会員のリクエストによって密かに監視を続られて いた少女は、唯一の肉親である父親が仕事により 数日間不在の間に、市の職員を名乗る男女2人を 家に入れてしまう。 拘束具と箝口具によって自由を奪われた少女には 性交以外のありとあらゆる性的拷問が昼夜問わず 与えられる。 体力と気力を最後の一滴まで搾り取られた少女は 職員達に言われるがままに遺書とも読み取れる 文章まで書かされてしまう。 父親が帰ってくる前日になり、ようやく拷問から 解放されると微かな希望を抱いた少女だったが、 目の前に出現した不気味なトランクと、二人の 「施設へお持ち帰り」という言葉により絶望的な 運命を察する。 最後の力を振り絞ってなんとか脱出を図る少女 だったが、箝口具から伸びた管からいつの間にか 送られていた催淫性の麻酔ガスが体を蝕み、最早 自力で立つことすらままならない。 二人いともたやすく抱きすくめられ、トランクに 収納されてしまった少女は、痺れ薬の効能と拷問 による疲労、そして可憐な肉びらに挿入された 性具の働きによって半ば眠ったような状態となり 淫靡な夢を見続ける。 親想いで読書好きな少女は、生まれ育った家から 肉奴隷を養成するおぞましい施設へと旅立つの だった。