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排尿ショー

特別病棟に隔離をされた少女は、施設を維持し 自らを管理してもらう費用を稼ぐため、週に数日、 SM小屋と呼ばれる場所でゲスト会員を楽しませる ために働かされる。 特殊な性癖をもつゲスト達のために、ショーの 数日前から尿道に挿入された「苦悶の導管」と 呼ばれる導尿管により少女の排尿は制限される。 特別な素材でできたソレは周辺の肉と一体化して 膀胱に根を張り、膣内に挿入された電極が発する 信号によって周囲の筋肉を操って排尿を支配する。 1時間毎に数滴という、健康を維持するために 最低限必要な排尿をすることしかできず、少女は 猛烈な尿意に苦しみながらSM小屋でのショーを 待ち続ける。 待ちに待ったショーの日、壁に繋がれた少女たちは ゲスト達が入場を始めると、自分の尿を購入して くれるよう必死で懇願する。 ショーに初めて参加する地味で大人しい少女は、 その異常な光景と、異性の前で排尿をするという 恥ずかしさによって気後れをしてしまい、声を あげることができず無駄に時間を過ごしてしまう。 四半刻ほどが経過し、ゲストによって買われた 少女達は、地獄の苦しみから解放され次々と ステージ上から去っていく。 ついには自分ともう一人の少女しかいなくなり、 ようやく自分が買われない可能性があることを 理解した彼女はおずおずと声をあげはじめるが もはや客はわずかしか残っておらず、隣に残った 少女と必死になって自分を売り込み続ける。 自分の隣に残った最後の少女が男に買われ、 安堵と感謝の声をあげながら放尿をする光景を 見た瞬間、人を思いやる優しい少女の心の内に 焦燥感や絶望とともに、嫉妬や怒りの黒い炎が 小さく灯るのだった。 SM小屋で行われる様々なショー。 それらの全ては性欲や排泄欲などの抗えない 欲望を利用し、監禁された少女たちの競争心を 煽りたて、団結して施設に抵抗することを 防止するために行われる。 競争や待遇の格差によって互いに争わされた 少女たちの心の拠り所は、施設側やゲストが 稀に与える甘い飴しかなく、従順な肉奴隷として 徐々に飼い慣らされていくのだった。

排尿ショー 排尿ショー 排尿ショー

Comments

有難うございます!人間である以上、尿意には絶対に逆らうことができないのが良いですね。尊厳も同時に奪うことができるので、支配する側としてはとても効率的です…

排尿の管理というアイデアで最高にワクワクしていましたが、想像以上に最高の作品が見られて幸せです。尿意に苛まれる描写と尿意が終わらず苦しむ顔、双方素晴らしい…

kinnbari


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