――「先輩……僕の初めて、貰って下さい……」
先程までの怯えた口調とは違う
セリフじみた言葉。 そうか、そうなんだよな…… 夏音は本当に可愛らしい女の子だ。 察したことを伝えたくて、口を開く。 「夏音は可愛いな。今日の為に、気持ちと言葉を
準備してくれてたんだね」 夏音は少し顔を緩めて、コクリと頷く。 健気さを感じる度に、彼女の想いが流れ込み
心を満たしていく。
心が通じ合うとはこんな感覚なのだろうか。 「俺も夏音が欲しい。」 夏音の表情を確かめると、視線を下げていく。
開かれた両腿の間には
導くように水着のラインが続き
Vゾーンからは秘部が露出している。 先程まで丹念に愛撫した膣口は 指で感じたよりも幼い形をしていた。
申し訳程度の陰毛は薄く
ぷっくりとした肉の間はヌラヌラと光を放っている。 再び、中指を沿わせるように割れ目に沈ませてみる。 「んっ💕」 熱く、ほぐされた肉は初めて触れたときよりも ぬるりと受け入れる。 納めるべき場所を確かめ
納めるべきモノを確かめると
はち切れんばかりの肉塊は血潮をたぎらせていた。 はやる気持ちを抑えつつも問い掛ける。 「入れるね」 「……はい」 夏音は目を閉じて手を握りしめながら
そのときを待っている。 反り返った陰茎を手で抑え込み
先端をピトリと突き合わせる 「あっ💕」 熱と圧力を感じ取りながら押し進めていくと、 思ったより複雑な経路になっているらしい。 肉壁を辿ると、潜り込むような方向になっていた。 夏音に覆い被さるように姿勢を変え、体重を掛けようとする。 「アッ……くぅぅぅっ……」 方向は合っているようだが、苦悶の表情を見て不安と焦燥にかられる。 「夏音、大丈夫か?」 薄く目を開けて、俺の手を弱々しく掴む夏音。 「だ、大丈夫です…… 僕、今日、本当に幸せなんです。 先輩が僕の気持ちを受け止めてくれたように
僕も先輩をしっかり受け止めてみたいです……」 コクリと頷き、頬を撫でるとゆっくりと押し進めていく。 「あっ……ああぁ……💕」
――続く
ヤルノ
2021-07-01 12:50:13 +0000 UTC茄子
2021-04-10 09:47:52 +0000 UTCジェット
2021-04-10 00:17:55 +0000 UTC