男の肉棒からなんとか逃れようと少女は必死に なって腰をふるが、穢れた結合からはどうしても 逃れることができない。 「屈従の肉筒」という避妊具状の性具をつけた 男との性交。数時間におよぶ肉芽への責めにより 焦らしに焦らされた少女の肉体は、容易に男を 受け入れてしまう。 処女膜を破り、膣の奥深くに侵入した肉塊。 性具の表面から発生する微弱な電気信号は 少女の体に最愛の人と性交をしていると錯覚させ これまでの人生で少女が体験してきたあらゆる 快感を上回る、圧倒的な幸福感を与え続ける。 瞳に入れられたコンタクトレンズと肉芽を縛る 「結婚指輪」はリンクされ、穢れた結合部から 少女が目を背けると肉芽の根元に一方的な電撃が 加えられる。 「僕と君の一生に一度の思い出なのだから しっかり見ていて下さいね」 男は少女の瞳から溢れ出る恥辱の涙を優しく舌で ぬぐいながら、耳元で囁き続ける。 気力と体力を最後の一滴まで搾り取られ、 もはや妹を気遣うことすらなくなった少女は、 男に精を放出されると同時に、まるでおこりの ように震え、痙攣をしながら意識を失うのだった。