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ミニラ
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ギスギスシェアルーム!第7話




オーラ「よくも……っ、ぐすっ……やりましたねぇ……!」

ベリル「ひっく……そっちこそぉ……っ!」



柔らかい頬を押さえ、涙目で睨み合うオーラとベリル。

だが、どちらも負けを認める気配は一切なかった。



ベリル「これだけやっても……倒れないのなら……!」

オーラ「はぁ……はぁ……力づくで倒して差し上げます……ッ!」



そう言い放つと、両者いっきに相手の体へと飛び込み――











バチィィィイイイン!!!!!!

オーラ・ベリル「「ぐあぁっ!?」」



正面衝突!そのまま掴み合い、相手を押し倒そうと密着戦が始まった!


ミチィ! ニュウウウ…!!


オーラ・ベリル「「あぁああんっっ!?」」


少女たちの裸体と裸体が、真っ向から押し合う。



オーラ「くぅぅッ!ベリル~~っ!!」

ベリル「オーラぁぁぁ!!んくぅぅ!!」


五分と五分、全く同じ条件での根競べ。

押し込もうとグイグイ体を捻るが、相手もグイグイと体を押し込んでくる。


グニィィ! ぐにぃぃ!!


ベリル「貴女にはァァっ…!! 負けませんンンっ!?」

体に体をねじ込もうとするベリル。


オーラ「んぁあぐ!? 勝つのは ……私ですゥゥッ!!」

その体に、体をねじ込み返そうとするオーラ。


オーラ・ベリル「「あぁァァああんっ!!!?」」


ミチ……ミチィ……!!

肉と肉がこすれ合い、潰し合う音がする。


ムチ……ムチィ……!!

湿った肌と肌が、すべり合う音がする。


ベリル「はぁ…! はぁ…! ぁんん!!」

オーラ「はぁ…! はぁ…! ァあっ!!」


苦しい練習に耐え、磨き上げた体。

こんな女に負けるわけがない。負けたくない。

正面からの押し合いなら尚更だ。









グニィィ…! ムギュッ…!


オーラ「はぁん…っ♡ くぅぅぅ……!!」


オーラは、密着した胸の感触を嫌った。

先ほどの乳首の攻め合いもあり、生乳全体が敏感になっていた。


オーラ「このっ…!」


グニッ!

突き出すようにして、ベリルの胸を押し返すオーラ。


ベリル「んンッ!♡ よくもぉ…!!」


ベリルもその感触に反応してしまった。明らかに胸で胸を押し返してきたオーラ。敏感になっている生乳の押し合いに、対抗心が溢れ出す。


グニッ!グニッ!


オーラ「んあ!?んんんんっ!!」

ベリル「あぁん!くぅぅうっ!?」


胸を突き出し合い、さらに激しく押し合う2人。

拮抗し、上半身だけがねじ込まれ合う接戦だったが、徐々に足元も踏ん張りきれなくなり、押して引いてのシーソーゲームに変わり始める。


ギュチッ…! ムニュウウウウウウ…!!


オーラ・ベリル「「はぁ…!はぁ…!んぁああっ!?」」


高まる宿敵の鼓動を右乳にドクドクと感じながら、一進一退の押し合いが続く。








オーラ「このっ!このぉぉっ!」

ワシッ!ぐいぃぃぃい!!


ベリル「あぁあっ!?」

オーラが苦し紛れにベリルの髪を掴んで引っ張った。





ベリル「なんですかぁ!このぉ!!」

ワシッ!ぐいぃぃぃい!!


オーラ「あぁぁっ!? 」


ベリルもほぼ同時にオーラの髪を鷲掴みにしていた。

長い髪を握りしめ、乱暴に引っ張る両者。


オーラ「やめっ……放しなさいぃ!あぁッ!?」

ベリル「あなたこそぉ!?いぃッ!!」


バストボールの試合で揉めた時でも、こんなことはあり得なかった。

ルールもない、止めてくれる人間もいない今、どちらも歯止めが効かなくなっている。


オーラ「お、乙女の髪をこんな……! 痛っ!! 屈辱ですっ!!」

ベリル「それはこちらの台詞ですっ! あ゛ぁっ!? 許しません!!」










ドンッ!

バチィン!!

取っ組み合ったまま、2人は相手の体を浴室の壁にぶつけ合い始めた。


ベチィン!!

オーラ「あぁんっ!!!?」

オーラの体が勢いよく壁に激突すると…


ドォンッ!!

ベリル「んぁあっ!!!?」

ベリルの体も、壁にぶち当て返される。


きつく抱きしめ合ったまま、両者の体がグルグルと回る。4本の足が湯船を蹴り、その度に激しく波飛沫が立つ。


バチィイ!!

オーラ・ベリル「「はぐぅぅっ!?」」


時には2人の体が同時に打ち付けられた。

肩や横腹、背中にお尻。2人は何度も何度も相手の体を壁にぶつけ合い、その度に衝突音と悲鳴が浴室内に響いた。






ベチィィン!!

オーラ「あふぅぅ!? んあ!あぁぁあ……っ!?」


オーラの背中が、壁に押し付けられる。ベリルのボディに挟まれたまま、膠着状態に入った。


ギチギチ……ミチィ……

オーラ「駄目ぇ……んぁあ……!!」


ベリル「はぁ……はぁ……どうですか……?私の体のほうが……あなたのより上のようですけれど……!?」


オーラ「そ……そんなこと……!ぃぐぅぅう!!!?」


体に体をグリグリと押し付けていくベリル。

壁で逃げ場のないオーラの体を、引き締まったボディが徹底的に攻め立てる。


ベリル「よくご覧になってはいかがですか……!? ほら、あなたのバストがこんなに潰れているではありませんか……!」


両者の胸元では、ベリルの2つのボールがオーラのそれを押し潰し、その領域を奪おうとしていた。


オーラ(んんんン…っ!何とかしなければ……このままでは……っ!)


焦りを感じ始めるオーラ。

その時、ベリルがグッと乳房を押し出した。


ベリル「これで……降参なさいっ!!」

オーラ「んぐぅぅぅ!!!?」


ベリルの両乳が、オーラの両乳を圧迫する。

密着した肉と肉の中で、ベリルの乳首がオーラの乳首に食い込んだ。


オーラ「んはぁっ!?♡」


ビクンっ!

思わず仰け反ったオーラ。その反動で突き出た下半身が、ベリルの局部に直撃した。







バチィン!!

ベリル「あぁァんっ!?♡」


突然の刺激に、ベリルの腰が引けてしまう。

密着の緩みを感じたオーラは、一気に反撃に転じた。


オーラ「えええええいっっ!!!!」

ベリル「んあぁ!? 待っ……うううっ!?」


オーラは背に力を込め、壁を反動に使ってベリルの体を押し返した。

ザバッ!ザバッ!と波飛沫を立て、両者の体が浴槽の中央まで戻ってくる。それどころか、逆にベリルの体を浴槽のへりまで追い込んだ。







むちっ!グニュッ! ムチュッ!!

オーラ・ベリル「「あぁああぁんっ!?」」


必死にこらえるベリル。

このまま押し倒したいオーラ。

2人の体が再度密着し、せめぎ合う。


巨乳と巨乳。

乳首と乳首。

下腹部と下腹部。

すべて等しく擦れ合い、押し合っている。


オーラ「んぁ!♡ このこのッ!このおおおお!!」

ベリル「はぁんっ!? 駄目ぇっ!?」


オーラはベリルを押し倒そうと、勢いのまま股間に股間を押しつけた。


むちぃ!グニィ!!

お尻を振って押し込んでくるオーラに、いよいよベリルの我慢が限界に近づく。


ベリル「んんんン……っ! ぁあんっ!? 駄目ぇ!♡ んああぁ!!!?」


ググググ……

ベリルの体が仰け反っていく。抱きしめ合ったまま、2人は浴槽の外へと傾いていき……


ベリル・オーラ「「きゃああっ!?」」


ズルッ!

ドシャアアア!!!!


ベリルの足がへりに引っ掛かり、オーラがベリルを押し倒すような形で両者共に湯舟の外へ転げ落ちてしまった。






ベリル「うぅっ……! 痛ぅ……!」


床に体全体を打った衝撃で、すぐに立ち上がれないベリル。両手を床につき、なんとか上半身を起こした。たわわに揺れる肌色の生乳は、長時間の押しつけ合いによって赤らんでいる。

その両乳に、背後からオーラの手が迫っていた。



《第8話に続く》


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