毎度、ご無沙汰で申し訳ございません……。
なんだかメンタルが持ち直せないまま、あれよあれよと、
前回の更新から、あっという間に半月が経ってしまいました…。
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twitter post: 1393977516554002433
幽霊ちゃんのゲームの進捗なのですが、新しく、
ローラースケートの靴が、そこそこ形に成って参りました…。
自分が制作に使用しているアクツクMVには、
一応、物理演算の機能も備わっているのですが、
ちょっと、今の自分の力量では操作キャラとして制御できそうになくて、
ゴリ押しで なんとなくそれっぽい感じにしています…。
あと、画面からだとあんまり伝わらないかもしれないのですが、
ローラー靴はちょっと操作を特殊な感じにしていて、
通常移動時は、速度も遅く、ジャンプも低いのですが、
方向キーを素早く2回押すことで加速状態に移行し、
移動速度もジャンプ力も跳ね上がるのですが、
移動キーから指を離しても止まることはできず、
進行方向と逆のキーを押してブレーキをかけるまでは止まることが出来ない、
…という感じの仕様にしてみました。
あとは、一瞬だけブレーキをかけて離すととバック走をし始めたりとか、
加速中に素早く「←・→」入力でスピンアタック(回避?)、
すり抜け床着地時に「↓」を押しているとグラインドが出来たりとか…、
"ローラースケート"としてやりたかった技を無駄に組み込みました…´ᵕ`;
(最近、参考に海外のアグレッシブインラインとかの動画ばかり見ていたので、
これが出来なきゃローラースケートじゃないだろ!って感覚になってたので…)
あとは…、坂…、坂ですね…。
坂の判定が難しいです……。
めり込んだり、浮いちゃったりとか、タイル判定の切り替わりで躓いたりとかで、
なかなか滑らかにアクションが繋がらなくて……。
いや、でも、ハーフパイプ的な技はどうしても再現したいのですが…!
…でも、それを実装したところで、本編の物語内でのコースで
どれだけその技を活かせる機会があるかというと……、
まぁ…、そのあたりは、ロマンですよね……。
あと、背景に関しても、
前にニコニコのコメントで「背景とキャラがマッチしすぎてて判別しづらい」
っていうコメントがあったのですが、
たしかに、ローラーみたいな自分のペースで立ち止まれないスピード感だと、
あんまりコースがごちゃごちゃしていると、配置した本人でも、
操作していると、瞬間的には見づらいな、って感じたりしたので…、
「自分で描いた絵の中を自分で歩きたい!」っていうのが目標ではあるのですが、
その辺りも意識して色々と再設計していかなければですね…。
いや、でも、個人的には、燃えるような紅葉の下とかは
どうしても歩きたかったりはするのですが…、
数多のアクションゲームで景色の色味が抑えられていたり、
濃い輪郭線でキャラを浮かせていたりするのは、
みんなゲーム性とのバランスを鑑みた結果なのでしょうね…。
■おまけ…
今後、実装していきたいボスキャラ(?)的なアイディアラフ…?
右上のドット絵は、プロパティの日付を見ると、2018年6月16日…。
すごくスローペースな進行で申し訳ないのですが、
途中で別のファンアートとか、仕事を挟んだ期間もあったとはいえ、
作り始めてからもう3年も経っているのですね……。
……、
……仕事……、
…そういえば、前回のお仕事……、
もう既に公開されているらしいのですが…、
自分では未だに怖くて確認できずにいます……。
それどころか、納品の連絡以降、Discordすら怖くて開けていません…。
そんなこんなでツイッターも見るのが怖くなってしまって…、
部屋の中でも独り、何かに怯えるように、
自分の世界に閉じ籠ってしまっているのですが………、
休めども、休めども…、一向に心が回復している感じがしません……。
そういうメンタル状態って、絶対に生産物に現れてきてしまうので、
エンターテイナーとしては絶対に良くない……、
…とは思っているのですが……、
……、
…どうしよう……。
…どうしましょうか……。
…作中に登場するキャラクターはそれぞれが その作者の分身だ、
なんていわれることもありますが…、
…「他人の目玉を餌にしているのに、他人の視線が怖くて堪らない」、
というのが、
先ほどの絵の、一番左の子…、…なのかもしれませんね……。
■追記
あっ、そういえば、余談なのですが…、
幽霊ちゃんがローラースケートを履いているのにはちょっと元ネタがありまして、
元動画の"義足のMoses"の元ネタの『雨に唄えば』に出演している
ジーン・ケリーや、ドナルド・オコナーが、
別作品でローラースケートを履いて踊るっていうシーンがあったりしまして…、
(当時流行ってたのかな…?)
↑…これ可愛いので、いつかどこかで紹介したかった…。