こちらは 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」 https://garter-velvet.fanbox.cc/posts/2388119 の続編になります。 ――「ケツを……こっちに向けてよ」
今の僕は 憧れの女性に乱雑な言葉を放つことでさえ 興奮を感じていた。 詩音姉は頷き、スラリとした足を重ねると ベンチの上で、ゆっくりと体を起こしていく。 自分の言葉がどんな風に伝わったのか 僕は見逃さないように、その所作を見守っていた。 ドッドッドッ、と鼓動が耳奥で響き 激しい血流で視界が滲む。 塩素と汗の臭いが立ち籠める部室で 互いの息づかいが湿度を更に上げていく。 詩音姉は背中を向けて、ロッカーに手を付く。 乱れた髪を耳元でかき上げると 僕の方を振り返り、優しく微笑んだ。
期待するような表情―― 僕の態度に無関心なのか、満足なのかはわからない。 それでも僕は充血した陰茎を手にして近づいていく。 詩音姉の尻に取り憑くと 背中を流れる髪が フワリと甘い香りを漂わせていた。 その空気感が、いつもの詩音姉と変わらないことに 一瞬、ハッとさせれられるが それもすぐに卑猥な熱気にかき消されていく。 「……見える……かな……?」
詩音姉は細い腰をくねらせて尻を突き出す。 その姿は憧れとは掛け離れた卑猥さだったが やはり素晴らしいプロポーションで いつも以上に僕を魅力する。 そして、コクリと頷く僕を 誘うように優しい表情で見つめていた。 「……じゃあ、後ろからも…… 挿れて欲しいな……」 淫猥な誘いでさえも 女性的で柔らかい仕草だった。 それを見て、もっと乱したい、乱してやりたい―― そんな気持ちが湧き上がる。 「ん……❤」 僕は尻肉を掴んで、亀頭を腟口に添える。 涎のように本気汁を垂れ流す唇が 亀頭を添えるだけで迎えるようにクパァと開き ねぶるようにヒダが絡みついてくる。 愛液に沈む粘膜からは 既に痺れるような快感が伝わっていた。 ズヌヌヌヌ……♡ 前から挿れたときとは違い 抵抗無く、膣道を進んでいく。 「ん……っ❤ んん……っ❤」 あっさりと奥まで達すると 血液を集めるように力んで 亀頭を子宮口に押し当て突きあげる。 「んん゛ん゛ん゛っ……!❤ んふっ……ぅ゛ゔっ゛!❤」 先程とは違う、低く唸るような喘ぎ声――
「ご……ごめん……なんか変な声……でちゃう……」 ――今まで見たことのない表情だった。 明らかに羞恥心に満ち、焦燥する態度。 それは僕の加虐心を駆り立て 細かく引き抜いては 奥底に突き当てる行為を繰り返す。 「んん゛ぎっ!❤ ん゛っ!❤ ん゛……っふ!❤」
歯を食いしばりながら メス声を漏らす詩音姉。 パン……ッ!♡ パン……ッ!♡ パン……ッ!♡ 籠絡していく姿に虜になり 僕は更に腰を突き動かす。 「ん゛っ……❤ んん゛っ!❤ んん゛っ!❤ ん゛〜っ❤❤!!」 しっかり引き抜いて膣道を掻き回した後 ドチュリ♡ と亀頭で子宮口を押し上げる。 「そ、そこは……ダメ……っ! 変な声……でちゃうから……っ!❤ だめ……えっ!❤ ん゛ん゛っ!❤」
首を振り乱し、懇願する詩音姉。 余裕のない表情が心地良くて 容赦無く、詩音姉の隙間をこじ開けていく。 僕は快感と興奮で 全身の血流が亀頭に集まるのを感じていた。 パン……ッ!♡ パン……ッ!♡ パン……ッ!♡
「だ……っめぇ❤ だめ……だってば……っ❤ ん゛っ……❤ んん゛っ!❤ んん゛っ!❤」 うなだれる詩音姉を見つめながら間を置くと 詩音姉は呼吸を整えて、こちらを見つめる。
「はぁ……はぁ…… さ……さっきより激しい……ね……❤」 乱れた髪が貼り付いて 赤く上気した顔は弛緩し 明らかに快楽を享受していた。 僕はそんな詩音姉をもっと見たくて 強く腰を打ち付ける。 パン……ッ!♡ パン……ッ!♡ パン……ッ!♡
「ん゛っ……❤ んん゛っ!❤ いい……よ……君が気持ちいいなら……ん゛っ❤ もっと、モノみたいに扱ってくれて…… いいよ……っ!❤ あ゛ぐ゛……っ!❤」 反応を持て遊ぶことですら 許してくれる詩音姉。 何もかも受け入れようとする態度が 僕の征服感を満たし、興奮が最高潮に達する。 パン……ッ!♡ パン……ッ!♡ パン……ッ!♡ 「詩音姉……ヤバい……っ! もう……イキそう……っ!」 僕は腰を打ち付けながら 詩音姉の反応を見守る。
パン……ッ!♡ パン……ッ!♡ パン……ッ!♡ 夕明りが傾く部室を 肉がぶつかる音だけが響いていく。 「出して……っ❤ いい……よ……っ❤」 息も絶え絶えに詩音姉は 絞り出すように答える。 「いいの……? このまま出していいの?」 僕は興奮で 頭がどうにかなりそうだった。 その言葉の意味を深く考えるよりも 快楽を開放できる喜びで体が震えていた。 「出す……よ……? 中で出しちゃうけど……いいの……?」 「うん……っ! お願い……出して……っ!❤ 私の……1番綺麗なとこに……出して……っ!❤ あ゛あ゛……っ!❤」
突き上げた亀頭を迎えるように ミチミチと圧迫しながら子宮口が降りてくる。 亀頭を咥え込むような感触に 射精感がこみ上げると 僕は我慢することなく、尿道を走る精液を 詩音姉の中に注ぎ込んでいく。
ドクドクと脈打つ度に 火花のような快感が 背中から頭へ突き抜ける。 バチバチと視界が点滅し 腰が抜けて漏らすような感覚―― 僕は詩音姉の尻にしがみつくように体重を載せると 呼吸を止めて最後の一滴までも絞り出していく。 誰も触れたことのない詩音姉の子宮。 そこに自分の遺伝子が染み込んでいくのを感じると 憧れの女性を―― ――詩音姉の全てを支配したような気持ちに 満たされていった。
――続きます 次回の更新は夏音ちゃんを描くので 少し空くと思いますが 次の話で詩音ちゃんらしさをしっかり出して 終わらせる予定です。
ヤルノ
2021-07-03 23:42:46 +0000 UTC宗右衛門
2021-07-03 21:51:49 +0000 UTC