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――「んっ……💙 はむ……っ💙 んんっ……💙」 僕等は日差しから逃げるように 岩場に身を潜め 焼け焦げた肌を密着させていた。 先輩の舌が容赦なく口内をまさぐり 互いの唾液と呼吸を取り込んでいく。 深いキスは何度か交わしたが 水分を奪い合うような 貪欲なキスは初めてだった。 「ハァ……💙 ハァ……💙 今日の水着……どうかな?
可愛い……?」
鼻先が触れ合う距離で 問い掛ける先輩。 吐息混じりの色香が 日差しのようにジリジリと 僕の頬を焦がしている。 「か……可愛い……です…… 先輩に凄く……似合ってます……」 僕は足りなくなった酸素を 必死で取り込みながら 視線を逸らさずに答える。
「君に褒めて貰うの……嬉しいな……💙」 先輩は微笑むと胸元の水着を たくしあげる。 「こっちも……見たいよね……💙」 一度、水着ごと持ち上がった乳房は こぼれるように現れ 重力に逆らわず たゆん……と横に広がる。 その迫力に僕は思わず息を飲んだ。
「んっ……💙 明るいところで見られるの…… 恥ずかしいな……」 先程浴びたシャワーの冷水が 胸元で弾いて水滴となっていた。 それは、ダイナミックな曲線に沿って スルリと流れ落ちていく。 「……こっちに来て……」 先輩が僕の頭を抱くように撫でると 深い谷間へと引き寄せられていく。
静脈が透き通り、薄氷のように輝く白肌は 日差しに晒すと溶けてしまいそうだ。 顔を沈めると プルンと揺れる膨らみから 鼓動と呼吸が伝わってくる。 先輩が僕の頭を抱えると 波の音も、弱々しい蝉の声も どこか遠くに感じられた。 先輩にすがりついて膝を付くと 水滴の流れに合わせて 縦長の窪みにたどり着く
普段、ユニフォームでは見せない 先輩のおヘソ。 その窪みは 体の内側に通じていることを予感させ 柔らかな曲線は 胎内に持つ母性を感じさせた。 「いいよ……💙 キレイにしてるから……大丈夫……」 腹部を凝視する僕を察して 先輩は優しく誘い掛ける。 顔を近づけると 日焼け止めクリームの香りの中に ほんのり石鹸の芳香が感じられた。 おヘソを包むようにキスすると 肌が窪み 更に雫が流れ落ちてくる。 「ひゃう💙」
ピクリと跳ね 腰を引いてしまう先輩。 「だ……大丈夫…… 後輩君の好きにしていいから……💙」 僕は先輩の腰に手を廻し 抱きつくようにして 今度はヘソの縁に吸い付く。 チュパ…… 「ぁん……💙」
吸われた肌はプルっと震え 水を弾いた。 縁を舌でなぞり 散らばる雫を舐め取ると キスで乾いた喉を潤していく。 「んん……っ💙 何だかドキドキする…… おヘソ……ちょっと弱いかも……」 残りの水滴は窪みに溜まり 豊富な水分を蓄えていた。 恐る恐る、舌を入れてみると 水は溢れて下腹部へと流れていく。 「んんっ……💙 やん……っ💙 入って来ちゃう……っ💙」
先輩は震え 体を強張らせる。 浅い窪みとはいえ 女のコの体内をまさぐる行為に 不安と興奮が入り交じる。 今度は舌先に力を入れて ほじくるように おヘソを舐め回した。 「んっ……💙 あっ……💙 やん……っ💙」 身悶える先輩に興奮し 尻肉を掴んで 指を食い込ませる。 思い切り顔を押し付けると おヘソに吸い付いて ジュルジュルと音を立てながら 水滴を啜っていく。 「んぁ……っ!💙 後輩君……激しい……っ!💙 ん……っ💙 んん……っ💙」
夏の終わりに訪れた 人生で1番エロティックな時間―― 背中を焦がす 日差しよりも熱い火種が 更に潤いを求めていく――
(最下部に続編へのリンクがあります) ――――――――――――――――――――――――
■イラスト全体
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みなっくす
2021-09-03 01:40:18 +0000 UTCジェット
2021-09-01 22:46:16 +0000 UTC