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うぃる、幼児化 その3

「…みるなっ!みるなっ!」


※小説提供 けぇぇぇさん

前回→ https://elumagedooooon.fanbox.cc/posts/11023383




先生「よ〜し!ウィルくん、おむつ交換はじめるよ〜!」



「(……う……嘘だろ……!?…本当にここで……!?)」


逃げたくてもおぼついた足と膨らんだおむつの不快感で逃げられない。


私はただ、顔を赤くしてその場をやり過ごすことしか出来ない……。



園児A「うわぁ〜…ほんとにぐっしょり濡れてるね〜」



園児B「ウィルくん、大丈夫だよ。ぼくもおむつしてたんだから!」



……今まで散々恨んできた魔界の奴らにこうも言われるなんて……なんて皮肉だ……。



先生「はいはい、みんなちょっと離れてね〜」




そう言うと奴は私のおむつに手をかけてきた。



先生「早く替えたいからそのまま脱がすね〜」


「〜〜っ……!?(や…やめろ………そ…そんな事したらっ……!!)」





ずるっ……




先生「わぁ〜!いっぱいでたね〜〜!!」




「っ〜〜〜〜…!!!」


……とうとう見られてしまった……

……魔界の子供らはゲラゲラと笑ったり興味津々で私を見ている……




園児C「すごい黄色になってる!」


園児D「ウィルくん……おむつ頑張って外そうね………?」


「……う…うるさいっ………」




反論したくても何も返せない。

この期に及んで私は大人だったんだぞ、と言い返したらもっと馬鹿にされるに違いないから何も言わないのが正解だ………。


「(………でも…………ぐずっ………)」



(無意識に漏らしてしまう自分と園児達に屈服したショックでウィルの目から涙が溢れた……



……が間髪入れずに───)



先生「ウィルくん〜?泣いてちゃ何も始まらないよ〜?



ほら、スモッグでおちんちん見えないからさ、手でたくし上げてね〜??」



「……なっ………!?」




…嘘……だろ……!?……散々辱めをしてきてこいつはまだ……!?



先生「ほ〜ら!早くしてね〜?」




「………」




先生「そっか。ウィルくんが協力しないのなら別にそのままでいいよ?先生困らないし」




「(.……っ……!くっ……くそっ………!)」







……天界でエリートの私がこんな奴に身を委ねられるなんて……





………でも、もう選択肢は無い………




先生「ほら、何て言うの?」






「…しあげるか……くださ……」




先生「ん〜?聞こえないな〜〜?もっと大きな声で!せ〜の!」







「たくし上げるからっ……おむつ……替えてくださいっ………」




先生「よく言えたね〜!じゃあ、よろしくね〜」



……私は観念して言われた通りにした……



園児達「キャハハハハっ〜〜!!」




「〜〜〜〜〜っ……!!!!」


園児A「ウィルくんのおちんちん小さ〜!!」



園児C「ぼくのほうがおおきいよ〜!!!」



園児D「かわいいっ……」



「(……もう……いっその事誰か私の事を殺してくれ………)」



(更に情けなく、園児達に無様に笑われたウィルは更に大粒の涙を流した…)


─────────────────



先生「は〜い!まずは汚れたおちんちんから拭くね〜!」




「(こいつ…わざと最初に………)」



いやらしく伸びた右手は私の陰茎に触れると自慰行為をしている時の様に上下に動かした。



「んぅ………っ…!?くぅ………」




先生「あれ〜?気持ちいいのかな〜??」




「ふざ…ける……なぁ……っ…!?」




先生「そんな事言っちゃってぇ〜。ま、今回は早く替えたいしここまでにしとくね」




「(くそっ……ど……どうすれば……)」




助かった………なんてこれっぽっちも思ってない。またおむつを濡らしたらこれ以上に酷い目に遭うことは間違いない……




先生「さぁ〜って、新しいおむつ取ってくるから待っててね〜」




「………」




もう嫌だ…。


この隙に逃げ出したい…。


この際下半身を曝け出しても良い……どこか……遠くに…………




先生「(さぁ〜っておむつおむつ〜…っと〜…?いい物があ〜った…!)」



……決めた……


………逃げよう………







(そう思いたち、駆け出そうとした瞬間──)



先生「ウィルくん!おまたせ〜!」



「なっ……!?」



先生「ん〜?どこ行こうとしてたの〜??」



「こ…これは………」



先生「いけない子だなぁ。待っててねって言ってたでしょ?言うこと聞けない子は……







この、女の子用のおむつを穿かせちゃいま〜す!!!」




「…へ……!?」





女の子用……!?ただでさえ恥ずかしのに……!





「や…やめ──」




「あ〜れ?まーた動くんだ。ウィルくんはほんとにいけない子だね…。………みんな、ウィルくんを動かさないようにして」




「「「は〜い!!!」」」





周りの子ども達が私の手足を拘束して来た…。



普通なら余裕で振りほどけるのに……

………力が…………





園児C「先生!今だよ!」




先生「ありがと〜!……それじゃあ……かわいいかわいいおむつ、穿かせるからね〜…!!」




「やめろぉぉぉっ………!!!」





──────────────────




「………うぅ………」




先生「わぁ…!かわいいよウィルくん!!」

奴はそう言っているが、子ども達はさっき以上にゲラゲラと笑っている…。





園児A「うわぁ!女の子だぁ〜!!」


園児B「だっせぇ〜!!!」


園児C「おちんちん小さいくせに〜」


園児D「ウィルくん……かわいいね……」




……子ども達の声が私の心を更に抉ってくる……。




先生「はぁ〜い!これでおしまい!よくできました!!」






……私は……これからどうなっていくんだ……?






続く


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