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ロドネル 追加情報


今後ネタにできそうな予備情報が沢山だよこの2隻


ロドニー

・1925年12月17日進水 来年100周年だよ!

・建造から大戦終結まで 多少の修理はあれど近代化改修やオーバーホールなどなく

 ずっと戦い続けた(ボストンでエンジン不調の修理を行っているが4か月後には戦線に復帰している)

・ネルソンが防衛の要であったならばロドニーは英海軍の矛と呼べるだろう(持論)


ロドニーが一番輝いた話

・ビスマルク遭遇 迎撃戦(1941)

 カナダへ向かう船の警護任務に就いていたロドニー

 片方の機関が不調でそのままボストンへ修理入港予定だった。

 その際にビスマルクと遭遇 追撃戦が始まる。

 キングジョージ五世 アークロイヤルのソードフィッシュなどが活躍し

 ロドニーが放った砲撃も多数命中し、ビスマルクを撃沈した。

 その後予定を変え、本国に戻り 再びアメリカ方面へ向かいボストンにて

 修理を行った。

 迎撃戦時 ロドニーにはアメリカへ向かう将校が2人乗っていた。

 さぞ連合軍にとって劇的な一戦だっただろう。


 サブエピソード1 この時ロドニーは魚雷攻撃を行いビスマルクに命中している。

          これは戦艦が放った魚雷の中で唯一命中したものとして

          記録に残っている。

サブエピソード2 この時に使っていた魚雷の仕組みが酸素魚雷であったことで

         とある東方の国が偉く感銘を受けたらしい。

サブエピソード3 ビスマルク撃退後 ロドニーも修理ドックに入ったため

         「ロドニーにも大きな損害を与えたのだ」と、かの国の人々は

         ささやかな反論を唱えていた。

         実際には不調の中で戦っていたことを知ったら

         どうなってしまうのか。


その後 ボストンで機関修理を行い4か月で復帰。

地中海戦線に投入され 戦って戦って戦い続け、

終戦時にはボロボロになった船体を港に浮かべ 係留されたまま役目を終えた。



ネルソン 

・1925年9月3日進水 来年100周年だよ!

・建造後 海軍休日(ネイバルホリデー)という世界的に14年に及ぶ新規の戦艦が

 作られない期間が続き ネルソンは英国海軍の象徴として扱われた。

・主に本国近海の警備にあたりロドニーが本国の攻撃の要ならばネルソンは本土防衛

 の盾であっただろう(持論)

・インドに行こうと思ったら本国の岸で座礁した

・大戦勃発後 北海周辺にてドイツ艦艇からの魚雷攻撃を受けて 不発だったり

 機雷にぶつかり損傷を受けたりしていた

・ビスマルク迎撃戦の折にはシエラオネ(明石と南大西洋の時に経由したアフリカ

 のイギリス領)に滞在中→ジブラルタルまで戻り後詰めをしていた


・ロドニーがボストンに行ってから 大西洋/地中海にてヴィクトリアスと共に

 ちょいちょい戦い ちょいちょい魚雷と機雷の攻撃を受けては修理に戻っている


・ノルマンディー上陸作戦(1943)の2か月前に ネルソン艦上でイタリアの停戦調停をする

・ノルマンディー上陸作戦に従事

 ノルマンディー湾にあるドイツのトーチカをチクチク砲撃して上陸を手助けする

 (映画 史上最大の作戦より)


・ラム酒

 初期のネイバルホリデーの時期に 水兵の待遇は比較的よく

 毎日ラム酒が配給されており 翌日寝過ごしても許されるという緩さっぷり



ネルソン級の特徴

・普通艦橋の前後に前向きの砲塔 後ろ向きの砲塔がついているものだが、

ネルソン級は世にも珍しい 前側だけに3砲塔ついている超攻撃型の形をしている。

かといって3番砲塔は低い位置にあるので、前向きに3砲塔が一度に攻撃することはできない。

バイタルパートと呼ばれる心臓部を護る機構を狭くすることで生存性を上げるなどの目論見があったが、その後の戦艦は普通の形であることを考えると英国面であってもこれは無しだったもよう。

斜め前方にであれば3砲塔が一斉に攻撃することは可能であるが、それをやると船体に亀裂が入る恐れがあるらしい。


普通の戦艦よりも艦橋が後ろにあるため その姿からタンカーっぽいと言われていたらしい。

(艦これウィキにも同様の記載があり、補給艦に良く付けられた名称の〇〇olからとって ネルソル ロドルとまで言われていたらしい 偉人の名前をいじっちゃうのはどうなのか)

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