「結婚指輪」によって強制的に体内に潜む小さな 赤い蕾を露出させられた少女は、女の最大の 弱点であるその箇所を指や筆、舌によって いいように嬲られ続ける。 少女の瞳に嵌められたコンタクトレンズ状の 器具は、結婚指輪とリンクしており、男の執拗な 責めに対して顔を背けたり目を瞑った瞬間に、 蕾の根元に電流が流される仕組みになっていた。 「君にとって初めてのセックスになるわけだから 特等席でしっかり目を見開いて御覧くださいね」 男はそういうと長い舌をすぼめて膣口に侵入させ、 からかうように処女膜をつつき始める。 異性と手を繋いだことすらない少女にとって、 自分が主演のポルノショーを見続けなければ いけない屈辱。 少女は恥辱と怒りのあまり何度も失神をするが、 そのたびに結婚指輪から電流が流れ現実に 引き戻されてしまう。 「そのレンズにはもう一つ特別な機能が あるんですよ」 男がスマホを操作すると目の前の情景に 一瞬ノイズが走り、少女が密かに想いを寄せる 幼馴染の少年の顔が突如出現する。 突然の出来事に困惑する少女だったが、 やがてそれがレンズによって少年の顔に置き換え られた男であることに気づく。 「好きな人の顔なら君もその気になるでしょう?」 男の悪辣な企みを悟った少女は激しく脚を ばたつかせ絶望と拒否の悲鳴をあげるのあった。