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夏音「僕……はじめては全部お兄ちゃんがいいの……だから……お願い……」(R-18)

こちらは下記記事の続きになります。

https://garter-velvet.fanbox.cc/posts/2932909

──部室にフワッと空気が流れて止まり 顔を上げると夕暮れの窓明かりが目を眩ませた。 「お兄ちゃん……今日もお願いしていい?」 扉を背にした夏音ちゃんは 選択肢を奪うように後ろ手で扉の鍵を閉める。 「いいよ……  こっちにおいで」 あの日から、要求は繰り返され 自然と密室で行われるようになっていた。 エロティックな行為だと自覚していたが 夏音ちゃんの為という名目上 断ることも出来ずにいる。 夏音ちゃん自身はどうなのだろうか── 小さな体が逆光で近づき ベンチを跨ぐ俺に背中を向けて ちょこんと腰を掛ける。


露出した首と肩が目前に迫り 細身の骨格が使命感と同時に 欲情を駆り立てた。 「んしょ……」 姿勢を整える夏音ちゃんの仕草が合図となり すぼめた肩から慎重に水着を脱がしていく── 夏のなごりを強調する白い肌が 甘い香りを感じさせて ドッドッドッドッと激しく胸を高鳴らせる。 充分に呼吸を整えると 体や腕が密着しすぎないように手を回し そっと、おっぱいに重ねた。


「んっ……💙」 手に吸い付いて、すっぽりと収まる微乳。 痺れるような幸福感が腕を伝って体に広がる。 膨らみを集めるように揉みしだくと ムニュリと指先が沈み、柔らかさが実感できた。 「あっ……💙 あっ……💙」 手の動きに合わせて 甘い声を漏らす夏音ちゃん。 扇情的な反応は息遣いだけではない 時折、指先をかすめる突起── そこにあるだけだった夏音ちゃんの乳首は ぷっくりと充血し、勃起するようになっていた。


女のコの変化と反応。 それは好奇心以上の本能を駆り立て 揉みしだく指先が乳首を撫でる。 「あっ……💙」 ビクンと震える夏音ちゃん。 繰り返し乳首を持て遊ぶと その度に背中を反らして体が跳ねる。 「やっ……💙 やん……っ💙」 敏感に反応していく体。 それは乳首が夏音ちゃんにとって 特別な場所だということを示していた。

「あっ……!💙 や……っ💙  あっ、あっ、あっ……!💙」 指先の動きに合わせて体を震わせ 徐々に脱力していく夏音ちゃん。 触れるだけで得られた幸福感に勝る 女の子を思い通りにできてしまう快感。 それは支配欲を満たしながらも もっと夏音ちゃんの色んな姿を見たい という衝動をエスカレートさせていく。 体が反り返り、こちら側に倒れ込むと すぐ目の前で夏音ちゃんの口元が 呼吸に合わせて震えていた。 ほんの少し首を傾ければ 触れ合ってしまいそうな唇にドキリとする。


練習の後にしてはプルンと潤った小さな唇に 整えられた前髪。 夏音ちゃんに触れるようになってから 妹のようだった女のコからは 女性的な部分ばかりが目立ち始めていた。 いや──俺の見る目が変わったのだ。 ハ……ッ💙 ハ……ッ💙 ひと呼吸する度に傾く体。 抱きかかえるように支えると ガクンと うなだれた動きで唇同士がかすめる。 ──っ! 目を閉じたままの夏音ちゃんにホッとするが 微かに残る感触に唇が引き寄せられてしまう。 「ん……っ💙」 ムニュっとした 少し熱を帯びた圧力。 一瞬のうちに唇は離れたが 放電するような ピリピリとした気配を顔全体で感じていた 深い呼吸をしながら 夏音ちゃんはゆっくり目を開ける。 互いに見つめ合う数秒間の静寂── その緊張を解いたのは 小さな唇だった。


「お兄ちゃんて……  凄いな……」 吐息のような微かな声量。 俺は硬直しながらも 一言一句を処理していく。 「僕ね……目を閉じながら  お兄ちゃんとチュウしたいって思ったの……」 夏音ちゃんは唇に手を添えながら 淡々と上の空のように言葉を続けた。 「……そしたら、唇がムニュってして……  目を開けたら  お兄ちゃんの顔がすぐ近くにあって……  凄くね……  幸せな気持ちになったの……」 その言葉を聞いてから 呼吸を2、3回繰り返したと思う。 「んんんんん……っ!💙」


むしゃぶりつくようなキス── 「おにいちゃ……っ!💙 あむっ……💙  あっ……!💙 んん……っ!💙」 我慢──できなかった。  夏音ちゃんを──その小さな体ごと 自分のモノにしたい── 押さえつけていた欲望が反動のように ブクブクと泡立って溢れていく。 薄い乳房を揉みしだきながら 舌先を小さな唇に強引に捩じ込む。


「んんんん……っ!!!💙」 唾液をほじくるように 夏音ちゃんの中を掻き回し より深い粘膜をまさぐる。 「ふぁ……っ!💙 あむ……っ!💙」 新しい部分にたくさん触れて 自分の痕跡を付けたい── そんな気持ちが 舌と指先に力をこめる。 しかし── 抱きかかえた肩は震え 耐えるように縮こまっていた。 ハッとして顔を離すが また同じ過ち── いや、それ以上のことに ようやく気が付く。 呼吸をするのも忘れて愕然とする中 後頭部の焦げるような熱さだけが 眼球の裏まで届いていた。 夏音ちゃんは涙を浮かべ グチャグチャに濡れて糸を引いた唇を 小さい呼吸でパクパクと動している。

「お兄ちゃん……続けて……  ……お願い」 震えた唇が、か細い声でつぶやく。 「僕……  はじめては全部お兄ちゃんがいいの……  だから……お願い……  ……んん……っ!💙」 またも、唇を奪い 考えるよりも先に体が動いてしまう。 いや、溢れる欲望に従いながらも 神経は夏音ちゃんの反応に集中していた。 抱き寄せた腕の中で 姿勢を整える夏音ちゃん。 重ねた唇は震えながらも こちらに圧力を与えていた。 「ん……っ💙 ん……っ💙」 呼吸混じりに唇を動かすと 夏音ちゃんも応えるように 一生懸命、舌先をチロチロと公差させる。   健気な反応は愛しさ以上に俺を興奮させ 衝動的な欲望が下半身へと集中していく。 そして、この先── まだ触れたことのない場所へと 手を伸ばしていった。 ──────────────────── SNS投稿イラスト全体




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Comments

Thank you,PlayNeko-san💙

Very nice body 💙😍

ジェットさん有難うございます〜! 次も頑張ります💕🌟💙

夏音ちゃんと更衣室で愛し合う感じが良いですね~🥰 表情や日焼け跡も好きですな(*'ω'*)

ジェット


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