天城の名前、 なぜ巡洋戦艦で付けられた後に空母に天城の名前が再度使われたのか。
それが気になって調べていくうちにある書籍に行きつきました。
総合艦隊軍艦銘銘伝という本で、図書館にあるそうなので仕事の帰りに寄ってみました。
ぶあつ・・・ 辞書じゃん。
新装版じゃないので1970年代の書籍だったかな。
読んでみると筆者の記憶とか感想とかも入り混じってる感ではありましたね。
天城型巡洋戦艦で使われた天城という名前が
雲龍型でまた天城が使われた理由が知りたくて読んでいたのですが、
結局その辺りには触れられていませんでした。
この本では徹底して「龍」は「竜」と書かれているので
飛竜 蒼竜 雲竜 となってました。
これを書いている最中に調べていたら
天城型は 天城 赤城 高雄 愛宕で建造予定で、高雄 愛宕はのちの重巡に使われるということになりますが、
高雄は計画中は「愛鷹」(あしたか)と呼ばれていたそうです。
「あ」つながりでそろってていいですね。
これは艦これwikiの高雄のページにもありましたね。
新たな鷹が爆誕できるかも
ペラペラと別の艦を見ていて、大鳳
出撃した後 舞鶴には一回もいかずに沈んでしまった (´;ω;`)
鬼怒 阿武隈(古鷹型)の候補名。
カッコいい名前に出てきそうですが、
瀬という字は座礁を想起させるので良くないということで使われないらしいです。
矢矧と大和は帝国海軍では2代目同士であり、
初代はどちらも終戦時に生き残っており、2代目を見送った
というのが悲しいね(´;ω;`)
三隈とぶつかり那智とぶつかりしている。
左ページ 見切れてますが、この作者少年時代に最上を見て好きすぎるのである。
仕事の後で寄ったので読んでいる最中眠気がすごくてもうろうとしながら読んでいた。
とりあえず気になる項目だけ撮影して10分くらいで帰ってしまった。
また気になることができたら寄ってみよう。