柊雪音の履かされている貞操帯の管理を任された仲園理沙。 密かに思いを寄せる少女を思う存分嬲れるという誘惑に 理沙は抗うが、一度だけ興味本位で管理用のアプリを 起動してしまったという弱みを男に握られ、「男の命令に よって仕方なくしている」という免罪符を得てからは、 彼女の雪音に対する責めは陰湿で苛烈なものになっていく。 雪音は自らの下腹部に与えられる強烈な劣情を催す信号が まさか隣で励まし支えてくれる敬愛する先輩から発せられているとは 露とも思わず、まだ学生が残る放課後の部室で必死に耐え続ける。 そんな雪音の様子がたまらなく愛おしく、理沙はスカートの ポケットに忍ばせた管理用のアプリに手を伸ばし、男によって 植え付けられた加虐心を満たすために、隣で苦しみ続ける少女を 嬲り続けるのだった。
オスミウム
2021-10-29 14:04:17 +0000 UTC