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ミニラ
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ギスギスシェアルーム!第9話

つい先程まで、ベリルの悲鳴が響いていた浴室内。


オーラ「はぁあああんっ!!」


だが今室内に響き渡っているのは、優勢だったはずのオーラの悲鳴だった。


オーラ「くぅあ!? い……いやぁん!?」


ベリル「食らいなさいオーラぁ……!このぉぉ……!!」







グニッ!

ぶちぃ!


悲鳴に混じって、何かが潰れるようなニブい音が繰り返し響く。


オーラ「あぁっ……だめぇ……!?んあ!」


ベリル「問答!無用です!このっ!!」


背後から身体を押しつけているベリル。

そして身動きが取れないオーラの身体は……










ぐみゅうううウウウウ!!

オーラ「ぁあぁぁあんっ!? 」


浴室の壁にぶち当てられていた。

オーラの弾力のある巨乳が、ぐりぐりと押し付けられている。


オーラ「駄目ですぅぅ!? や、やめてくださいぃ!!」


ベリル「言ったはずです!やり返して差し上げるとぉぉ……っ!!」


ぶにゅっ!!

ぶにゅうううううう!!


オーラ「んあああぁあぁあっ!!!!」


それも何度も、執拗に。

ライバルの胸が壁に当たり、押し潰れるよう、入念に。









むにゅううううううううう!!


オーラ「んぁあ!? ぐぅぅう!? あんんン!?」


身体を捩じって壁から離れようとするが、離れかけた胸をさらに強く叩きつけられる繰り返し。拷問のように胸を攻められ、身体を支配される屈辱。


ベリル「昼間はこうして……!卑劣な攻め手で私の大切なバストを……っ! イジメて下さいました、ねッ!!」


もぎゅっ!!

無防備な右胸に指を食い込ませ、こね回すベリル。


オーラ「あひぅ!! ま、まだそのことを……!? んあぁ!!」


ばちんっ!!むにゅうう!!


ベリル「当然ですっ!後輩たちの前で教育上良くないプレーを見せたんです!その身体にしっかり同じモノを味わせて差し上げますううっ!!」


ぶにぃ!

グニッ!


オーラ「あううぅ……ッ!? だからアレは……!あなたの言いがかりで……!!」










ブギュギュウウ……!! むにゅうう!!

オーラ「はああぁああああんっ!?」


容赦のない胸への仕返しに、悶え苦しむオーラ。


ベリル「何が言いがかりですか……!アナタのその態度が気に入らないと言ってるんです!こんな胸……!こんな胸ぇぇ!!」


ベリルの攻めに力が入る。


むちぃぃぃい!!!!

ベリル「私には敵わないと理解するまで!!潰してあげるんですからぁ!!」

オーラ「ぁあああんんっ!!!?」


先ほどのベリル同様、大切な大切な胸を一方的に弄ばれるオーラ。

それでも。


オーラ「私の……胸はぁ……!!っくぅ!? 絶体に潰れたりしませんん……っ!」


ベリル「!!」


泣きながら言い返す。

自分と同様、決して折れないオーラの芯の強さに、ベリルの中の苛立ちも湧き上がっていく。


ベリル「この貧乳オーラぁああッ! ゴールボードみたいなアナタの壁胸より! 私の球胸のほうが上だと、まだ分かりませんか!?このっ!!」


むぎゅっ!! ベチィィイイイッ!!

オーラ「はぁああああぐぅっ!?だ……誰が壁胸で……んあぁあああ!!!!」



相手へ分からせるかのように繰り広げられる、生乳への攻めの応酬。


鍛え・磨き上げられた上質なバスト同士であるが故に、なかなか潰し切ることが出来ないまま。禁断の決闘は、両者共に気力と体力だけが確実に削られていくのだった。


乙女の意地と意地の攻防は続く――



《第10話へ続く》

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