部活の名目で家を出た仲園理沙は、病棟内の拷問室で 一日中治療という名の性的拷問を受け続ける。 男の肉棒には【屈従の肉筒】と呼ばれる先端に穴が空いた 避妊具状の性具が装着されており、表面の瘤が膣壁と こすれるたびに微弱な電気信号が発生する。 それは少女の子宮や脊髄を通じて脳に達し、男に対する 愛情や信頼感を促す物質を強制的に分泌させられ まるで最愛の恋人と愛の営みをしているような 錯覚を感じさせられてしまう。 下腹部から沸き起こる決して抗うことが出来ない 絶望的な幸福感と信頼感。 理沙は必死で逃れようとするが、スマホによって制御された 腟内の性具が下半身の動きを完全に支配しているため、 規則正しい抽送運動を繰り返すことしかできない。 貞操帯によって自慰すら禁じられた理沙にとって 劣情を解消し、偽りの幸福感と信頼感を与えてくれる男の存在。 自分と雪音に貞操帯を履かせ管理し続ける男への憎悪は、 徐々に崇拝の感情へと変質をしていくのだった。