貞操帯を外すことを条件に男の奴隷妻となることを 宣言させられた雪音は、妻の不貞を防ぐという名目で 再び電極付きの貞操帯を装着させられる。 膣に挿入されたマッチ棒状の電極は周辺の筋肉を自在に操り、 女の命というべき子宮を男に支配された状態となる。 男に逆らえば子宮を通じて後悔と悲しみを促す物質を分泌させられ 男の命令に従えば情愛物質と快楽物質が分泌させられるという プログラムは更に強化され、もはや雪音はどうしようもない 恋愛感情を男に対して抱かされてしまう。 貞操帯を外すという約束をいともたやすく破り、 自分を陵辱しているはずの男に対して恋慕の情を抱く… その異常な心の変質に雪音は気付くが、好きになってはいけないと 思えば思うほど、男のことを意識してしまうという悪循環。 貞操帯による偽りの恋慕の情によって体と心を支配された雪音は、 放牧組である他の少女たちよりもより深く男の歓心を買うため、 自らの意思で男との性行為に励み始めるのだった。 ※昔投稿した恋慕の情という作品のリメイクです。