姫泣き油を使用した診察という名の尋問によって 早川小夜は自分が異常な性欲を持つ変態であると いうことを「告白」させられ、誓約書とともに 心から治療を希望する旨を宣言させられる。 診察を終えると看護婦が下腹部に近づき下着を 手早く脱がし、恥部の発情剤を拭い取っていく。 耐え難い恥部の痒みからようやく逃れることが できた小夜だったが、発情剤によって引き起こ された残り火のような劣情がジリジリと子宮を 焦がし続ける。 「あなたは重度の性欲過多症という事がわかり ましたので本日からコレを装着して頂きます」 すでに男の肉奴隷と化している看護婦は、小夜に 革と金属でできた下着のようなものを見せる。 貞操帯と呼ばれるソレを装着されたら、人間と しての一生が永遠に変わってしまうことを 本能的察知した小夜は必死で暴れ抵抗をするが、 手錠とベルトによりベッドに拘束をされている ためどうすることもできない。 貞操帯を装着され膣内に伸びた小さな突起から 微量の電流が流れた瞬間、小夜は取り返しの つかない状況に自らが陥ったことを悟るの だった。
オスミウム
2022-10-21 14:44:55 +0000 UTC