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神保祐美の場合⑧

お互いの性器に向き合うような体勢にされた祐美は、 無防備に晒された下腹部を男にいいように嬲られる。 貞操帯による強制的な禁欲生活と、膣内に寄生をするかのように 取り付いた粘体によって、決して解消することができない劣情を 貯めさせられた祐美の秘裂は薔薇色に紅潮し、男の舌と指による しつこい責めに従順に反応してしまう。 「君が勃たせてくれないと、いつまでも挿入してあげられませんよ」 スカートの下から、男が暗に己の肉塊に対して口で奉仕をすることを 要求してくる。 この病棟に肉の奴隷として収監をされてから3ヶ月。 奴隷主である客の性的拷問や異常な性行為に晒され続けた祐美だったが 男の肉棒を舐め、口に含むという行為だけは頑なに抵抗を続けていた。 それをしたが最後、自分の心の中にある芯が崩れ、完全に 肉の奴隷と化してしまうことを本能的に知っていたからだった。 だがすでに悩乱状態に陥り、劣情を解消することしか 考えられなくなった祐美にとっては、自らの頬の隣りにある 醜悪な肉塊すら魅力的な存在に思えてしまい、男の要求に 屈っしそうになる自分を僅かに残った理性で必死に押し止める。 そんな祐美を急かすように男は手に持った電極を 蜜で濡れた愛くるしい肉芽に押し当て、本能と理性の間で葛藤する 祐美を囃し立てる。 挿入をして劣情を解消してもらえるという希望と、舌攻めによる もどかしい快感、そして微弱な電流による痛み。 男はアメとムチを巧みに操り続けて祐美の心の屈服を促し、 ついに祐美は、肉塊に拙い仕草で舌を這わせ始めるのだった。

神保祐美の場合⑧ 神保祐美の場合⑧

Comments

貞操帯によってしゃぶればしゃぶるほど快楽物質が分泌されるように電気信号を流されて、中毒のように依存していきます。

どうせ下品な音たてながらしゃぶるようになるのに…(  ̄▽ ̄)

tyson-boyd

女性は怒れば怒るほど性的な感度が高まってしまうという研究成果を見たことがあるので、煽ったりからかって焦らすのは良いですね!

おちんちんを先っぽだけ入れたまま動かずに様子見したい! 「ほら、お望み通り入れてあげましたよ?」とか煽りたい!


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