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――「ここで……しちゃおっか……💙」 先輩は岩場に手を付いて振り返る。 「え……っ? あ……、でも……」 躊躇するのもどうかと思うが こういうことは、家に帰ってからだと 思い込んでいた。 ……ようするに持ち合わせが無いのだ。 先輩は僕の表情を見て察したのか いつものように微笑んだ。 「今日……付けなくても 大丈夫な日だよ……💙」
その言葉で 全身に電気が走る。 先輩はいつも、心臓を撫でるような 言葉と笑顔で甘やかし したいことをさせてくれる。 ゴクリと唾液を飲み込むと そのまま胸のつかえが落ちて 下腹部で熱を放った。 「生でするの……久しぶりだね……💙」 先輩との生セックスは 互いに初めてを捧げたとき以来だ。 粘膜を掻き分けるような 初体験が思い起こされる。 僕は水着を下ろして 先輩の豊満な尻に取り付いた。 夕日に照らされた背中は 艶めかしく輝き 背骨に沿った窪みが S字型のシルエットを作り出している。
「挿れてあげるね……💙」 先輩は振り返り しなやかな手で陰茎を包み込む。 指先が裏筋を撫でると それだけでビクンと跳ねてしまう。 「ふふ……スゴイね……💙 おっきくなってくれて 嬉しい……💙」 先輩が尻を高々と上げると 秘部まで夕日に照らされる。 先輩の腟口は熟れた桃のように瑞々しく 亀頭をブチュリ……と押し当てると ジュワッと果汁が溢れ出した。 「先輩……もう、こんなに……」 「ゃん……💙 恥ずかしいよぉ……」
先輩は陰茎を掴み 亀頭をクチュクチュと擦りつける。 粘膜同士が触れ合う ビリビリとした快感。 精嚢がせり上がるのを 息を止め、堪えていると 先輩はお尻をくねらせて突き出した。 ヌプ……♡ 「んん……っ💙 んぁあ……っ💙」 クパァと口を開けた大陰唇が 亀頭を飲み込んでいく。 ブリュブリュとした膣壁の振動が 尿道に快感を走らせ 前のめりになってしまう。 「ん……っ💙 んぁ……ぁ💙 ご……ごめんね…… すぐ、エッチな声出ちゃう彼女で…… 君の生おちんちん……スゴいの……💙」
膝をガクガクさせながら 涙目で息を整える先輩。 「んん……っ💙 私が……動いてあげるからね……」 大きめの尻を振って くびれた腰をくねらせると 腟口が開き チンポに沿うような動きで むしゃぶり付いてくる。 ジュププププ♡ 「んぁ……っ💙 ん……っ!ん……ぁ!💙」
粘膜が絡みつくような挿入。 一度奥まで飲み込んだかと思うと 今度は浅く、亀頭だけを咥えて 小さい抽挿を繰り返す ジュプ♡ ジュプ♡ ジュプ♡ ジュポ♡ ジュポ♡ ジュポ♡ 「先輩…… それ……っ やば……っ……」 亀頭が舐め回されるような快感に 腰が持って行かれそうになる。 「き……気持ちいい? んぁ……っ💙 わ……私も気持ち……いいの……💙 すぐ……んぁ……っ イッちゃいそう……💙」
先輩は更に背中を反らすと 今度は大きなストロークで動き 膣壁で裏筋を舐め上げたり 子宮口で亀頭にキスをしてくる。 ジュププププ♡ ジュプ♡ ジュププププ♡ ジュプ♡ 「ちょっ……っ! 先輩……っ! ホントに……ムリっ!」 一気にチンポが充血し 精嚢がポンプのように ドクドクと膨れ上がる。 「ぁん……っ!💙 いいよ……💙 出して……っ! 出していいよ……っ!💙」
「わ、私も……っ💙 んん……っ!💙 イッちゃうッッッ……💙💙💙」 身体ごと浮き上がるような快感。 耐えることもできずに ビュルビュルと 漏らすような射精を繰り返す。 痙攣しながら 吐き出していくと ジュワッ……と熱が広がった。 先輩にもそれが伝わったのか ゴキュゴキュと飲み込むように 膣壁がうねる。
「ぁ……んっ💙 赤ちゃんの素…… たくさん出たね……💙」 キュン……♡ と絞り上げるように 膣壁が収縮するのを感じて 遺伝子レベルで 先輩と混ざり合っていくのを想像する。 快感で腰が砕けるのに任せて 背中から先輩に抱きついた。 まだ日差しの熱が残る柔肌。 クッキリとした日焼け跡を 汗がなぞっていく。 「ふふ、気持ち良かった? エッチな思い出…… たくさん出来たね……💙」
――思い出 こんなに深く、確かな感触でさえも 次の瞬間、記憶の産物へと変わっていく。 それは日焼け跡のように 消えてしまうものなのだろうか―― 僕は先輩に気付かれないよう ゆっくりと 抱きついた腕に力を込めていった。
(最下部に続編へのリンクがあります)
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2021-09-09 22:38:36 +0000 UTC