=============================== 雑導入SS =============================== 「アンタたちこれは一体何のつもり!?」 『はははは!本当にひっかかったぜ ディニーに目が無いってのはどうやら本当らしいな!邪兎屋ァ』 「なんのつもりかって聞いてんの!」 『すごんだところで、そのザマじゃぁ締まらねぇなぁ! まぁ単刀直入にいこうか...?邪兎屋よぉ最近おめぇらちぃっとばかし羽振りがいいじゃねぇの?』 「だったらなぁにぃ?アンタらみたいなのろまが怠けてるから、あたし達が先に一稼ぎさせてもらっただけよ」 『いいやそいつぁ違うねぇ、おれ達ゃ知ってるんだぜぇ? お前のバックにいるプロキシのことをよぉ...』 「っ!」 『なんでも、伝説のプロキシ【パエトーン】とのパイプがあるらしいなぁ、どーりで調子がいいわけだぜぇ』 『抜け駆けなんてひでぇじゃねぇか!えぇおいぃ?同じホロウレイダーのよしみだろぉ? なぁに、話ってのぁ俺たちにも凄腕のプロキシとのパイプをちぃっとばかし恵んでくれってコトよ、素直におしえりゃ手荒な事ぁしねぇさ、お前にも...お仲間にもなぁ(ニタァ)』 「残念だけど、パエトーンはアンタらみたいなオツムの足りてない連中とはお仕事しないのよ、知らなかった?残念だったわね!」 『おいおいおい威勢がいいのも結構だけどよぉここはホロウの中だぜぇ?何が起きても外には漏れねぇ。身の振り方には気を付けた方がいいぜぇ? それにお互いこんなとこにゃぁ長居もしたくぁねぇだろ?』 「ええそうね...あたしもアンタらみたいなむさ苦しい連中と付き合うなんて一分一秒でも時間のムダよ」 『そーだろぉよ!がははははは!!なら話ははえぇよなぁ!?』 「パエトーンの情報は教えるつもりはないわ」 『あ?』 「でも、そこに落ちてるあたしの鞄があるでしょ...? そこに邪兎屋の全財産が入ってるわ。それで手を打ちましょ?」 『なるほどなるほど、そぉきたかぁ』 「どぉ?アンタ達にとっても悪い話じゃないでしょ?」 『だがダメだねぇ、ネタは割れてるんだよ子兎ちゃんよぉ そんな苦し紛れの罠にかかってやるほど俺達ぁお人よしじゃねぇのよぉ』 「チィッ...」 『がははははは!どうやら交渉は決裂かなぁ?このままお前が異化するのを眺めてても面白そうだが、ここは一つ最近ウラで出回ってる面白れぇ薬の実験体にでもなってもらうとしようか! 効果が実証できたら、お前らにも分け前をやってもいいぜ邪兎屋ぁ!がははははは!!』 (服ビリー・キッド(小声)) 「!!!」 『時間もねぇんでこっちはこっちで好きにヤらせてもらうからよぉ、パエトーンのこと。 話したくなったら話してくれやぁ!そんときぁ聞いてやっからよぉ!手は止めねぇがなぁ!がははははは!』 =============================== みたいなね。(力尽きた) まぁもう、お分かりの通り いつものやつだよ!差分が増えたよ! 次からはもうちゃんとSkebの方のお仕事に取り掛からせてもらいますのでぇ!!!