膣内に粘体を放置されたまま再び貞操帯を装着された 神保祐美は、絶頂に達する事ができないギリギリの状態を 保たれたまま病棟内の自室で地獄のような生活を送らされる。 肉に食い込んだ貞操帯は決して脱ぐことが出来ず なんとかして粘体を掻き出そうと恥部に指を伸ばすが 金属製の自慰防止板によって阻まれ、カリカリとした 金属音だけが虚しく部屋に響き渡る。 劣情によって鉛のように重くなった思考の中、 祐美の脳裏に苦しみから逃れるために自死をしようとする 発想が一瞬よぎるが、膣内に入れられた電極が敏感に反応し 子宮を通じて脳に幸福物質を分泌するよう電気信号が発せられ わずかに浮かんだ死への願望すらも、無意識のうちに打ち消されて しまう。 自分の飼い主である男の性的拷問すら 今の祐美には待ち遠しく、男が好む制服を着用し 屈辱的な逢瀬の時間を待ち続ける。 病棟に対する憎悪と脱出への希望を宿した意思の光は もはや消え去り、少女は己の劣情を解消する手段を 求めるだけの肉の奴隷と化したのだった。 ※11月30日に更新ができなかったので7日間全体公開をします
naitomisuto
2020-12-01 20:14:05 +0000 UTC