さわ… ふにんっ… 「あっ…♡」 (や、やわらかい…!) まりんさんに手を添えられ、俺はついに太ももにタッチした。 これまで見るだけだった魅惑の足。マンションで後ろ姿を眺めては、その脚線美を目に焼き付けオナニーのオカズにしてきたまりんさんの足。 それを今、触らせてもらっているのだ。 さわ… ぺと… ふにふに… もみん… もみもみもみ… 「んっ… んふっ… んン…!」 助手席に座っている俺は、執拗にまりんさんのミニスカから伸びる左太ももを揉みしだいた。その余りの柔らかさと弾力に夢中になって手を動かす。 「あ、あつしくん…。 両手でさわっても…、いいよ?」 「い、いいんですか…?」 「う、うん…アアン!」 許可を得た直後、俺は両手を使いまりんさんの左太ももを揉み始めた。 「んっ…! ど、どう?私の足… あつしくん、ギラギラした目で見てたから…きっと触りたいんだろうなって思って…」 「最高です…! 柔らかくてぷりぷりで…! 凄くえっちです!」 「あ、ああ…あつしくぅん…!♡」 指を食い込ませ、何度も魅惑の太ももを揉んでいると、まりんさんが身をよじらせ始めた。 ピクピクと右太ももが持ち上がり、ただでさえずり上がっていたミニスカートの裾が更にめくられ、ついに足の付け根の秘密の薄布が目に飛び込んでくる。 紫色のそのパンティーは近くで見ると上品な薔薇の刺繍の施された、高級そうなものだった。そして「まりんさんのパンティーを間近で見ている」という事実が何より俺を興奮させる。 「あ、ああ…!まりんさん、まりんさんっ!」 俺は夢中で太ももを揉みながら、間近でチラ見えするまりんパンティーを食い入るように見つめた。足を揉み倒す事でビクンビクンと震える右太ももの蠢きも堪らなく欲情する。 「あはっん…! あ、あつしくんのさわりかた…ンン! え、えっち…♡ えっちだよぉ… まりん、変な気持ちになっちゃうぅ…」 顔を見ると、まりんさんは頬を紅潮させ目を蕩けさせていた。その誘うような唇に、吸い寄せられるように貪り尽く。 「…ぶちゅううううううう!」 「んむちゅううううう!♡」 はぶっ! はぶっ! ちゅうぶちゅう! れりゅううううううう…! 「ふぅんっ♡ んふんっ!♡ ちゅううううう…れぇろぉ!♡」 いきなり舌を入れ、まりんさんの口中をヌッコヌッコと掻き回す。 俺の獣じみた貪欲なキスを受け入れ、すぐに自らも舌を絡めてくるまりんさん。互いの唾液をすすり、飲み合い、ジューシーな唾をごくごくと飲み込んだ。 脳内から幸福成分がドクドクと分泌しているのを感じる。正に悦楽にまみれた接吻行為だ。 「んぱぁっ! ハァハァ…ダメよあつしくん、ダメェ…」 「何が駄目なんですか、自分から足を触らせておいて、駄目も何もないでしょうまりんさん!ぶっちゅうううううううううう!」 「んぷぅん!♡♡♡」 強引にベロチューを続けると、まりんさんの喘ぎ声が更に激しいものとなる。俺はその声がもっと聞きたくて、夢中で舌を吸い太ももを揉みまくった。 「あ…!♡ あつしくんのここ…ぱんぱんになってる…!」 ズボンの上からテントを張り、ギンギンになっている肉棒に手を添え、それを淫らな目で見つめるまりんさん。 「こんなに腫れて…可愛そう…」 そう言うと、優しく勃起を撫で始めてくれる。手の平でさすり、指でなぞり上げる。ズボンの上からだというのに、まりんさんのお手手は俺に極上の快楽をもたらしてくれた。 「あっ!まりんさぁん…!」 人生初めての勃起チンポ愛撫に情けない声が漏れ出てしまう。更に硬度を増していくマイサン。 ピリリリリ! これからと言う時に、まりんさんの電話が鳴った。 画面を確認し、旦那からだわ、と告げる。 それを聞いて一瞬緊張するが、俺の勃起は収まらない。 「もしもしあなた?ええ…ええ…うん分かったわ …ンッ!♡ ん?な、なんでもないわよ」 旦那さんと電話をしているにも関わらず、俺の手はまりんさんの太ももを揉み続ける。さすがにキスする事は躊躇されるが、俺の指は止まらない。 そしてまりんさんの勃起をさする手も止まらずに俺を愛撫し続けていた。俺のチンポを撫でながら旦那さんと会話を続けるまりんさんは、俺には酷く淫靡な女性に映る。 「うん…うん…。じゃあもうすぐ着くのね?待ってるわ…。え?んふふ…うん、私も愛してるわ、あなた…♡」 その言葉を聞き、俺はとてもショックを受ける。まりんさんは人妻、それもまだ子供のいない旦那さんとの2人暮らしなのだから、ラブラブなのは当たり前の事かも知れない。 でも今、こうしてお互いのスケベな所を触り合い、気持ち良くなっている最中に愛の言葉を目の前で聞くのは「くる」ものがある。 そんな暗く沈んだ気持ちとは裏腹に、俺のチンポはまりんさんに撫でられ勃起が収まる様子は無い。 「うんじゃあ…じゃあ…。え?もう1度?もう…愛してる♡愛してるわあなた…だいすきよ?♡」 ずぼびゅびゅびゅ! びゅるぶうううううううううううううう! 旦那さんに愛の言葉を囁きながら、まりんさんは俺の勃起をズボン越しに力強く、鷲掴むように揉み込み射精に導いた。 俺のチンポは情けない事に、旦那とラブコール真っ最中の美貌の人妻の手により虚しく激しくズボンの中で射精してしまった。 最高に悲しく、過去最高に気持ちのよい射精であった。 「ごめんね敦君、旦那が帰ってくるから今日はここまで…また、ね?」 申し訳なさそうに、しかし俺を絶頂に導いた事でどこか優越感に浸った顔でまりんさんはそう告げた。 俺はただ「はい分かりました」と答え、銀杏の臭いを放つズボンを抑えながら這い出るように車から降り、自宅へと戻る。 別れ際、まりんさんが頬にキスをしてくれた。それだけでまた喜んでしまう自分を、どうしようもなく虚しく感じた。