(https://yoru-yotsuya.fanbox.cc/posts/4157746)の続きです。
触手クリーチャーが存在する世界観で、触手に襲われる女のAVを撮ろう!という無謀な企画に巻き込まれるお姉さんのお話です。
触手に襲われたことがある経験を買われ、触手AVに出演させられてしまったゆいこさん(急に名前決まった)。
一回限りという約束だったのに、また出演をオファーされてしまいました。
断るつもりでしたがスタッフの圧に押され、再び出演することになってしまいました。
しかし触手というクリーチャーは、凌辱方向の責めをしてくるものばかりではありませんでした。
触手はなぜかゆいこさんの性感帯には目もくれず、身体を激しく締め付け始めました。
今回の触手は人間の身体を苗床にするタイプではありませんでした。
単純に人間や動物を捕食対象とするタイプで、絞め殺した後にゆっくり呑み込んで行く、という捕食方法をとる種族だったのです。
無知な撮影班が適当に触手を選んだことから起きた事故でした。
しかし撮影は止まりません。
このようなイレギュラーへの対応が、何も備えられていなかったのです。
開き直ったスタッフ達は、これはこれで需要があるだろうと撮影を続けます。
ゆいこさんは必死で身体を捩らせながら、潰れた声で苦しみを訴え、助けを求めます。
やがて身体が痙攣を始めます。
やがて、ゆいこさんは舌を突き出し、白目を剥いた苦しみの表情を浮かべたまま動かなくなりました。
首を絞められ無理やり呼吸を止められたため顔は赤黒く変色し、穴という穴から様々な液体を垂れ流し、見る影もありません。
身体を真っ直ぐに伸ばしたまま締め付けられた状態でしばらく晒されていましたが、その後ようやく駆けつけた警察に助け出され、病院に運ばれました。
心肺停止の状態だったそうですが、その後どうなったのでしょう。
ちょっと前に描き直してた、触手に襲われるお姉さんです。
今回はしっかりリョナにしました。可哀想な感じにできたんじゃないでしょうか。
触手がエロ責めばかりしてくると思うなよ!という教訓も含まれています。
名前は仮につけてたのですが、正式な名前考えるの忘れたまま絵の出力しちゃったんで、ゆいこさんで決定とします。
そのうちキャラ設定表とか作りたいですね。
どうでも良いですけど、地味に「殺しにきてますこの触手!」の語呂の良さ気に入ってます。
以下、二枚目以降のセリフなし差分です。
以上です!