※詩音に先輩呼びを強制される前の話になります。
――ハム♥️♥️♥️
詩音姉はパクりと、いとも簡単に亀頭を咥えこんでいた。
「な、なななななな、何やってん……っ!」
先端の膨らみを覆うように、ピッタリと貼り付いた唇……
そこを境に、姉同然の女性がうつむき、僕のチンポに取り憑いている。
現実感のない光景に一瞬、我を忘れていた。
(あっ…!熱い……っ!!!?)
口内が脈打つのが伝わり、我に変えると
今度は、熱を帯びた唇がズヌヌヌヌと、竿を滑り落ちていく。
摩擦と同時に目がくらむような刺激に襲われ、体が跳ねる。
「うわっ!ちょ……っ!ちょっと待って……っ!」
思わず声を上げてしまうが、詩音姉は構わずチンポに吸い付き、ついには根元に到達してしまう。
陰毛に鼻先が埋もれても動こうとはしない。それどころか口内を波打たせ、グチュグチュと音を立てている。
唇の縁は鈍く光り、泡を吹いていた。
「んっ…!♥️ んっ…!♥️ んっ…!♥️」
突然、詩音姉は唇をすぼめたまま上下運動を始める。
それまでの慎重な動きとは違い、激しく、早く規則的に、淫靡な声を発しながら髪を乱す。
「ダ、ダメだって!それヤバい……っ!」
詩音姉の動きに合わせて、視界まで脈打つような快感の波が押し寄せる。
ジュボッ♥️ ジュボッ♥️ ジュボッ♥️
さらに下品な粘着音を発しながら、動きを速める詩音姉。
僕は激しい快感に体を支えることも、身を引くこともできなくなっていた。
溺れてしまいそうな感覚に、身体を硬直させ、呼吸をも止めてしまう。
ジュボッ♥️ ジュボッ♥️ ジュボッ♥️
――「もう大丈夫だよ。」
慈愛に満ちた笑みを見せる、詩音姉の姿がフラッシュバックする。
その口元はプルンと瑞々しく輝いて、僕の心に安らぎを与えてくれていたのに…
ジュボッ♥️ ジュボッ♥️ ジュボッ♥️
今はヌラヌラと唾液にまみれ、泡粒を引きながら僕のチンポを加え込み
性欲を吸い出そうと上下を繰り返しては、いやらしい水音を立てている。
何が起きているのだろう――
どうしてこんなこと――
もしかして、他の男にも――
例えば、彼s――
浮かぶ思考は閃光のような快感に書き消されていく……
ヤルノ
2021-07-01 12:56:32 +0000 UTCtrbksi
2021-03-04 13:10:58 +0000 UTC茄子
2021-03-04 07:51:09 +0000 UTC