子供用バイブと称する性具を女芯に挿入された少女は 時間が経つにつれ、それが少女を苦しめる悪辣な拷問具で あることに気付く。 子供用の名の通り、中途半端な長さと太さを持つそれは 少女の胎内でミミズのようにウネウネと蠕動し、 思春期を迎えたばかりの少女の官能を刺激していく。 だが、中途半端な大きさと控えめな動きは 少女にどうしようもない物足りさを感じさせ、 下腹部からどうしようもない切なさと、誰かに 抱きしめてもらいたいような寂しさが込み上げ 無意識のうちに左右に腰を振ってしまう。 少女が昂ぶれば昂ぶるほど、バイブの尾についた 動物のマスコットが様々な色に変化し、 いつまでも絶頂に達することが出来ない 少女を嘲笑うかのように、明滅を繰り返す。 止まらない出血のように体力だけをじわじわと 奪い取られていく少女は、苛立ちと甘さの入り混じった 嬌声をあげながら、男の帰りを待つのだった。 ※昔描いたけれど、特に使い道もなく放置されていた絵に 文章を付けてみました。
ponta
2019-11-17 11:06:42 +0000 UTC