排泄欲に耐えられず限界を迎えた夜は、ついには男の差し出した 収監の同意書に口づけをし、同意をしてしまう。 トイレへ向かい排泄済ませたあと、隙を突いて一般病棟への 脱出を企む小夜。だが男と看護師は手早く彼女から ブルマとショーツを脱がせると、両腿に頑丈な革ベルトを嵌め、 小夜はたちまちのうちに股を大きく開いたしゃがみこんだ 姿勢にされてしまう。 男はさらに小夜の両足の間に医療用のたらいとスマホを置き、 医療記録のためと称して恥部の撮影を開始する。 人前で撮影をされながら放尿をしなければならない異常な行為を 小夜は必死になって拒絶し抗議をするが、 「治療方針には一切逆らわず病棟の指示に従う」という旨の 同意書を目の前でチラつかされ、抗議の声を封じられてしまう。 誠実に自分が誘拐されてここにきたことを訴えれば 解放されると信じていた小夜だったが医師の態度を見て、 ようやく、自分が異常で狂った施設に囚われの身となった ことを悟るのだった。