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ミニラ
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ギスギスシェアルーム!第5話


ベリル「……私のほうが上です」


オーラ「……いいえ。絶対私が上です」


ベリル「私です……!」


オーラ「違う、私…!」


むにぃ……ミチぃぃ……!

見せつけるように、威嚇するように。自身の巨乳を強調し、突き出し合う両者。

大きく膨らみ、せり出した生乳同士が睨み合い、その先端で向かい合った乳首と乳首が「決着をつけさせろ」と言わんばかりにいきり起っている。





ベリル「~っ! こんなに先っぽを起たせているクセに!」


きゅっ


オーラ「んぁっ!?♡」



ベリルがオーラの乳首に先制攻撃をかけた。

ツンと尖ったその突起を、親指と人差し指でつまんだのだ。


オーラ「んんん……っ! 何を…!? ひン…ッ」

ベリル「こんなに硬くして、いやらしいですね…! ほら…!」


ぴく…!ぴく…!

指の感触に、オーラの身体が反応してしまう。


ベリル「そんなに指でつままれるのがお好きなのですか? でしたらお望みどおり…!」


くりくり…

ベリルは2本の指でその乳首をいじり始めた。




ビクン!

オーラ「ひぁア!?♡ んあぁぁっ!? だめ……だめですぅ!?」

ベリル「このっ!このっ!もっとやって差し上げます!」


気丈に振舞っていたオーラの口から、今まで聞いたことが無いような甘い声が上がる。ビクンと肩が跳ね、頬を真っ赤にして嫌がるオーラ。


ベリル「少しいじられただけでこんなに怯むなんて、鍛錬が足りないのではありませんか!?ほらほら!」


くりくり……くりぃ


オーラ「くんン……そんなこと…! ひゃううぅ!!♡」


乳首をつままれるなど、人生で初めての事。

ましてや興奮し敏感になっている今の乳首をいじられれば、流石のオーラであっても堪えるのは難しいことだった。我慢しようとしても、身体が反応してしまう。


オーラ「こ、この手! 放してください…! 不愉快ですっ!! んン…♡」


ビクン!

身をよじらせて振り払おうとするが、ベリルはつまんだ乳首を放そうとしない。それどころか、反論を黙らせるために指をさらに動かしてくる。その指使いに、身体が反応してしまう。


ベリル「不愉快? ご自分のバストが弱いだけではありませんか? 素直に認めれば良いものを!」


強情だったオーラが怯んだ姿を見せていることで、ベリルの心がスッと晴れていく。


ベリル(いい気味です…!)


そんな風にすら感じ始めた、その時。





オーラ「~ッ! お返しです!!」


きゅっ!


ベリル「ひあぁっっ!?♡」


ベリルの口からも悲鳴が上がった。

オーラがやり返したのだ。


ベリル「くぅっ!? は、放しなさい…! んあ♡」

オーラ「貴女のだって、ぴんぴんではありませんかぁ……このっ!」


くりくり…

反り起ち、グミのように硬くなったベリルの乳首を、2本の指でつまんで弄るオーラ。強気に出ていたベリルの顔が、一転して紅潮し始める。


ベリル「やめっ…♡ こんなの…!私には効かな……あぁんっ!♡」

オーラ「こ、こんなに先っぽを起たせているクセに! このこのっ!」


くりくり…

オーラは憎しみを込め、ベリルの生乳の先端を攻め返す。





ベリル「あぁぁあぁんっ!♡」


ぷにっ!くりくり…


優勢から一転。反撃に遭い、切ない嬌声を上げてしまうベリル。ビクンと肩が跳ね、オーラを攻めていた指が止まってしまう。


オーラ「こんなに敏感に反応するなんて、バストボーラーとしての自覚がなっていないのではありませんか!?ほらっ!ほらっ!」


くりくり……ぷにぃぃ…


ベリル「あァあ♡ そ、そんなことありま…! んぁぁあ♡」


オーラ同様、ベリルにとっても乳首をつままれるなど、これが初めての事。

オーラにやったことをそっくりそのままやり返され、しかも同じような反応をしてしまう自分が恥ずかしく、そして屈辱だった。


ベリル「は、放しなさい…! 生意気ですっ!! あはァ!?♡」


ビクッ!!

強気な態度を見せようとするベリルだが、それを遮るように乳首をいじってくるオーラ。先制攻撃された恨みを晴らそうという気持ちで溢れていた。


オーラ「生意気なのは貴女のほうでしょう!? 態度も! こっちも!」


そう言うとオーラは、目線の先にあるベリルの乳首を攻め続ける。


ベリル「くぅぅぅ……っ! 貴女なんかにぃ……!」


ベリルも再び指を動かした。





ベリル「負けないんですからぁ……!このぉ!」

ぷにぃ!


オーラ「はぁんっ!?♡ こ、こっちの台詞ですっ! !」

くりぃ!


ベリル・オーラ「「んぁぁあっ!?♡」」


攻め負けまいと、指を動かし続ける両者。

乳首のいじり合い。甘い声が重なり、吐息が混ざり合う。


ベリル「はぁ……はぁ……生意気……生意気ですぅ……ひぅっ♡」

オーラ「ひぃ……はぁ……だから……生意気なのはそっちで……ひぁっ♡」


どちらも肩で息をし始めた。

ビクン!ビクン!と交互に、あるいは同時に身体を震わせる。


オーラ(~っ! わからせてやります…っ!!)


埒が明かない状況にしびれを切らしたオーラは、ベリルの胸元に目を向けると…







ぷにぃぃぃぃ!

ベリル「んひぁ!? あぁああっ!?♡」


無防備に突き出ていた右胸の乳首を、思い切りつまんだ。






くりっ!ぷにぃぃぃ!


ベリル「あ♡ あっ!♡ だめぇ!! 両方なんてぇ!! はぁああんっ!?♡」

オーラ「このっ!このっ! これでどうですかぁ!」


刺激が2倍になり、ベリルの身体がビクン!と大きく跳ね上がった。

恥ずかしい声が抑えられない。刺激の波に呑まれて溺れそうになる。


オーラ「あなたのバストにはぁ…! 絶対負けられないんですっ! どちらが上か、今ここでハッキリさせますぅッ!!」


くりゅっ♡ ぷぎゅっ♡


ベリル「あひ♡ ぃ♡ おーらぁぁぁ……!!」


悔しい。憎い。怒りを込めてオーラの名前を叫んだつもりが、その声までとろけてしまう。女同士の……ましてライバル同士の戦いで、こんな風になってしまうなんて屈辱でしかない。


ベリル「私だってぇ……!あなたのバストにはぁぁ……!」







ぷにぃぃぃぃ!

オーラ「ひぁあッ!? んンぁああっ!?♡」


ベリルも、無防備なオーラのもう一方の乳首をつまみ返した。







くりっ!ぷにぃぃぃ!


オーラ「はぁんっ!?♡ くぅぅう!? り……両手でぇ♡ あぁんっ!!♡」

ベリル「このこのっ! まけられないんですぅぅ…ッ!♡」


オーラの全身を、倍増した刺激が駆け巡る。


ベリル「あなたには譲りませんっ! あん…っ!♡ 正副キャプテンの座も……勝ちも……バストもっ!! んんんっ♡」


くりゅっ♡ ぷぎゅっ♡


オーラ「んあぁっ?♡ べ……べりぅぅぅ……!♡」


オーラの頭も、ライバルへの敵意と快楽とが混濁し、沸騰しそうになる。

ベリルとは1年生の頃から、全てにおいて張り合ってきた。五分と五分の戦いを繰り広げてきた。それが今、こんな屈辱の与え合いで負けるわけにはいかない。


オーラ「あなたにはぁぁ…♡ ベリルにだけはぁぁ…!♡ はぁあんっ♡ どんな手を使ってでも勝ちますぅぅぅ!! んひぃぃ♡」


くり……くにぃぃ……!


ベリル「ぃい!?♡ んあぁぁ♡ くぅぅぅ……!? 勝負ですオーラぁ…!んあ♡」


ぷにぃ……くりくり……!







オーラ・ベリル「「ふーーっ♡ ふーーっ♡」」


キッと睨み合いながら、両胸の乳首をいじり合う。


オーラ「ふ…うくッ♡」


つまんで。


ベリル「ひうぅ… んッ♡」


引っぱって。


ベリル・オーラ「「んぁ!♡ くぅぅぅう……!!」」


くりくりと捻じり合って。


ねちねちした女の戦い。しかし二人の美少女にとっては、この上なく激しい接戦だ。先に指を放すわけにはいかない。この快楽地獄に競り勝って、目の前の憎いライバルバストに勝たなければならない。


ベリル「降参…っ! しなさいぃぃぃ!♡」

オーラ「あッ♡ あなたこそぉぉぉ!♡」



ガクガクと震える両肩。高ぶっていく快感。

”こらえられない” そう身体が知らせている。もう決めてしまわないと、乳首が宿敵に屈してしまう。それが直感でわかった。


オーラ(や、やってやります! やってやるんですからぁ!!)

ベリル(めちゃくちゃにぃ…! めちゃくちゃにしてやりますぅ…!!)


ぷるん……ぷるん……

震える手で乳首を引っ張られ、いじり回されるせいで、お互いの生乳が震えて揺れる。まるで、限界を訴えるように。


ベリル「こ、これでぇぇ……!!♡」

オーラ「トドメですぅぅ……!!♡」


乳首をつまみ合う指に、2人は示し合わせたかのように力を込めた!





キュッ…!



ベリル・オーラ「「あぁんっ!?♡ あんっ!!♡ あ♡ あぁっ♡ んあああああああああああああああああああああああ!!!?♡」」


ビクビクビクビク!!

その瞬間、2人は同時に嬌声を上げてのけ反った。

最後の瞬間まで、乳首を放さずに。勝ち切ろうとした。


オーラ・ベリル「「あぁぁあんっ!?♡」」


バシャアアア!!

2つの身体が、揃って湯船に崩れ落ちた。

ついに互いの乳首から指が離れ、2人の胸が解放される形となったが……


オーラ「んあぁぁっ……!」

ベリル「はぁぁぁん……!」


両者とも、片手で乳首を押さえ……

もう片方の手は、浴槽の中の自身の股間を押さえていた。


オーラ・ベリル「「ひぃ……ひぅ……くぅぅぅぅ……ッ!」」


びくっ、びくっ、と痙攣する2人の身体。

目尻に涙を溜めて、真っ赤な顔で睨み合う。


わかったのだ。自身の体が、相手と同時に屈服したことが……。


オーラ「べ、ベリルぅぅぅ…!!」

ベリル「オーラ…っ!オーラぁぁ…!!」


湯船の中、はぁはぁと荒い息を立てながら、両者膝立ちで接近する。

手で押さえられていない方の乳首は、どちらもピクピクと震えながら僅かに赤く染まっていた。


ブンッ……

相手への怒りに駆られたまま、2人は右手を振りかぶった。そして……


パチーーーン

「「ぶっ…!!」」


互いの頬を引っぱたき合った!

どちらも反動で顔が横を向いてしまうが、すぐさま正面を向き直すと


オーラ・ベリル「「絶対に許しません…ッ!」」


戦いの第二幕が始まった。



《第6話に続く》

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Comments

ありがとうございます! 平静を装っていた二人が、どんどんヒートアップして激しくせめぎ合う様子をぜひお楽しみください!😊

ミニラ

最高です。ここからどんどんヒートアップしていますね。

zuizhixue


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