せめて、月一は何か更新せねばと思い、とりあえず、とりとめもなく…。
◆
ご無沙汰しております…。
最近、なにかと物騒な事件が多いこの頃です…。
今日は、本当は仕上げ・色彩担当の方との打ち合わせの予定だったのですが、
今回のお仕事で直接仲介されている社長さんのご実家の香港の方で
政治的な暴動?が起きてしまっているそうで、社長さんがご家族の安否確認と、
抗議活動に参加しなくてはならないらしく、今日の打ち合わせは延期になりました…。
ググれば出てくるとは思うのですが(閲覧注意)、自分が紹介してもらったリンクでは、
階段の下で殴り合う群衆の動画とか、
頭から血まみれになった男性の画像が載せられた中国語のニュース記事など、
とても痛々しいものでした…。
先日の京アニの件といい、最近本当に気が滅入るようなニュースばかりです…。
…昔、富山のアニメ会社でお世話になった2つ上の先輩が
その後、京アニに移った、と、風の噂で聞いておりました…。
たまたま寮の部屋が隣で、色々と面倒見の良い方で、
なんだかこの数日はその人のことばかり思い出していました…。
自分は1年ちょっとしかあの会社には居なかったのですが、
その1年ちょっとは大学の4年間や、ここ直近の4・5年よりもずっと濃密な1年で、
今はその先輩のお名前を作品のクレジット以外の場所で見かけないことを祈るばかりです…。
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さておき…、
最近はもっぱら手持ちのお仕事です…。
忙しい…というよりは、未だに若干コンテに悩みあぐねいているという状況なのですが…、
でも、コンテより先にサビのラフ原の方は優先して固めているので、魅せ場だけはなんとか守れるかと……。
一応、情報公開されたので下記リンクです↓
https://www.muevo.jp/campaigns/2004
今回、クラウドファンディングで資金調達をするという企画で、
たぶん、権利的に制作途中のデータとかはこのFANBOXでは公開出来なさそう…。スミマセン…
(だからと言って、向こうでさらにお金を払えという意味ではないですよ!💦)
とりあえず、目標金額は達成したとのことで、そこはひとまずは安心なのですが…、
今、480万円近い責任が自分の肩に乗っているのかと思うと、それはそれで気が重いです…。
「MVの監督」といえば聞こえは良いかもですが、
実質、制作費削減のための独り原画みたいな感じなのだと思います…。
とはいえ、ここでオリジナリティというか、個性や作家性を認めてもらえれば、
また一歩、ブラックなライン工からの脱却に近づけるかもしれないので、
金額以上に今後の自分の人生の賭かった勝負所ではあるのだと思います…。
(…でも、そもそもアニメ自体から抜け出したかったりもするのですが…)
お仕事の進行具合としましては、
キャラデの修正がクライアント様からほぼOKがでて、線画用の設定作って、
あとは、美術さんに背景をどのくらい発注するか、とか、最近はそういうのを詰めていっている感じ…?
あと、朗報がひとつあって、
前に記事で書いた、体調崩して離脱してしまった映像屋さんが
また改めて復帰してくださるって!!\>ヮ<;/ヤッター
実はこの映像屋さん、イロドリミドリの時のCGでお世話になった方なのですが、
なんと、自分と同じ東北の出身で、隣県ではあるのですが、(田舎的には割と近所?)
自分と同じく3.11のときに津波でご実家を被災されていて、しかも同い年っていう、
なんだか個人的に、色々とシンパシーを感じてしまうお方なのです…。(TᵕT;)
ただ、話していると、社交性も技術力も雲泥の差で、
そりゃぁ、1年近く仕事から逃げて、4・5年は引き籠っている自分なので
クソザコステータスになってしまっているのは当前なのですが…、
少し引け目というか、劣等感というか…、
なんだか自分も、「私は欠陥品なんだぁぁぁあぁ」とか、叫びたくなってしまいます……。
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ともあれ、物騒な世の中です。
暴動だったり、狂人だったり、天災だったり、
事故や病気とか、思いのほかバッタバッタと、人は死にます…。
誰がいつ死ぬかもわからない世界に我々は生きています。
ついでに言うなら、通帳的にも明日の保証はありません。
どっちを向いても皆、ゆとりは無く、お先まっ暗な時代に感じてしまいます…。
よく、"明けない夜はない"と人は言うけれど…、
個人的には、"いつか明日の来ない日が来る"というところから
目を背けてはいけないような気がします…。
だって、"形あるものはいつか壊れる"のでしょう?
もしそれが真理なのだとしたら、
それを少しずつ先延ばしにしていくことが、
"生命"としての本質なような気も……しないでもない…、かもしれません……。
いい歳して、自分は何故生きているんだろうとか、そういう思考に捕らわれる…。
どうせならば、せめて悔いの残らないような人生を…? それは…本当に…?
どちらかというと、自分もいわゆる"無敵の人"に近い人種なのだと思う…。
焦燥や恐怖…、劣等、嫌悪…?
…心の余裕無くして楽しいアイディアなど出るものか………。
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余談なのですが、
ハニストの新曲の"星降るメモリー"の最後の歌詞で、「覚えてなくていい」っていう歌詞があって、
エリ様の一件で、「忘れない」ということにスタミナを割こうとしていた自分にとっては、
それが救いのようでもあり、すこし残酷なようにも感じられました…。
だって、神様とか空想上の生き物とか、実体のない架空のキャラクターにとって
その存在の要となるものって、概念や幻想の共有だもの…。
だけど、それは、人間も同じ……。
…でも、そういえば、ずん子の"羽のない背中に"の動画で
自分も「変わっていくから」って書いたしなぁ……、
変わらなきゃだよなぁ……。
(ずん子の動画の裏話とかも、いつか色々語りたい……)
◆
あと、さらに余談なのですが、
最近、あにまーれさんがコラボしているとのことで、自分も「暁のブレイカーズ」をはじめてみたのですが…、
あのゲーム、めっちゃ時間吸われますね…。
自分はFANBOXで支援金を頂いている身ですので、課金だけはするまいと、
無料分の石を必死に掻き集めてプレイしていたのですが、どうにも、宗谷さんが出ない…。
(因幡さんは4人来た…。)
…だ、だって、あにまーれが来たってことは、そのうちハニストも来るかもしれないじゃん…!?;
そしたら、やっぱ…、あにハニで全員揃えたいってなるじゃないですか……(泣;;
結局、無料石をすべて注ぎ込んでも宗谷さんは来ず、
いわゆる天井?まで到達してしまって、アイテムで宗谷さんを交換しました…。
無料のチケット分でホロライブの方も回してみたのですが、全部ハズレで、
結局自分の手元には、宗谷さんと、はねるさん⁺9と、
ミッションクリアで全員貰える、すばるダックだけが残りました…。
らんちゃんとひな様は……当たったらラッキーくらいに留めておこうと思います…。
ゲームのレビューにはあちこちで「ガチャが渋い」って書いてあったけど、
ゲーム自体はそんなにつまらなくはないとは思うんだけど、周回作業ってなるとちょっとめんどくさくて、
でも、確かにお目当ての子を手にいれてしまったら、わりと満足してしまって、
自分もそれ以降のゲームに対するモチベーションが無くなってしまったから、
運営さん的にもあえてガチャの出を悪くしてるのかなぁ、と思いました。
何にせよ、どこの誰ともわからない第三者が戦っているよりは、
スパロボだとか、スマブラだとか、やっぱり自分の見知ったキャラクターが登場する方が
愛着を持てたり、感情移入しやすいから、
とにかくコンテンツとして、どんな手を使っても、"まず知ってもらうこと"は絶対に大切である…。
だけど、でも、そういうのって付け焼刃というか…、結局とっかかりにしかならなくて、
そこから先へ続くかどうかは、作り手の実力というか、
コンテンツとしての本質とか、中身の勝負になる……。
一度人が離れてしまうと、それを呼び戻すことは難しく、
どこぞの動画サイト然り、VTuberさん然り、この自分自身然り…、
観客がいなくなってから焦ってショーを始めても遅いのだ…。
◆
…使い捨てになった消耗品は、
己が星座と呼ばれればそれで満足できるのだろうか…。
まだ観てもらえている間に次の手を…、新しい品を…、
急がねばならない……。
(ゲームなんてやってる場合じゃないゃ………)
【【【【以下、文字だけの記事だと申し訳ないので、いにしえのGIFです…】】】】
(※あんまり鬱なときに文章なんか書くもんじゃありませんね…)
O-Show(おしょう)
2019-07-26 19:34:29 +0000 UTCががめ
2019-07-26 09:56:49 +0000 UTCO-Show(おしょう)
2019-07-22 19:15:04 +0000 UTC