こちらは下記記事の続きになります。
fanbox post: creator/16993636/post/2522185
──「先輩…… これで……いいですか……?」 夏音は言われた通りに ユニフォームの股間部を引き寄せる。 くっきりとした日焼け跡のVライン。 その先端では幼い秘部が露わになっていた。
真夏の日差しを浴びた小麦色の肌は 健康的な輝きを放ち 一方で、露出した白い肌は 扇情的な熱気を漂わせて見えた。 「先輩……何だか…… いつもより恥ずかしいです……」
ギュッと目を閉じて呟く夏音。 震えた唇と指先が 耐え難い羞恥心を表していたが それでも水着を離さずにいる健気さは 本当に愛らしい。
守るべき部分を晒し 機能美を失ったユニフォーム。 脱がせたと言うよりは “剥いた”と言う方が正しいだろう。 まさに 夏音は、皮を剥かれた青い果実のようで 未成熟な肌肉の危うさは 俺を充分に高ぶらせた。 衝動に身を任せ 夏音の太ももを掴むと そのまま上半身を押し潰すように 体重を掛ける。 「わわっ!」
片足を持ち上げていた夏音は 股間部を180度開く形になり 焦りから、手で隠そうとするが すぐさま俺の手で制される。 「せ!先輩! そんなに開いたら……」 普段はピッチリと閉じた筋マンコが クパァと口を開けて、その中を覗かせていた。 「夏音のエッチな穴がよく見えるよ」 状況を察して、夏音はハッとした表情で訴える。
「せ……っ! 先輩……っ! ダメ……っ! そんなところ見ちゃダメです!!」 俺は構わず、あからさまに 夏音のマンコに顔を近づけて その様を観察する。 「奥まで糸を引いてるよ…… 夏音はエッチな女のコだね」 夏音は抵抗こそしないが 首を小さく振りながら限界を示す。 「先輩、お願い……いじわるしないで…… 僕、恥ずかしくて死んじゃう……」
涙を浮かべて懇願する夏音。 加虐心を煽る表情に 下半身が反応していく。 「どうして欲しいの?」 手に取った陰茎で白いVラインをなぞりながら 夏音に選択肢を与える。 「うう…… せ……先輩のオチンチンで僕のエッチ穴…… 塞いで下さい……っ」
期待通りの台詞と 日焼け姿の夏音を堪能すると できるだけ優しく語り掛ける。 「いいよ…… じゃあ、この夏はじめての 夏音を頂こうかな……」 夏音はコクコクと 小さく頷くのが精一杯の様子だったが マンコはヒクつき 待ちわびたように涎を垂らしていた。 半開きのマンコに亀頭を押し付けると 瑞々しい腟口にヌルっと引き込まれた。
「んん……んっ!❤」 安心したような、苦悶のような声を漏らす。 「ほら、ちゃんと塞いであげたよ」 収めた亀頭に体重を掛けながら 反応を確認する。
「ぁ……あ、ありがとうございます……」 短い呼吸で 弱々しく応える夏音。 次に来る抽挿に備えて 気持ちを整えているようだった。 夏音の息づかいに合わせて 亀頭に体重を乗せると キュっと締め付けられる感覚。 広くなっていたのは入口だけで そこから先はいつも通りの みっちりとした腟道になっていた。 ほじくるように押し込むと 膣壁が陰茎に貼り付いてくる。 キュンキュンと聴こえてきそうな 愛くるしい締め付けが 快感をほとばしらせる。 「今日は激しいのと、優しいの どっちが良い?」 奥まで達して グリグリと子宮口をいじくりながら問いかける。
「んん……っ!❤ せ、先輩が…… 気持ち良くなるように動いて下さい……」 いじらしく、健気な姿が愛おしくて 夏音ともっと通じ合いたくなる。 「俺は……夏音にも気持ち良くなって欲しいよ……」 覆いかぶさるように 軽くキスをする。
「はむ……っ……ん……っ❤ 僕……激しいのが良いです…… あぅ……っ!」 言葉より先に陰茎を充血させ 膣道を圧迫する。 腰をゆっくり引くと、搾り取るように キュ……❤と締め付けてくる夏音。 ジュプジュプと愛液を絡めながら 亀頭を滑らせると 激しく子宮口に打ち付ける。 じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ 「ぁあ゛……っ!♥ ぁあ゛……っ!♥ ぁあ゛……っ!♥」
ホコリ臭さと湿気がこもる部室の中を 夏音の喘ぎと肌を打ち付ける音が満たしていく。 のぼせるような暑さと血流が 体の外と内側に激しい夏を感じさせていた。
――続く
――――――――――――――――――――――――――
SNS投稿イラスト(トリミング無し)
manarud
2021-08-07 18:47:07 +0000 UTCきむりん75
2021-08-06 13:06:53 +0000 UTC