断捨離で色んなものを捨ててるのですが
お父さんが思い出としてとっておいてるものがあまりにも多いので
今回捨てることになり…
捨てる前に一度ぱらっと目を通した時に見つけた
幼稚園の時に作った絵本があったので
それを公開してみます🤣🤣
おばけのぷくぷくのおはなし
暗い森の中に お化け屋敷がありました。
そこにはおばけのぷくぷくが住んでいました。
ぷくぷくは触られると膨らんで赤くなるおばけでした。
町の人は面白がってぷくぷくを触りました。
そして、ぷくぷくが膨らんでから赤くなると
「きゃー」と言って逃げて行きました。
でも、ぷくぷくは本当はお友達が欲しかったのです。
まりちゃんとともくんは2人で相談をしました。
「ねぇ、私達もあのおばけ屋敷に行こうよ」
「いいよ。僕たちもおばけを触ってみよう」
そして2人はおばけ屋敷に出かけました。
おばけのぷくぷくを見つけ
まりちゃんとともくんは触ってみました。
そしたらぷくぷくは膨らんで赤くなりました。
2人は面白くなってもっと触りました。
ぷくぷくはどんどん膨らみ破裂しそうになりました。
「もう触らないで〜」とぷくぷくは言いました。
まりちゃんとともくんは慌てて触るのをやめました。
「なんか可哀想だね…」とまりちゃんが言いました。
「おばけと友達になろうよ!」とともくんが言いました。
するとぷくぷくは元の姿に戻りました。
「僕はぷくぷく。本当はみんなと友達になりたかったの…」と言いました。
「じゃあ友達になろう!」とまりちゃんとともくんは言いました。
そして毎日毎日楽しく遊びました。
ぷくぷくってネーミングセンスとか見た目とかがまさにうちが作った感あって面白かったですww
おまけの絵日記