こんばんは。
今回は「文化祭ハロウィン殺人事件」(https://yoru-yotsuya.fanbox.cc/posts/4691091)の続きです。
解剖台に乗せられる身体とか、発見された生首とかです。
事件性のある遺体なので、事件解決のために当然司法解剖に回されます。
首を失った体は服を脱がされ、解剖台に横たえられました。
家族や一部の友人以外誰にも見られたことがなかった16歳の裸体ですが、これから死因の究明のために多くの法医学者や捜査関係者に、隅々まで見られてしまうことになります。
小柄で幼い印象のある被害者の女の子でしたが、身体を観察すると、豊かに発育した乳房や生えそろいつつある陰毛が見て取れました。歳相応、あるいはそれ以上に発育が良かったことが窺えます。
そんな健やかな肢体とはアンバランスな印象の痣のようなものが手足に浮かんでいました。
殺害されるまでの間、縄のようなもので手足を縛られ、監禁されていたのでしょう。
一方、現場となった学校では、行方が分からなかった彼女の頭部がようやく発見されました。
彼女の生首は、演劇部の小道具の宝箱の中から見つかりました。
犯人は、今回も何かしらの演出として頭部を箱に入れ隠したのか、他の演出を計画していてそれまでの隠し場所として宝箱を選んだのか、単に処理に困って箱に入れたのか、今のところはわかりません。
箱の中からこちらを見る彼女の表情は、生前のかわいらしい印象など見る影もない、死の瞬間の苦しみを切り取ったかのようなものでした。
事実、彼女は拘束された状態で生きたまま首を斬られたことが検死からわかっています。表情の通り、相当に苦しんだのでしょう。
捜査は進展しつつも、いまだに犯人の目星はつかないままです。
これ以上の被害者が出ないと良いのですが……。
ようやくハロウィンに首切られて殺された娘の頭部が見つかりました。
実は前回の時点で、飾られた身体の絵と一緒に生首も描いてしまうつもりだったのですが、時間がなくて断念したのでした。
でも結果的に十分に時間をとって表情とかに拘れたし、解剖台に乗せられる首なし裸体のアイデアも思いつけたので、2回に分けてよかったかもです。
解剖台の良さについては、もう先の文で大体書いてる感じしますけど、全裸だろうが内臓露出してようが、無抵抗で隅々まですべて見られてしまうところですね。
前のハロウィン殺人事件の時にも書いた、検死の良さにも少し似てるかもですが。
似たような話だと、死体ではないのですが、BLEACHの朽木ルキアの義骸が全裸の状態で技術開発局の局員たちに見られてるシーンとか結構もえた記憶あります。わかる人だけわかって……。
差分も作ったので良ければ見てください。
解剖の布小さいバージョンです。
昔何かの折に見た、2時間サスペンスドラマかなにかで、司法解剖シーンがあったんですけど、その時の死体が股間がギリギリ隠れる程度の布がかけられた状態の全裸だったんですよ。
その死体はおじさんだったんですけど、これもし女の死体だったら……って思ってしまって。いつか描いたろうと思っていたのです。
ギリギリ布エロい……。全裸とはまた違う良さが……。
そんなわけで、また細かすぎて伝わらなそうなフェチで絵を描いてしまいました。
もう一つは生首の箱なし差分です。
以上です。
今日疲れてるのか、いつもより文がうまく描けてない気がします。
キモかったらすみません。我慢してお付き合いくださるとうれしいです。
四ツ谷夜
2022-11-14 14:36:52 +0000 UTC四ツ谷夜
2022-11-14 14:32:13 +0000 UTCSe AKi
2022-11-14 12:10:43 +0000 UTCA√z
2022-11-13 17:39:31 +0000 UTC