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神保祐美の場合⑥

精神病棟からの脱出に失敗し捕らえられた神保祐美は、 地下の実験棟に移され、新たな性具の開発に被験体として 協力をさせられていた。 研究員を名乗る男が、瓶の中から肉色をしたアメーバ状の物質を ピンセットで取り出すと、それを祐美の秘裂の上に慎重に着地させる。 やがてそれは祐美の熱を原動力としてゆっくりと活動を開始し、 なめくじが這い回るような不快感と、耐え難い掻痒感を恥部に 与え始める。 繊細な箇所への刺激によって祐美は強制的に愛液を分泌させられ、 秘裂に吸い付くように蠢いていた粘体は愛液と混じり合いながら、 複雑に入り組んだ肉襞の一枚一枚、そしてついには恐れていた 膣内へと浸透していく。 祐美の愛液を吸収し膣内を満たすほどの量になった粘体は 催淫・発情作用のある分泌物を子宮口に注入しながら膣内で怪しく 蠕動を始める。粘体は血流や体温を敏感に感知して祐美の劣情を 支配し、どんなに劣情が膨らもうと決して絶頂に達することが できない。 粘体の分泌物によって耐え難い劣情と、誰かに抱きしめてもらいたい ような猛烈な寂寥感に襲われた祐美の目には、もはや自分の傍らで記録を 取り続ける研究員の小男すら魅力的な存在に映ってしまい、 箝口具装着可の不自由な言葉で、自分を犯してくれるよう屈辱的な 哀願をする。 気絶をすることも絶頂に達することも出来ず、祐美はただひたすら いつ終わるとも知れぬ粘体実験に協力をさせられるのだった。

神保祐美の場合⑥ 神保祐美の場合⑥

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最終的にはそちらにも寄生させて、もはやその粘体による快楽と管理なしには生きることが出来ない体になっていきます。

お尻やオシッコの穴にも寄生させて日常生活を破綻させたいデス


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