180センチ巨乳J⚫︎に告白したら抱きつかれ、カノジョにされてしまった男の話(前編)
Added 2024-02-02 16:00:00 +0000 UTC要修正で公開停止になったため一部を修正して再々投稿しました。 以前に投稿した180センチJKのアヤカが登場します↓ https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/6237057 --- 季節は秋。 とある高校の体育館に、1人の女子の姿があった。 180センチのJK、【木谷アヤカ】である。 その身長と優れた身体能力から、将来が有望視されている女子バスケ部のキャプテンだ。 キャプテンの証である背番号『4』の黄色いユニフォーム姿で練習しているアヤカ。 大きなカラダが動く度に、ユニフォームに膨らみをもたせている巨乳が細かく揺れ、雄の目を釘付けにする。 目を奪うのは、その大きな胸だけではない。 黄色いユニフォームのハーフパンツに隠された大きなお尻も魅力的である。 このお尻の下敷きになってしまったら、男であろうとも大きな叫び声を上げてしまうだろう。 健康的なフトモモもハーフパンツに隠されてしまっているが、そこから伸びている長い脚も彼女の魅力の一つだ。 少し夏の焼け跡を残した若い肌が、雄の性欲を掻き立てる。 (そろそろ帰ろうかしら……) 今日は他校との練習試合に勝利したアヤカ率いる女子バスケ部。 すでに日が傾き、全員帰宅している。 アヤカが自主練習をやめてストレッチを行なっていると、体育館に誰かがやって来た。 (……あら? 誰かしら?) アヤカの視界に入ってきたのは、制服姿の男子生徒だった。 引退した男子バスケ部の先輩で、この高校の3年生だ。 黒髪短髪の先輩で、整った顔をした好青年である。 「き、木谷……アヤカ……さん」 フルネームで呼ばれたアヤカ。 彼は緊張しているようで、声が少し震えている。 呼びかけながら、先輩の男は彼女の顔を凝視する。 アヤカの顔を夢中で見ており、目が離せなくなってしまった。 彼女の圧倒的な魅力はカラダのサイズだけではない。 その顔も男の目を奪うのに充分過ぎるほど美しい。 鋭い視線を放つ、やや細長い形の美しいアヤカの目。 その目にはギャル系のメイクが施されており、強い眼光を際立たせている。 明るく染めているセミロングでストレートの髪の毛。 今日のようにバスケをする際には、後ろに1本で結んでいる。 「ず、ずっと好きでした! 部活を引退しても、忘れられなくて!」 「え、先輩? いや、いきなり好きって言われましても……」 頭を掻きながら喋るアヤカ。 彼女が少し動くだけで、ブラジャーで固定されているはずの乳房が僅かに揺れているのが分かる。 神々しいほど美しく、エロ過ぎるカラダ。 アヤカに目を奪われている先輩は、上から下まで隅々を眺め、股間に血液を集めている。 なんとしてでも、彼女を自分のものにしたいと思う。 「……つ、付き合って下さい!」 「その視線からして、とても私の中身を見てくれてるとは思えないんですけど? 明らかにカラダ目当てですよね? どうなんですか、先輩?」 「うっ!?」 的確な指摘に先輩がたじろぐ。 その様子を見て、ため息をつくアヤカ。 「はぁっ……。まったく、『うっ!?』……じゃないですよ。私の何を知ってるのって感じなんですけど」 「お、お願いだ! カラダ目当てなんかじゃない!!」 「う〜ん……あ、そうだ! 私と1 on 1をして、もし先輩が勝ったら付き合ってもいいですよ?」 「なっ!? バ、バスケで決めるのか!?」 「はい。先輩じゃ私に勝てないと思いますけどね。……やりますか?」 「あ、ああ! もちろんだ! 俺は……勝つ! 俺がキャプテンだったのは知っているだろ!?」 「まぁ、もちろん知ってますけど……。1 on 1ですよ? その身長じゃ……」 先輩は160センチの細マッチョである。 バスケ選手としては不利な身長であるにもかかわらず、彼はキャプテンを務めていた。 素速いタイプの選手であり、実力は充分にある。 「やる! 俺はやるぞ! 俺はいつもバッシュを持っているし」 先輩が鞄からバスケットシューズを取り出した。 「あらあら、準備がいいですね。引退しても続けてるんですね、バスケ。そんなにバスケが好きなら私に勝てるかもしれません。ふふっ」 不敵な笑みを浮かべるアヤカ。 「さぁ、いくぞ! 10点先取だ!」 アヤカの提案により始まった1 on 1。 先輩はフロアに転がっていたボールを拾い、その感触を確かめる。 アヤカはコートの真ん中あたりで構えている。 ドリブルをしながら彼女に迫る先輩。 「よしっ! 抜いた!」 「あっ」 先輩は素速く、ドリブルの高等な技術も習得している。 腰を低くして構えていたアヤカだったが、簡単に抜かれてしまった。 「先輩、まだまだ動けるんですね。でも、私を抜いたところで……」 すぐに後ろを向いて走り出す。 彼女は、その一歩一歩が大きい。 先輩はゴール付近でシュートの体勢に入っているが、すぐに後ろからアヤカが追いついてきた。 「ほら。抜いたところで、先輩がジャンプしてる間に追いついちゃいますよ。これだけ身長差があればブロックも簡単ですし……」 「なっ!? うわああぁっ!?」 先輩の手から放たれたシュート。 それとほぼ同時に、ジャンプしたアヤカが右手で簡単にブロックする。 「あ……ああ……そんな……」 フロアに転がっていくボールをアヤカが拾う。 落胆した先輩はすぐに気持ちを切り替え、コートの真ん中あたりの位置に戻って行く。 「じゃあ、次は私がオフェンスですね」 アヤカが先輩のもとに移動し、攻守の入れ替えを告げる。 先輩がゴールを守る番だ。 「お、俺を抜くことなんて、できない……!!」 動きが素速い先輩は、ディフェンスも上手い。 一方でアヤカは、その身長を活かしたゴール下でのプレイを得意とする。 残念ながら、ゴールから遠く離れた位置で先輩のディフェンスをかわせるだけの技術はもっていない。 腰を低く落として隙を見せない先輩のディフェンス。 そのディフェンスを前に、ボールを持ったアヤカは動き出せずにいた。 「だったら……」 ドリブルしながら、先輩に背を向けてジリジリと彼の体を押し込むアヤカ。 「ちょっ!? ア、アヤカさん!?」 「なんですか? 反則ですか? ギリギリセーフじゃないですか?」 スリーポイントのラインあたりまで先輩の体を力で押し込むアヤカ。 (うっ……うぅっ……す、すごい力だ!) 彼女と比べたら非力な彼には、なす術もない。 とは言え、ディフェンス力には定評のある先輩。 その気になればボールを奪うことはできる。 しかし、アヤカの大きな背中が、柔らかいヒップが、彼の体に当たっている。 ユニフォームを通して感じる、彼女の体温。 「うっ……!?」 イヤラしい気持ちが芽生える先輩。 勃起してしまうのではないかと、心配になる。 アヤカとの接触プレイにより、集中力が途切れてしまっていた。 「はぁっ……はぁっ……」 大好きなアヤカのカラダ。 もちろん先輩は制服を着ていて、アヤカはユニフォームを着ている。 それでも、こうも密着すると、彼女を抱きたい気持ちに駆られてしまう。 その暖かさと感触にムラムラしてしまう。 (うぅっ……こんなに大きくて強いのに、なんて柔らかいカラダだ……) 彼女のカラダのことで頭がいっぱいになってしまう先輩。 もっと触りたい……抱きたい……このお尻に、胸に、顔を埋めたい……そんな気持ちが高まり、妄想を捗らせてしまう。 そんなことを考えている間に、フリースローラインの奥まで押し込まれてしまった。 「ちょっと、先輩? もしかして興奮してませんか? ここはもう、私のシュートエリアですよ? 分かってますか?」 「え、あ……ああっ!?」 その場でジャンプシュートを打つアヤカ。 先輩は咄嗟に反応したが、手を伸ばしてジャンプしたところで届くはずもない。 同時に、自分のぺニスが硬くなり始めていることに気づく。 ジャンプしたことによってペニスが下着と擦れて、なおさら感じてしまう。 「あ、外れちゃった」 そう呟くアヤカ。 放たれたボールが弧を描いた後、リングに当たって弾かれたのだ。 シュートを放ったあとで、着地するアヤカ。 そのままゴール下まで走り、リバウンドを取ろうとする。 「さ……させるかっ!」 先輩も走り出し、負けじと喰らいつく。 走ったせいで、なおさら勃起寸前のペニスが刺激されてしまう。 「あっ♡ あぁっ……♡」 走りながら感じてしまう先輩。 それでもアヤカと付き合うために、必死で走り続ける。 ゴール下でポジションを取り合う2人。 ゴールに弾かれたボールが落下してくる。 「う、うぅっ……?」 先輩がボールの落下地点に合わせてポジションを取ろうとする。 しかし、アヤカの大きな背中に、柔らかいお尻に押し出され、彼はゴール下から締め出されてしまう。 「ゴール下では、押し返したところで反則にはなりませんからね?」 「はぁっ……はぁっ……あぁっ♡」 良いポジションをアヤカから奪えない先輩。 興奮状態の先輩に押し付けられる背中とお尻。 彼の呼吸が乱れているのは、運動のせいではない。 (ま、また……押されてしまう……うぅっ……アヤカさん……や、柔らかいカラダだ……!!) 落ちてくるボールにタイミングを合わせて、ジャンプするアヤカ。 飛び跳ねた彼女の衝撃で、先輩は軽々と吹っ飛ばされてしまう。 「うわあああっーー!?」 吹き飛ばされてフロアに倒れる先輩。 一方、アヤカは弾かれたボールをキャッチして着地した。 先輩が倒れている間に、ゴール下のシュートを難なく決める。 「はい、決まり」 「うぐうぅっ……!? ま、まだまだ!!」 勃起しているのをバレないようにしながら、勇む先輩。 しかし、そんな状態では勝ち筋が見えるはずもない。 その後も同じような展開が続き、彼は一方的に負けてしまった。 「う、うぅ……ま、負けた……」 うな垂れる先輩。 その落ち込み具合とは裏腹に、彼のペニスは完全に勃起し、我慢汁で下着が濡れている。 あまりにもエロ過ぎるアヤカの全身を、どうしても見てしまう先輩。 勝利した彼女は少し笑みを浮かべている。 その笑顔により、彼女の美貌に可愛さが付与された。 そんな可愛らしく、美しく、エロいカラダをもつアヤカと付き合うことを諦めることなんてできない。 「ま……まだだ! まだまだやるぞ!!」 「ちょっとちょっと? 先輩……負けましたよね? 流石にそれはあり得ないんですけど……」 アヤカは、後ろに1本で結んでいた髪の毛を解いた。 明るく染めたセミロングのストレートヘアを真ん中分けにする。 (うぅっ……! う、美しい……) またしても、アヤカの美貌に見惚れる先輩。 そんな先輩の腕を鷲掴みし、その体を引き寄せるアヤカ。 そして両腕で正面から抱き抱えた。 「えっ!? ちょ、ちょっと……何をするんだ!?」 抱き抱えられたことにより、先輩の両足がフロアから浮く。 その圧倒的な力に封じ込められて、彼は身動きができない。 無様に両足をバタバタと動かしているだけだ。 「ふふっ。簡単に捕まえちゃいました。もう引退したし、動きが鈍ってるんじゃないですか? ウェイトトレーニングをサボってるとか?」 「……お、降ろせ! 降ろせ! あ、あぁっ……♡」 アヤカの大きくて柔らかい肉体を感じ、興奮する先輩。 同時に漂ってくる、性欲を掻き立てる女性特有の香り。 もがけばもがくほど、アヤカの大きなカラダと擦れてしまう。 とくに、密着する大きなおっぱいの感触が、彼の理性を吹っ飛ばしてくる。 「あれ? 先輩、チンポがギンギンじゃないですか? ふふっ。さすがに笑っちゃいますよ、この勃ち具合は。コレを負けた原因にしないでくださいよ?」 「う、うわあああっ!? し、指摘しないでくれ……!!」 恥ずかしさのあまり、先輩の顔が赤くなる。 「ふふっ。そんなに慌てちゃって。私はバスケをしているときから、ずっと気付いてましたよ?」 「え……え……!?」 「先輩は頑張って隠そうとしてましたけど、丸分かりでした」 「あ……あ……そ、そんな……」 さらに赤面する先輩。 「私のカラダばっかり見て、ボールを見てなかったですよね? このカラダが好きなら、こんなに密着されて嬉しいですね?」 「う……アヤカさんと……密着……」 「ほら、バスケをしていたときよりも密着してますよ?」 アヤカが、自分の全身を圧迫してくる。 彼女と密着していることを強く認識し、興奮が高まる先輩。 彼のペニスも、アヤカのお腹の辺りに擦れている。 刺激されて、我慢汁が止まらない先輩のぺニス。 「あっ♡ あぁっ♡ アヤカ……さん……」 「あ、そうだ! じゃあ、この状態から抜け出せたら、付き合ってあげてもいいですよ。そうですね……制限時間は10分ですね。……トライしますか?」 「え、えっ……? な、なんだって!?」 『付き合ってあげてもいい』という言葉を聞き、先輩の表情が明るくなる。 「どうなんですか? 私の腕の中から抜け出せたら、私と付き合えるかもしれませんよ?」 「や、やる……! 絶対に抜け出す!!」 「ふふっ。そうですか」 アヤカに抱き抱えられた状態で、勃起しながら、やる気を見せる先輩。 そんな姿を見て、笑ってしまうアヤカ。 「じゃあ、せいぜい頑張ってくださいね」 「ああ! よし……やるぞ!!」 「よーい、スタート」 なんとしてでもアヤカと付き合いたい先輩。 彼女の腕の中から抜け出そうと、全身に力を入れて必死に動き始める。 しかし、さらにアヤカも力を込め始めた。 いくらもがいても、先輩はほとんど動けず、宙に浮く両足をバタつかせているだけだ。 彼女の大きなカラダは、男1人を楽に拘束できるほど、強い力をもっている。 「くっ! くうううぅっ……!! そ、そんな……そんなぁ……」 アヤカの柔らかく温かいカラダが、どんどん圧迫してくる。 先輩が力を込めて動こうとするほど、彼女のカラダに体が擦れてしまう。 よりいっそう、彼女の香りを強く感じる。 自分の全身が女体に包まれる感覚に興奮し、息が荒くなっていく先輩。 「あら? 先輩? さっきよりも、さらにココが硬くなっていますね。抜け出す気はありますか?」 右足を上げて膝で彼の股間をチェックするアヤカ。 先輩の耳元に口を近づけて優しい口調で煽る。 「うぅっ……!? あっ♡」 ペニスに触れたアヤカの膝。 耳元に近づいたアヤカの顔。 脳内に響くアヤカの綺麗な声。 脳内が彼女のことでいっぱいになる。 煽られたことさえ、興奮に変わってしまう。 「ふふっ」 明らかに感じている先輩の表情。 その表情を眺めていると、アヤカの嗜虐心が刺激されていく。 さらに力を込めて、先輩の体を締め付ける。 「あぁっ!? あ、ああぁっ……!? あ……あぁっ♡」 強い力で圧迫されて、痛みが伴う。 しかし、それすらも興奮に変わる。 止まらない我慢汁。 こんな目に遭っても、アヤカのカラダを欲している先輩のペニス。 「……10分以内に抜け出せなかったら、交際はできませんからね。まぁ、けっこう先輩は可愛い顔と体をしてるから、私のカノジョになるんだったらいいんですけど」 「う……うぅ……えっ? カ、カノジョ……?」 先輩は、どちらかと言えば美形だった。 その細マッチョも、悪くない造形である。 「腕力がないなら、カノジョ。腕力があるなら、カレシ。……単純な話ですよね? ほら、頑張って抜け出して、カレシを目指してください」 「わ、わかった! う、うおおおぉっーー!!」 これまで以上に力を込める先輩。 だが、アヤカは微動だにしない。 男に屈することなどない、美しく強靭で高貴な肉体。 「あら? それが限界ですか? その程度では脱出は無理ですね」 「くっ!? う、うぅっ……」 先輩は力を込め続けるが、状況は変わらない。 やがて疲れが見え始め、徐々に押し返す力が弱くなっていく。 「先輩……本当に力を入れてますか? 男子……ですよね?」 「うっ! い、入れてる……うううぅっ……」 顔を赤くし、全力を出しても覆らない力の差。 女子に制圧され、男として疑問をもたれ、恥ずかしい気持ちになる先輩。 それでもペニスは反応し続ける。 この女性を逃してはならないと、勃起を続けている。 「先輩、チンポ……ずっと勃ってますね?」 「うっ!? そ、それは……」 「少し遊んじゃおうかな」 再び、アヤカが右膝を上げた。 膝を使い、自分の腕の中にいる先輩の股間をゆっくりとなぞる。 彼女の右膝が睾丸から竿に向かい、また竿から睾丸に向かう。 「あはぁっ♡ ちょ、ちょっと!? アヤカさん、や、やめて……!! あ、あぁっ……♡」 「あ、すごい硬いですね。射精したいって主張してるんですね?」 「う……あ、あはんっ♡ う、ううぅっ……」 「ほら、遊ばれてますよ?」 膝を使って振動を与えるアヤカ。 睾丸と竿が悲鳴を上げるように我慢汁を垂れ流し、下着を汚す。 「うひぃっ♡ ああんっ♡ あ、ああぁっ♡」 「もっと頑張ってください。真面目に抜け出そうとしないなら、私にバスケで負けたって、みんなに言い振らしちゃいますよ?」 「そ、そんな……や、やめてぇ……♡」 先輩の顔を見下ろしながら、アヤカが怪しく笑う。 煽られ、侮辱され、尊厳を奪われそうになっても、快楽に変わってしまう。 流れ続けている我慢汁は、もう制服のズボンにまで染み渡っていた。 「ふふっ。バスケでも負けて、力でも負けて、先輩の存在意義がどんどんなくなってますよ?」 笑みを浮かべながら、彼女は自分のカラダを使って圧迫し続ける。 圧迫しながら、彼のことをバスケット選手として、そして男として、言葉で痛め続けるアヤカ。 先輩のメンタルは削られるはずだが、なじられることさえも快楽に変わっている。 彼は脱出を試み続けているため、汗だくである。 メンタルと体力を消耗してしまっているにもかかわらず、ペニスをフル勃起させながら我慢汁を垂れ流し続けている。 抜け出そうとする彼を難なく拘束し続けているアヤカ。 脱出できる兆しがないまま、羞恥と興奮に塗れながら、10分が経過した。 「……はい、10分経過。残念でしたね」 アヤカが体育館の時計を見ながら告げた。 「はぁっ……はぁっ……あ、ああぁっ……♡」 疲労困憊の先輩。 疲れ果てているが、今なお彼女に抱き抱えられており、興奮は収まらない。 圧倒的な体格差。 10分もの間、大好きなアヤカの体を味わった。 大量の我慢汁によって、制服のズボンの前面はビチョビチョになってしまっていた。 「ふふっ。こんなに濡れちゃうほど、興奮しちゃったんですね? カノジョらしいじゃないですか。じゃあ、先輩は私のカノジョということで決定ですね。私、けっこう容赦ないところがあるんで、覚悟してください」 抱きしめられたまま、アヤカにカノジョ認定された先輩。 「え……俺が……カノジョ……?」 「ええ、そうよ。早速、あなたの穴を開発するわ」 アヤカの雰囲気が変わる。 敬語をやめ、先輩として扱うのをやめた。 そして、嗜虐的な表情を浮かべながら、腕の中にいる彼のことを見下ろす。 「な……なぁっ!? あ、アナって、穴……!?」 「ふふっ。そう、お尻の穴よ。カノジョなんだから、あなたは『挿れられる側』よ」 アヤカは右腕を使って、ビショ濡れになった先輩の制服のズボンを脱がし始めた。 左腕は彼を抱きしめたままだが、右腕を離したため、彼の両足がフロアに着く。 彼女の左腕に抱きしめられたまま、下半分だけ制服を脱がされる先輩。 「ちょっ!? ちょっと!? ア、アヤカ……さん!?」 下着も脱がされた先輩。 勃起したペニスが丸出しの彼を抱きながら、ステージの近くに移動するアヤカ。 「あ、ああんっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁ……♡」 晒されたフルボッキのペニスを、スベスベとしたユニフォームの生地が刺激する。 アヤカのユニフォームと擦れていることを思うと、激しく感じて喘ぎ声を上げてしまう先輩。 移動をやめたアヤカ。 ステージの上に置いてあった自分の化粧品バッグからローションを出す。 「まずは、指を挿れてみようかな?」 「いぃっ!? ゆ、ゆび……?」 「私の肌用のローションで摩擦を減らすから大丈夫」 「えっ!? そんな!? そんな化粧品を体内に入れたら……」 「大丈夫。無添加のナチュラルなやつだしね」 「そ、そういう問題じゃなくって……」 先輩の言うことは聞かずに、淡々と作業をこなすアヤカ。 彼を左腕で抱きしめながら、右手を彼の股の間に通してア●ルに近づける。 先輩のア●ルの中にゆっくりと彼女の長い人差し指が挿し込まれていく。 「そ、そんなぁ……ああああっ!? あああっ……!?」 「あら? パニックになってる? 落ち着いて」 アヤカの人差し指を先輩のア●ルが強く咥えている。 「すごい吸い付いてるわ」 「き、気持ち……気持ちひいぃっ……♡」 「気持ち良いのね? あなた、適正があるわ」 長い指がア●ルの奥まで届く。 的確に前立腺を刺激するアヤカ。 先輩は内股の状態でフロアに両足を着けている。 完全に腰が引けている状態だ。 「あひっ♡ あひいぃっ……!?」 「あ、いい反応。やっぱりあなた、私のカノジョに向いているかもしれないわね」 「ああぁ……あああぁ……♡ ア、アヤカしゃあん……♡」 「ほら」 アヤカが指を抜き差し始めた。 彼女の指が、先輩のア●ルに出たり入ったりしている。 その速度はゆっくりで、ジワジワと先輩に快楽を与えている。 「あぁっ♡ う、うひぃっ♡ ひいいぃっ……!?」 あまりの気持ち良さに、全身が動いてしまう先輩。 その動きを片腕で完全に封じ、抜き挿しを繰り返すアヤカ。 「私に抱きしめられたまま指を挿れられて、気持ち良いのね? 女の子にこんなことをされて、どんな気持ち?」 「そ、そんなあっ!? そんなこと聞かないでぇっ……!! あ、ああぁっ♡ ひいぃっ……♡」 喘ぎ声が漏れる先輩。 かつて味わったことのない、不思議な快楽に戸惑っている。 排泄する際、気持ち良さが生じるときがある。 その気持ち良さが、ずっと続く感覚に襲われている状態だ。 何より、自分の恥ずかしいところをアヤカに弄り回されている恥ずかしさに快楽を得ていた。 「さて、もっと激しくしちゃおうかな?」 アヤカの声が先輩の耳元に響く。 彼女は指を小刻みに速く動かし、先輩のア●ルを刺激する。 気持ち良さが倍増し、彼の喘ぎ声が大きくなる。 「ひあぁっ!? ひぃ♡ ひいぃっ……♡ ああぁ……アヤカ……しゃん……♡」 アヤカのア●ル攻めの快楽に溺れ、情けない声を体育館に響かせる先輩。 好きな子にア●ルを侵されることが、こんなにも気持ち良いことだと初めて知る。 「じゃあ……もう一段階、スピードアップするわね」 「へっ……?」 ア●ル内部で素速く指を動かし、刺激を強めるアヤカ。 奥に位置する前立腺を的確に刺激するアヤカの長い人差し指。 「あっ♡ ああんっ♡ あひいぃっ♡ あ、もう……もうダメェっ……♡」 さらに体育館に鳴り響く先輩の喘ぎ声。 その喘ぎ声は、徐々に叫び声に変わる。 「あっ♡ あああああぁんっ!? う、うぅんっ……♡ ひ、ひいぃ……♡」 「ほら、イキなさい。情けない感じでイっちゃいなさいよ」 「ひっ♡ ひ、ひいぃっ♡ あひいいぃっ♡」 先輩の全身に力が入った後に、ビクビクと痙攣した。 あまりの快楽に、その場に倒れ込んでしまう。 倒れたまま、彼の体は痙攣している。 急にア●ルを侵され、敗北感を味わう先輩。 バスケで負け、力比べで負け、性的にも負けた。 自分はアヤカに従属する人間なのだと自覚する。 自分の体の中をアヤカに侵され、彼女に支配されることが幸せなのだという気持ちになる。 「イったわね。ア●ルでイケて偉いわ。初めてとは思えない」 「あぁ……ひぃっ♡ ひいぃっ……♡ はぁん……♡ はぁっ……はぁっ……は、はじめて……です……」 「へぇ、そうなのね。まぁ、どっちでもいいんだけど。あと、まだ終わりじゃないからね?」 「えっ……? ア、アヤカ……さん?」 またしても嗜虐的な笑みを浮かべるアヤカ。 腕を組みながら、倒れている先輩を見下ろす。 「……そんなに勃たせて。さっさと鎮めなさい。私の前ではもう男じゃないんだから。あなたはカノジョだからね」 「え……そ、そんな……ううぅっ……」 言葉で責められながらも、アヤカを見上げながら、その美しさを堪能する先輩。 「ほら、そのギンギンになったモノを鎮めなさい」 「え……え……?」 「自分でヌきなさい」 「そ、そんな……!? オ、オナニーってこと?」 「そう。いつもみたいにオナニーしなさい」 「いつも……みたいに……」 「そうよ、早くして」 先輩を見下ろして、圧をかけるアヤカ。 「うぅっ!? う、う、うぅっ……」 膝立ちの状態になり、自分の右手でシゴき始める先輩。 アヤカは腕を組みながら、ユニフォーム姿で堂々と立っている。 「へぇ、そうやってるんだ。無料のエロ動画とか観てそう」 「うっ……!」 「図星ね? ほら、今は私がいるんだから、私のカラダを見ればいいでしょ? まぁ、ユニフォームの上から想像するだけだけど」 アヤカの指示により、見ヌキが始まった。 彼女は腕を組んでいるため、Gカップの胸が盛り上がっている。 それだけで、射精に至るのは充分過ぎるほどのエロさだと思う先輩。 先ほどまで、あのカラダに強く抱きしめられていたと思うと、興奮は増すばかりだ。 彼の右手の動きは激しさを増していく。 「そうね……そのままでもイケそうだけど、私のカノジョになれた記念日だし……」 先輩の目の前にM字開脚の状態でしゃがみ込むアヤカ。 あまりにも刺激的なアヤカの大きなカラダが目の前にある。 そして彼女は、黄色いユニフォームの上から両手でGカップのおっぱいを揉み始めた。 彼女の右手に付着していたローションが、ユニフォームにも付着する。 ローションで汚れたユニフォームが淫らな印象を増大させる。 「はぁっ……はぁっ♡ ああああぁっ……!! アヤカさあぁーんっ♡ アヤカしゃあぁーんッ……!!」 必死にアヤカのことを見ながら、マスターベーションを続ける先輩。 「あ、すごい興奮してるわね。シゴいてる手が速過ぎよ」 そんな先輩を怪しく見つめるアヤカ。 「はぁっ……はぁっ……アヤカさん♡……あぁっ♡ う、うぅんっ……」 「ほら、ちゃんと必死に見て。私が自分で胸を揉んでるのよ? ふふっ。もうイクんじゃない?」 「う、うぅ……出ちゃうぅっ……♡ 出ちゃうよおおぉっ♡」 「早いわね。私に見つめられたまま射精すれば? そんな私のおっぱいを見ることしかできない、哀れな人」 「うぅっ、アヤカ……さんッ!! うわあああああぁっーー!!」 先輩の全身に力が入る。 フロアに向けて、盛大に発射した。 「う、ううぅ……はぁっ……はぁっ……」 汚れたフロア。 情けなく痙攣している先輩のペニス。 アヤカは胸を揉むのをやめて立ち上がり、彼のことを見下ろす。 「他の人にバレないように、綺麗にしておきなさい」 「うううぅっ……」 「これからは、私のカノジョらしくするのよ?」 「そ、そんな……やっぱり……カレシに……」 情けない顔でアヤカを見上げる先輩。 「なによ? カレシ? 1 on 1で負けた上に、私の腕の中から脱出もできなかったでしょ? カノジョとしての自覚が足りないわね。部室でも相手をしようかな?」 「え……ぶ、部室?」 「そうよ。女子バスケ部の部室にはいろいろなオモチャがあるからね。あなたの穴……もっとたっぷり侵しちゃうからね」 ニヤリと笑うアヤカ。 さらにア●ルを侵されることが決定した先輩。 「あなたの穴は、私に侵されるためにあるんだから」 「あっ♡ あぁっ……♡ は、はい……♡」 彼女の言葉にゾクゾクしてしまう先輩。 大好きなアヤカに、指でア●ルを侵されている感覚を思い出す。 「先に行ってるから、掃除をしてから来るように」 「は、はい……!」 先輩の返事に頷き、体育館を後にするアヤカ。 先輩は、このあと起こるアヤカとのことを想像した。 期待に胸を膨らませ、すぐに掃除を開始したのであった。 --- 後編はコチラへ↓ https://mariene-novel.fanbox.cc/posts/7401311