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詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18)

こちらは

詩音「エッチなことでも良いよ……  誰にも言わないから……」 https://garter-velvet.fanbox.cc/posts/2336121

の続編になります。



――詩音姉は憧れ そのものだった。 目が合えば、ボリュームのある髪を

フワリとなびかせて近づき 遠慮のない距離で僕に話し掛けてくる。 その度にノースリーブの肩が僕に貼り付いて 女子特有の香りと大人びた色香につつまれた。 そして、間近で見せる微笑みは慈愛に満ちて いつだって、僕を救ってくれる。


――プールサイドで見せる、プロポーションは 水着では抑えきれない程に刺激的で 注目を集める姿がこちらをハラハラさせた。 それでいて、これといって浮いた話のないことや 丁寧な物腰も相まって 自分からは触れがたい、清廉な存在でもあった。   ――「ほんとに……いいの……?」 されるがままの僕だったが いざ挿入となると体が硬直し 自問自答するように問いかける。 知識だけの行為への不安と緊張。 そして、詩音姉と体だけの関係を持つことに躊躇する。 「……うん……いいよ  私が相手じゃ……嫌……なのかな……」




すぐ様、僕は首を横に振るが体は動かない。 「私は……したいな……  ……気づいてるよね  私、嘘を付いてでも  君の おちんちんを入れて欲しいの……」   清楚なイメージとはかけ離れた 生々しい言葉に息を飲む。 もちろん、嘘を付いているのはわかっていた。 わかってはいたが、その理由がわからない 聞くことができない。 女のコが体を許すという行為に 神聖さを求めている自分がいた。 まして、詩音姉は僕にとって、女神だった。 詩音姉が欲望のままにセックスを求めていることなど 考えることすら拒否していたのだ。 ――なぜ その言葉より先に 詩音姉の細指が陰茎に触れる。




詩音姉は全てを肯定するように微笑むと 差し伸べられた手がカリ首を掴み 亀頭が腟口にクチュリと触れる。 その瞬間―― 粘膜が触れ合うだけで その先の快楽を理解してしまい 腰を引くことができない。 ――「後輩君……挿れて……いいよ……」




その言葉に硬直していたはずの体が あっさりと解かれ、大きく酸素を取り込む。 腟口の肉が亀頭をふんわりと包み 温かい熱が伝わると その先へと進もうと体重を掛けてしまう。 「あ゛……っ! い゛……っ! あ゛あ゛っ!」



絞り出すような声、悲痛な言葉 そして、苦悶の表情。 しかし、生殖器以外の感覚の全てが 遠くの景色のように感じられる。 亀頭がぬるりとした粘膜をかき分けると 波打つ快感に飲み込まれ 押し付けた抵抗がプチプチと弾けても止めることができない。 「あ゛ぁ゛っ……っ! い゛だぁ……っ! ぅ……う゛っ!」




僕は快感を求めて、力づくで亀頭をねじ込んでいく。 かき分けた膣道は吸い付き抵抗となるが 押し込む度に ブリュ……ブリュ……と細かく咥え込み 進むだけでも快感が小刻みに遅い掛かる。 腰が抜けそうな感覚になりながら ズブズブと一気に根本まで押し込んでしまう。 お互いの太ももが密着し 結合部に目一杯体重を載せてから 間近で詩音姉の表情を見ると ギュッと目を閉じ、歯を食いしばって震えていた。



普通ではない状況に気が付き 思わず声を掛ける。 「詩音姉……?……大丈夫……なの?」 詩音姉は薄く目を開けて答える 「えへへ……私の“はじめて”……君にあげちゃっ……た……」



その言葉の意味を理解し、愕然としつつも 高揚する自分がいた。 詩音姉の純潔を奪った事実が 自信過剰にさせ 思わず傲慢な言葉が出てしまう。 ――「詩音姉は僕のことが好きなの?」 詩音姉はしばらく深く呼吸をしながら 言葉を詰まらせていたが 目を逸らしてから口を開く。 「……言いたく……ない……かも」 歯痒い答えに 喉の奥が締め付けられる。 「お願い……今は……体だけで繋がりたいの…… だから……あ……っ!」 その言葉を聞くよりも先に体が動く 怒りなのか、衝動なのか、本能のままに腰を動かしていた。 「あっ……!い゛っ」



膣道のヒダは陰茎を引くときも ブリュ……ブリュ……と むしゃぶるように吸い突いてくる。 亀頭のカリから、ズズズと 断続的な快感が襲いかかる。 「あ゛っ……!♥ あ゛っ……!♥ 」 腟口に亀頭が収まる程度に腰を引くと 再び、ズブリと奥まで打ち付ける。 「あ゛……っ!♥ ん゛……っ!♥  あ゛っ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥」



腟口では柔らかいマン肉がふっくらと包み込むのに 膣道は凶暴的な刺激が襲いかかる。 その繰り返しが快楽の虜にし 腰を止めることができない。 詩音姉の印象とはあまりに掛け離れた 女性器の淫猥さが 自分の信仰を汚していく。 「あ゛っ♥ あ゛っ♥  こ、後輩君……気持ち……いいの……?  私の体に夢中になってくれてるの……?」 詩音姉の言葉に答えるように 激しく打ち付ける。  「あ゛っ♥ あ゛っ♥  だったら……嬉しい……  もっと、私の体に……夢中になって欲しい……」 甘い声をあげて、頬を染める詩音姉。 美しい髪は乱れて、汗ばんだ肌に貼り付き 清楚さの欠片もない雌の色香を振りまいている。 僕は目の前の光景と想いをかき消すように さらに激しく打ち付ける。 「あ……っ!♥ あぐ……っ!♥」



自分勝手な抽挿にも関わらず 腟口は柔らかく迎え入れ 膣道は陰茎を飲み込みながら、惜しみなく快感を与えてくれる。 身体も衝動も受け入れられている事実が もっと肉欲に溺れたいという気持ちに駆られていく。 僕は動きを止めると 息も絶え絶えに詩音姉を見つめる。 「わかったよ……僕も詩音姉の体に もっと夢中になってみたい……」 そう言うと、深い呼吸をしながら ゆっくりと陰茎を引き抜いていく 詩音姉の膣道が絡みつくように貼り付いて またも断続的な快感を与えてくる。 「ん゛ぁ……っ♥」 グチュリと音を立てて 亀頭が淫猥な液体と共に溢れだすと わずかな鮮血が流れ出る。 先程まで詩音姉が処女だった証―― 自分が女神の翼をもいで 汚した事実に心が震えた。 乾いて貼り付く喉に唾液を押し込むと 僕は蔑むように言い放った。 ――「詩音姉……後ろを向いて……  ケツをこっちに向けてよ……」

詩音姉が堕落したいと言うなら  自分も溺れたい―― いや、詩音姉よりも深く堕ちたい。 軽蔑されたいという気持ちで 自分と詩音姉の気持ちを知りながら わざと乱雑な言葉を放つ。 それなのに詩音姉は僕を蔑むどころか 期待に溢れた表情で頷くのだった……



次回に続きます



詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18) 詩音「後輩君……挿れて……いいよ……❤」(R-18)

Comments

再度すいません。 両想いなのになし崩し的にエッチするのが、もどかしいですね。 両想いなので、告白からエッチしてほしかったです。 でも、バックをノリノリするみたいなのがいいですね。 両想いなので、誤解が解けて告白してラブラブになってエッチするのを妄想してます。 詩音さんには、気持ちが通じてラブラブになってほしいです。

ヤルノ

やったー!ストーリー読んで頂けて嬉しいです!😆💕🌟💙 励みになります〜♪

ストーリーが最高でした。 こんな可愛い女の子とエッチ できるなんて羨ましいです。 しかも初めて貰えるなんて 最高です。

ヤルノ

宗右衛門さん、ありがとうございます💕🌟 次回は詩音ちゃんを後ろから突いていきたいです🤤

がたべる先生、おはようございます♪ 更新ありがとうございましたぁぁぁぁ \( *´ω`* )/ ずらし挿入、良いですねぇ 続きが楽しみです ( 'ω' ≡ 'ω' )ソワソワ

宗右衛門


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