人妻ねぶり 02 いけないキス
Added 2020-02-12 01:25:39 +0000 UTC「あ!おはよう敦君!一緒にパート行く?」 「おはようございます、まりんさん。いいんですか?」 バイト先のスーパーの離れの倉庫で濃密なベロチューをした翌日。 バイトへ向かおうとドアを開けると、ほぼ同時にまりんさんもドアを開けて姿を現した。 ちなみに俺は徒歩、まりんさんは車で通っているので家を出る時間が被る事はほぼ無いのだが…深くは考えない事にした。 密室状態の車内の中で、俺はドキドキが止まらない。どうしても、昨日のあのキスの事を思いだしてしまうのだ。 「あ、あのまりんさん…昨日は…」 「ん?昨日の…キスのこと?敦君、意外とスケベさんだよね~?」 「ち、ちが…!まりんさんだったから…!」 「あはは!冗談よ!まったく、本当に可愛いんだから」 まりんさんも照れているのか、頬をやや紅潮させながら努めて明るく振る舞う。 (ん…?あれ…?) その日、まりんさんはスカートを履いていた。いつも職場には肌にピッタリと張り付いた機能的なスキニージーンズを履いてきていたので、その姿は初めて見るものだった。 そして、運転席に座るまりんさんのそのスカートは少しずり上がっていて、太ももの上の方まで見えてしまっている。俺は白のタイツ越しだが初めて見るまりんさんの足に見とれてしまった。 (太もも…細いけどむっちりしてる…。色っぽい…) そんな事を考えながら、股間の疼きを抑えるのに必死になりながらまりんさんと共に職場へ向かった。 今日の業務は倉庫整理がメインだった。先程の光景から勃起が止まらない俺には幸運だ。 だが倉庫に入ると、先にまりんさんが居てしゃがみながら仕事をしている。 まるで会社で床に落ちたコピー用紙を拾うOLさんのような姿勢を取っているまりんさん。 その短いスカートからは紫の生地が見えてしまっている。これはもう完璧なパンチラだった。大好きな人のパンチラの破壊力は凄まじく、俺はその場で棒立ちになってしまう。 「あ…敦君」 こちらに気づいたのか、まりんさんが話しかけてくる。俺の顔を見ると、どこを見ているのかその視線に気づき、スカートのお股の裾を握るように隠した。 「もうっ!どこ見てるの?」 「ま、まりんさん…すみません!」 「本当に敦君ってえっちよね~?」 からかう様に、諌める様に問われる。 「ご、ごめんなさい…」 謝る事しか出来ない俺。そんな俺に、ニヤニヤしながらにじり寄ってくるまりんさん。 「さっきも車の中で、私の足見てたでしょ?」 「そ、それは…!余りに綺麗だったから、つい…」 まさかバレていたとは。女の人は男の視線に敏感というのは本当だった。というか、これだけ美女であるまりんさんはこれまでの人生で散々男に身体を見られてきたのだろう。 きっとその中で、男の視線にも普通の女性より更に敏感になったのかも知れない。 「敦君はいつも私を褒めてくれるわよね。嬉しいわ」 目を細くし、ニンマリと笑うまりんさん。相変わらず右目尻の斜め下にある泣きボクロが色っぽい。 「だって…まりんさんの事が好きだから…」 昨日のキスでこれっきりと言われているのに、こんな発言は女々しいだろうか。つい口から出てしまった言葉に、恐る恐るまりんさんの方を見やる。 すると、まりんさんは俺の直ぐ近くまで寄ってきた。顔が近い。とても近い。 「まーたおばさんが喜ぶような事言って~。本当に敦君はお上手ねえ?」 俺の頬に両手で触れ、ぷにぷにとつまむ。 至近距離にあるまりんさんの唇をつい見てしまう。この少し肉厚の色っぽい唇に昨日キスしたんだと思うとムラッときてしまい、思わず唾を飲み込んだ。 「…また、キスしたい?」 まりんさんの俺を見つめる目は蠱惑的に笑っている。 「は、はい…したいです。まりんさんの事が好きなんです…!」 俺が本気だと悟ると、まりんさんのからかうような瞳に焦りの色が混じる。 「え?ええ?ちょっちょ…ちょっと待って?」 「ずっと好きだったんです…キスできて、本当に嬉しかったです…。もっとしたい…まりんさんとキスしたいです…!」 俺が勢いづくと、まりんさんは頬を赤らめ、恥じらうような表情で俯いた。年上の女性だが、何だかその仕草は乙女のようで可愛らしいものだった。 そして俯いた顔を上げ、その垂れ目がちな大きな瞳で俺を見上げる。 「お、収まりがつかないの…?」 「はい…つきません。キスがもう1度したいです…!」 俺の固い意志を伝えると、まりんさんは半分諦めたような、それでいて少し期待するような表情をする。 「わ、分かったわ…。それじゃ、軽いキスだけ…ね?昨日みたいにその…舌入れて、えっちなキスはしちゃダメよ?」 「い、いいんですか?」 「う、うん…いいよ。私も、その…無防備な恰好で敦君を煽っちゃった責任もあるし…」 きっと先程のパンチラ覗きの事を言っているのだろう。俺が勝手にまりんさんのスカートの中をガン見していただけなのに、それを無防備な自分のせいだと言うなんて、何て奥ゆかしい女性だろうか。 「まりんさん…!ぷちゅううううううう!」 「んむぅ!?」 肩を掴み、ぷっくりとした肉厚の唇に自分の唇を重ねる。 まりんさんの唇は柔らかく、温かく、甘い匂いがして凄く興奮してしまう。 「んっ…んむぅ! んふ…、んんう… んむぅん!」 俺は夢中で吸い付いた。再びキスできる感動に身を熱くさせ、何度も口を合わせる。 「あむふ…うぅん… ちゅ…ちゅっちゅ… ちゅむ… あふぅ…」 「はぁ…あつし、くん…ンチュ… ちゅうう… ちゅぷ、ちゅうう… ちゅっちゅむ… ちゅぴぃぃぃ…」 キスを続けると、まりんさんの吐息が次第に甘いものへと変化していく。彼女も感じてくれているのかと思うと、それだけで嬉しくなり胸がときめいた。 「ぬろぉん…」 「んっ? んむぅ!? んむれぇ…!? んぶちゅ、んれぇ…!」 余りのまりんさんの色っぽさに、いけないと思いつつも舌を捻じ込んでしまう。 まりんさんは俺の肩に手を置き一瞬抵抗を見せるが、肩を押すその力は本気ではなかった。 「まりんさん…!れろっ!れろぶちゅ!くちゅくちゅぶちゅ…ぶちゅりゅれぇ!」 「んむちゅっ! んむれぇ…! あ、つしく…あむぅん…♡ ンフッ、ンフッ… べろぶちゅうううう♡」 まりんさんの瑞々しい口に舌を差し込み、甘い口中を味わうようにヌメヌメと動かすと、俺の肩を押す手が止まり、その代わりに肩をギュッと握りしめてきた。 そしてまりんさんの吐息は熱を帯びていき、ンフンムフンと艶めいたメスのものになり唇で俺を受け入れていく。 「あっ…うぅん! うむふぅん…♡ うむちゅれ… れぷう…! ちゅっちゅぶ… んふぅん…♡」 舌をねっとりと絡めて、唾液をすすり飲むと、まりんさんの呼吸はどんどん甘色が濃くなり、発情した雌の吐息を漏らす。 薄暗い倉庫の中で、こんな濃密なキスをまた出来るなんて。抱き合いながらの口腔性行は、まるでまりんさんと恋人になれたかのような錯覚に陥る。 「ンッ…んちゅる…♡ るりゅう… るぷちゅ…、んれぇ…♡」 一方的にまりんさんの口内を舌で這いずり回っていたが、まりんさんも俺に舌を絡ませてきてくれた。 俺はそれが嬉しくて、これまでまりんさんの唾液をすすり飲んでいたが、自分の唾液をまりんさんの口内へと送り込み、飲むように舌で押して促した。 「ンむりゅううううううううぅぅぅぅぅぅぅ♡ ンッ…ごきゅん♡」 まりんさんは俺の唾液を飲んでくれた。飲み干すと、まりんさんの肩が小さくビクビクと震える。それはまるでウブな少女の様な反応であった。 そんな可愛いまりんさんを更に舌で責めようとすると、表から店長の大声が響いてきた。 「岬さーん?沼田くーん?まだ倉庫ー?こっち手伝って欲しいんだけどーーーーー」 ハッとして唇と身体を離す俺達。 まりんさんの目は熱く潤み、その表情は発情した「女」になっている様に俺の目に映った。