飼育組として精神病棟に監禁をされた少女は、 排泄器官である肉孔に異常な執着を見せる会員に 購入をされ、肉の玩具として弄ばれる。 両足に渡された開脚棒は首輪と連結されており 少女は足を閉じることも立ち上がることも出来ず、 肉孔に挿入されたカテーテルから、薄紫色の発情剤が 腸内を浸していく様子を眺めていることしか出来ない。 腸内を満たしていく薬液をなんとかして排出しようと 少女は括約筋に力を入れるが、内部で膨らまされたバルーンが 腸壁にひっかかり、どうしても排出をすることができない。 意志とは無関係に注入され続ける薬液は、やがて痺れるような 甘い感覚へと変化をし、少女はむずがるように腰を前後に振りはじめる。 「ずいぶんと苦しそうだから、そろそろカテーテルを外してあげますね」 男はそう言うと肉孔からカテーテルを抜き取り、何もかもを曝け出した 少女の目の前にビデオカメラを置き撮影を始める。 (この人は、私の排泄する瞬間を撮ろうとしている…!) あれほど排出を望んでいたにも関わらず、カメラによってそれを 封じられた少女は、怒りと羞恥心で顔を真っ赤にしながら 今度は発情剤の排出を止めるために括約筋に力を入れる。 だが、発情剤に混ぜられた下剤が徐々に効果を発揮し始めると 歯を食いしばって必死で耐えようとする健気な意志を嘲笑うかのように、 猛烈な便意が少女に襲いかかる。 やがて決定的な瞬間とともに、少女の絶望的な悲鳴が部屋に 響き渡るのだった。